2011年12月31日

来年(2012年)の目標…

今年は、8月の「青天のへきれき〜!」から想像もしない入院、すい臓がんの発見、手術、闘病生活と言う悪夢の半年を過ごした^^。


しかし、病気になったことでこれまでの自分自身の生活習慣を見直すきっかけができたことに間違いはない〜! 私の場合は、間違いなく生活習慣、、特に「食生活習慣」が間違っていたと考えている〜。


がんを手術で摘出しても…、ガンが生まれてくる体質を変えなければ何度でも再発や転移が発生する…、いろいろな本を読んでこのことは納得しているところだ^^!


したがって、来年の目標は「生活習慣を変えることの実行と継続」がすべてだと思う〜!これは、言うは易し、行うは難しということだろうと想像している。大好きな焼き肉、すき焼きは退院してからほとんど食べていない〜(少しは食べたが…(汗))・・。


自分の食欲、食べたい欲求との闘いになる〜、癌との闘いは自分との闘いでもあると思う…。退院してから始めた毎日の生活習慣、、、いまのところ…、


●ラジオ体操(起床後に〜)
●筋トレ(腹筋、ダンベル、腕立て伏せ)
●深呼吸(外出時、入浴時、運動時など)
●爪揉み(入浴時、就寝時)
●テニス(1週間1回〜2回)
●温浴施設(テニスに行った日に)
●足つぼマッサージ(1週間1回程度)
●はちみつレモン(風呂上りに毎日)
●ヨーグルト(朝食前)
●生アーモンド(1日2〜3回、間食時に・・)
●食べる煮干し(生アーモンドと一緒に食べる)
●しょうが紅茶(1日2〜3回間食時に・・)
●ビオトーワ(毎日朝食前、現在4錠服用中〜)


以上は必ず毎日、あるいは週1回程度の習慣として取り入れ継続しているものだ…。


来年はこれに加えて、「食事療法(読んだ本を参考にして〜)」、「少食の励行」などを加えていくつもりだ…。病状によっては、「断食」も考えてみようと思っている^^!


ガンにかかったことで、新たに学んだことは多い〜。「災い転じて福となす」「七転び八起」の気持ちで真剣に取り組もうとおもう〜。


手術をしても最低5年〜10年たって再発や転移が起きることがあると警告している本もある・・。ガンも身の内(外から来たのではなく、自分が作り出したもの)だから、せん滅するより増えない体質にしてともに寿命まで暮らしていくというのが、自分の性に合っている^^!


       conv0017.JPG
       ダルマのように”七転び八起”の気持ちで頑張ろう^^!








にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村


posted by げんき親父 at 15:47| Comment(0) | ガンと共に生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

ガンになったら読む「10冊の本」〜!

池袋西武のリブロで見つけた1冊だ……!

感想はいろいろあるが、、、ここでは言い尽くせない! 

ただ『知らないことは怖いことだ!!』ということを、、改めて痛切に感じた次第だ…。

何を信じるかは人それぞれだが、、多くの情報に接してから判断すべきだと思う^^!

「ガンになったら読む本」ではなく「ガンになる前から読む本」といえる・・・!



       conv0024.jpg







にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村










posted by げんき親父 at 19:58| Comment(2) | 「本」の紹介・読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

無農薬、有機農法・・・

昨日は、3年ぶりに旧友と会った。34年ぐらい前同じ会社で働いた仲間だ^^。その後彼は、実家のある北海道に帰り水産会社で勤めた後、また関東に戻り「食」にかかわる会社でキャリアを積んできた。


昨年、これまでの経験を活かして「有機農業」を指導する会社を立ち上げた^^。その話を聞きたくて会ってもらうことにした。待ち合わせは、原宿の「表参道ヒルズ」・・・、原宿は通過するだけで3〜4年は降りたことがない。




conv0007.JPG    

      conv0001.JPG




駅の周辺はそれほど変わっていないようだったが、表参道に向かう道はずいぶん変わった感じだ。「表参道ヒルズ」がある場所は、あの古いアパートメントがあった場所だった。大昔、アンティックの店があって見に行ったことがあったが〜。


