2012年02月28日

「自然死」のすすめ…

日本人は「死」についてあまり考えないようにしている。こう指摘しているのは、特別養護老人ホームの常勤配置医師である著者。著者は12年間の経験から多くの「自然死」に立ち会ってきた。


この本を先日、旭屋書店で見かけたが買わずにいた…、ところが先日、近所の書店でベストセラーのNO1の本として山積みされていたので、、ついつい買ってしまった^^。


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   「大往生したけりゃ医療とかかわるな」中村仁一・著(幻冬舎新書・760円+税)


「自然死」と「病院での死」の違いについて詳しく書いている。しかし、最近は「自然死」にお目にかかることは難しいという。出会うのは著者の勤務しているような特別養護老人ホームぐらいであるという…。


読み進むと、人間は寿命が来たら無理な延命治療をするより、「自然死」を遂げることが自然で苦しみも少ないという…。だが、、望んでも自然死ができないことの方が多いという。”人命”を軽んじてはいけないという御旗の下で、最後まで延命治療がなされる。


それは死に行く人にとっては、とても苦しく辛いものらしい。それに比べると自然死は、穏やかで苦しみや不安もなく安らかである…。自然死の最後は、脳内にモルヒネ様物質が分泌され、死の苦しみを和らげるという・・。


まぁ、こればかりは死んだ人に聞くわけにはいかないので、本当かどうかはわからないが…、できるだけ苦しまずに死にたいというのは万人が考えることだ…。著者は「死」や「死に方」を考えることは、”今をどう生きるか”を考えることに通じるという。


「生き方」と「死に方」は継続する延長線にあり、「死に方」を真剣に考えることで今の生き方をどうすべきかも決まってくると書いている^^。




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posted by げんき親父 at 17:29| Comment(0) | 「本」の紹介・読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

加工食品と添加物…

大震災後、福島原発事故について当時の枝野官房