昼の待ち合わせ時間にやってきた彼は、激痩せした私を見てびっくりしていた。病気の報告を少しして、店に入る…。そこは「蕎麦店」というが、カフェのようなしゃれた店だ…。実は彼が有機飼料で育成している鶏が産んだ卵を使っているお店らしい。


conv0002.JPG



conv0004.JPG

水産、畜産、そして有機農業に精通している彼は、この道に入ったきっかけはやはり「有機農業」がやればやるほど面白いものだと気付いたからだという。今年の大震災では、お手伝いしている先が、風評被害で大打撃を受けたと話していた^^。


無農薬・有機農法で栽培した野菜はまず味が違うらしい…。トマトなどは、色や形だけ綺麗なものしか食べていない人が多いが、本当に味が全然違うということだ…。有機農法は、化学肥料や農薬を使わないので、やはり「土づくり」が一番大切らしい〜。


土から得られる養分やミネラルが農作物に吸収され、それが人間の身体の細胞になる。人間の細胞をつくる安全で良い野菜や穀物は「土」がすべてだという。農薬をたくさん撒いた農地は土が疲弊して、良い農作物は栽培できないそうだ…。農薬をたくさん吸収した野菜が良いわけはない・!


農業法人や個人からもいろいろ相談を受けて、自ら土壌診断や調査もしている、、、日に焼けた顔は健康そのものだった^^。震災後は、家庭菜園などの自家栽培が一気に増えて、そのためのセミナーなどでもかなり忙しいらしい^^。


自家栽培を教える「先生たち」を集めて講義しているらしい〜。私も、来年からもう少し「食材」や「料理・調理」などについて知識を深めて、自分でもできるものから取り組んでみたいなぁ〜と考えている^^!!






にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村





posted by げんき親父 at 16:19| 埼玉 ☔| Comment(2) | 食事・食べ物・食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

美食より納豆かけご飯^^!

12月24日(土)の日経新聞(NIKKEI PLUS1・土曜日版)の「食の履歴書」に登場した石田純一さん、、1954年生まれと言うからあと3年で還暦だ…。どうしてこんなに若くて元気なのか?! 若さを保つ秘訣は「草食」にあるらしい^^。



     conv0048.jpg



”あと数年で還暦を迎え、孫を持つ身でありながら、その容姿からはみじんも感じさせない。トレードマークのノーソックスを仕事場では冬も貫く。日課は5キロ前後のランニングだ”…。う〜ん、すごいですね^^、、、その秘密は??


食の考え方に大きな影響を受けたのは、最初の奥様だそうだ^^。奥様が実践していたのは長寿法を意味する「マクロビオティック」と言う食事法!玄米や雑穀米などを主食とし、野菜、豆、海藻を食べる。肉類は食べないらしい…。


1988年に大ヒットしたテレビドラマ「抱きしめたい!」の後は、所得が大きく増えて一流店で美食を楽しむ機会が増えたそうだ。しかし、一流店は、「確かにおいしかったけど、納豆かけご飯とみそ汁の方が自分にはしっくりしていた」そうだ^^。


その後、カロリー制限することが長寿につながる遺伝子を目覚めさせるという、米マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ教授の研究の考え方にも触れた…。「このころの読書で蓄えた知識によって、自分の食事法が間違っていなかった」と確信できたそうだ。


40代でドクターストップにより卵さえ食べられなくなった美食好きの友人をみて「一生で食べられる美食の量は決まっているのかも」と悟ったそうだ…。最近の朝食は、オーガニックの雑穀でできたシリアル食品「グラノーラ」、ヨーグルト、理子夫人がホームベーカリーで焼いたパンが定番らしい〜!


加齢と闘う「草食食事法」・・・、、ぜひ見習いたいものだ^^!








にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村
posted by げんき親父 at 09:50| 埼玉 ☔| Comment(0) | 食事・食べ物・食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

「ガンの常識」を捨てる!!

中山武・著「ガンがゆっくり消えていく」の中で、『「ガンの常識」を捨てる』という章がある。これまでいわれている「ガンの常識」とは、


1.ガンは死病である
2.ガン治療の決め手は早期発見だ。早いほどいい
3.再発、転移を防ぐためには、三大療法を使う。そのほかの手立てはない
4.手術でガンが取れたら、元の生活に戻ってよいし、何を食べてもいい
5.運悪く再発・転移したらほとんど治らない
6.医師は治す立場、患者は治してもらう立場、ガン治療はすべて医師に任せるしかない
7.ガンの治療法は三大医療法、最近は最先端治療も期待されている
8.ガンになる原因は不明のままだ


この「ガンの常識」に対して、一つ一つ実際の会員の事例を紹介してこの常識の間違いを説明している・・・。ほとんどの病院の西洋医学の医師たちは、癌の塊を切り取るか、せん滅させることだけに全力を注ぐ・・。


しかし、「切り取った後はどうするか」「がんの原因は何か」「再発をどう防ぐか」という重要な問題には三大療法以外、ほとんどタッチしない。しないというより、そういう方面のことは勉強していないからできない・・・、というのが真実だと指摘している。


また、西洋医学の病院では「5年間再発や転移がなければ治った」とみているようだが、10年後、15年後まで考えると、再発・転移した人は半数以上になっているとも指摘…。事例を挙げて、早期発見、早期治療でもガンは再発すると注意を促している・・・。


さらに、病気を治す「主役」はあくまで患者さん自身と断言する! ガン治癒の最大のポイントは、「自分の性格と体質を変えること」なので、自分が努力しなければならないと…。どんな名医でも患者の性格や体質を変えることは、なかなかできない。


患者自身がその気になって真剣に取り組むことが最重要とのことだ・・。本来「患者自身が治す立場であって、医師はそれをサポートする立場」であることをしっかり認識することが大事だという・・。最近、三大療法の効果に疑問を抱く人が増えつつあるが、、現状ではほかの方法を知らないから(教育を受けていないから)続けていくしかない。


しかし、ガンによる死亡患者は毎年数千人づつ増え続け年間35万人を超えている。そんな中で「がんの原因は不明」と思われている。西洋医学は原因の追究にはあまり関心がない。病状そのものに集中する「対症療法」で「発症した場所だけを見て全体を見ない」、、それが原因究明につながっていない。。


講演会でのある先生の言葉で「ガンは氷山の一角。氷山の上の部分を削ってなくしても、また下から上がって出てくる」と。。重要なのは、なんで氷山ができてしまったかという『原因』だと説いている・・・。今の状況では、「ガンになる原因が分からない」というのは「ガンは治せない」と言うに等しい。


これを患者たちは敏感に感じて、大きな不安を抱えている。そういう不安や心配やストレスこそが、ガンには一番よくないと説明している・・・。もう一度、ガンと言う病気を良く考えて、いままで「常識」と言われていることにも疑問を持ってみる必要があるのではないだろうか?!


自分なりに『原因』を考え、自分が主役で「癌を治す」という気構えが大切なような気がする^^!!










にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村
posted by げんき親父 at 17:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | ガンと共に生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

ガン患者の会(年間平均生存率91%)

相変わらず、本屋に出かけては「ガン関係」の本を買って読んでいる^^。それは「知らないことの怖ろしさ…」に気づいたからだ。最近の癌患者死亡数を見ていると、三大療法だけではその増加を抑えられていないようだ。


西洋医学でとめられない病気だから、不気味で恐れられているのだろう! 患者としても「ガンにかかったらもう終わりだ」とあきらめてしまうことも多いらしい^^。しかし、気持ちで負けると本当に癌に勝てないらしい…。今日紹介するのは、「いずみの会」というがん患者の会の代表の方が書いた本だ。


今まで読んだ本は、医師や先生と呼ばれる方が書いた本が多いが、患者の会という「患者の視点」から書かれた書籍を読むのは初めてだ〜。著者の中山武氏は、自らが「スキルス性胃がん」を発症して、助かる確率は「ゼロとは言いませんが、1万人に1人か、3万人に1人でしょう」と医者から宣告された経験者だ。。


しかし、25年間転移なしで生きてきた。1990年にガン患者の会「いずみの会」をつくられて、多くのがん患者の方とともにがんの再発や転移を防ぐための勉強をされてきた。。医者からの視点ではなく「患者の視点」で癌との闘い方を説いている・・・。


多くの事例が紹介されているので説得力もある…。なるほど、やっぱりそうか!!という内容も多かった^^。おいおい内容を紹介しようと思うが、、、目次でガンと闘う17の戦略というのがあるので、それを紹介しておこう^^。

   戦略1  「ガンの常識」を捨てる
   戦略2  ガンになった原因に気づく
   戦略3  心の絶大な治癒力を知る
   戦略4  ガン性格を変える
   戦略5  玄米採食を徹底する
   戦略6  自分に合ったメニューにする
   戦略7  身体を冷やさない
   戦略8  良く眠り、規則正しく暮らす
   戦略9  お金をかけずに治癒を目指す
   戦略10 散歩をする
   戦略11 あせらずに続ける
   戦略12 家族は全面的に協力する
   戦略13 三大療法にすがらない
   戦略14 最先端治療もあてにしない
   戦略15 5年生存率も余命宣言も信じない
   戦略16 ひきこもらない
   戦略17 先輩の話を素直に聞く


この中でなるほどと思ったのは、「お金をかけずに治癒を目指す」という章だ。「がんの治療には大金がかかるけど、生死がかかっているからやむを得ない」という常識は払拭すべきと書いている・・・。

「ガンだからお金がかかってもしょうがない」
「ガンのスペシャリストといわれている偉い先生だから治るはずだ」
「巨費を投じてつくられた巨大な装置や機器で治療するのだから治るはずだ」
「大金を払って最高の治療を受けるから治るはずだ」・・・・・は間違いであるという。


大金を払うとその治療に頼ろうという気持ちにもなるので要注意だそうだ…。不治の病だという恐怖感、医師の言うことを聞かずに機嫌を損ねると治療の手抜きがないか、、などの不安でどうしても、医師や三大療法のみに頼りすぎてしまうことを警告している・・。


「いずみの会」は患者の集まりなので、医師や薬を頼らず何とか自分の力で癌を治すと言う方法に取り組んでいる・・・。もちろん、お金のかかる方法などは一つもないようだ^^。ひとそれぞれ、何を信じるかは違う・・。しかし、できるだけ多くの情報をインプットしてから、自分自身の選択肢を決めるべきだと考えさせられる1冊だった…。


                

conv0009.jpg









にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村
posted by げんき親父 at 08:30| Comment(0) | ガンと共に生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

退院後3か月、ビオトーワ64日目…^^

昨日で退院後3カ月が経過した〜。特に体調の変化はなく、、やや体重が増加傾向にあるが、生活は入院前とほとんど変わらない…。仕事は年明けの1月から復帰するので、いまのところ仕事に関するストレスもない。体重が10kg減った分、身体を動かすのに億劫さがなくなっている^^。


岡崎公彦・著の「ガンの特効薬は発見済みだ」で紹介された「ビオトーワ」を服用し始めてから今日で64日目になる〜!こちらも特に副作用のような症状は全くない^^。まず1日1錠から始め3週間(21日)飲んで、次の3週間は2錠、さらに次の3週間は3錠と徐々に増やしてて63日間服用してきた。。今日から64日目でまた新たな週になる。


飲む錠数をどうするか迷ったが、、1日4錠まで増やしてみることにした〜。なにしろ岡崎医師に直接診察を受けて相談したわけでもないので、自己判断・自己責任でやるしかない…。ビオトーワを教えてくれた友人は、癌患者でもないのに10日に1回・10錠をまとめて飲んでいるという〜。果たして効果はあるのだろうか?!


抗がん剤でさえ効くケースと効かないケースがあるぐらいだから、この薬(サプリメントと言うべきか?)が効かなくても不思議ではない・・。再度、本を読んでみると、、「制ガン効果」の説明にはこう書いてある〜(やや専門的で難しいが…)。


ガンの遺伝子が活動し始め、増殖するプロセスにはチロシン・キナーゼという酵素が関係している。チロシンとは芳香族アミノ酸の1種でベンゼン核にアラニンと水酸基が対角位置についた構造をしている。またキナーゼはリン酸を付加する酵素だ…。


一方、ベンズアルデヒドもベンゼン核にアルデヒド基がつく構造をもっていて、チロシンと似た構造であるため、酵素の基質受容体がチロシンと誤認してベンズアルデヒドを受容するので、本来の基質であるチロシンが基質受容体に付着できなくなり、酵素活動が低下し、ひいては発がんのプロセスが停止する…、という説明だ。


また癌治療に有効なベンズアルデヒドは、少量ではあるが生アーモンドに含まれている。毎日30〜50個の生アーモンドを食べれば初期の癌は治る…。ちなみに三共製薬のビオタミンと東和薬品のビオトーワは、どちらも同じ構造式のビタミンB1誘導体だが、分子構造にベンゾイル基(ベンズアルデヒドから水素原子が1個欠落したもの)を含んでいて、内服すると消化液で加水分解を受け、ベンゾイル基が遊離して吸収され制ガン作用を発揮する…。これはどのような種類の癌にも有効である。


以上のような説明である・・・・。これが本当なら、いろいろな意味で本当に大変なことになるのだが、あまり広く話題にならない・・、私のようなガン患者は何とか助かる方法を探し回っているので注目するが、マスコミなどには一切取り上げられない…。何故か?? その理由はわかるような気もするが…。


まぁ、それはどちらでもいいが、効くのか効かないのか、、私を含めてガンを患っている方は、本当のところを知りたいのだ!! 薬だけに頼ることは良くないが、一つの助けになってくれればありがたいと思う^^!







にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村



posted by げんき親父 at 09:00| 埼玉 ☔| Comment(4) | ビオトーワ・他サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

食べない人は病気にならない・・

1週間に1回は書店に行って、役に立つ本がないかと物色している〜^^。この本のタイトルは、私にとってかなりショックでインパクトがあった…。


     conv0008.jpg
「食べない人は病気にならない」(山田豊文・著)幻冬舎(952円+税)


私のすい臓がんの原因は、食生活にあるのではないかと考えているからだ…。食生活=生活習慣病・・・、”がんは遺伝的にも関係ある”というが、細胞内の遺伝子が傷ついて”癌化する”のは食べ過ぎの生活から来ているとしている本は多い〜。


人間の60兆個の細胞は、「食べ物」「水」からなっているから当然身体によくないものを食べ続ければ、蓄積して遺伝子を傷つけ”癌化”が起こることはうなずけることだ…。この本では、「自然の良質な食べ物」「きれいな水」「日光」「休息」「新鮮な空気」「運動」「良い姿勢」「断食」「脳(マインド)」について解説している・・・。


「食べ物」、「水」のほかにやはり血液に酸素を送るための「空気」も重要なことが分かった^^。本のタイトルが表わしている「断食」については、、「食べないことで病気を治す」という節で詳しく解説している^^。何故、食べないことで病気が治るのか・・・、本文を引用すると、


太古の昔から動物にとって最も恐ろしいのは、外敵よりも「飢餓」でした。そのため私たち人間を含むあらゆる動物は、進化の過程で飢餓状態に適応するためのしくみを遺伝子レベルでつくってきたのです。よって、意図的に飢餓状態を再現してこのしくみを有効活用するという点で、「断食」は実に理にかなっており、科学的であると言えます



断食をおこなうと、脂肪の燃焼とともに病んだ細胞に蓄積した「有害物質」が遊離・排出されて病気の症状も徐々に改善されていくと解説されている。「有害物質」は気を付けていないと、、どんどん体内に入ってくるそうだ…。


化学調味料、乳化剤、結着剤、着色料、PH調整剤、酸化防止剤、保存料、、、ほとんどが加工食品の食品添加物だ・・。人工的なものは身体に悪影響を及ぼすものがほとんどだそうだ。水道水からの鉛、アルミニウム、マグロなどの魚介類からの水銀、排気ガスに汚染された空気からのカドミウム、農薬からのヒ素、養殖魚からのダイオキシン、PCBなどの環境ホルモン…。


読んでいるうちに、、「これでは食べるものが何もないじゃないか〜?!」という感じだ〜!それだけ、日常の食事から摂取された有害物質で体内が汚染され、慢性中毒化している可能性があるというのだ。それと同時に、ほとんどの人が食べ過ぎているという。。


現代人のほとんどが、毒物をため込んだ「毒性体質」、酸性に傾きやすい「酸性体質」になっているらしい。そのために臓器の機能不全や毒物が排泄しにくい体質に陥っている。この悪循環を定期的にリセットするために「断食」が必要だという。毒を輩出するのに「断食」はとても有効らしい^^。


多くの事例を交えて説得力はかなりあったが、、、ではこれからの人間は何を食べればいいのか?!という不安と焦りも想起させる内容だった〜!!「断食」の有効性を説いている本や推奨者の方は多い…。私も今後の展開によっては、真剣に取り組まなければならないかもしれない^^。


いまのところ比較的体調はいいが、、、決して病気が治っているわけではないことを再認識しておこう!!











にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村

posted by げんき親父 at 14:51| Comment(4) | 食事・食べ物・食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 http://www.sth3.com/suizougan/ にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。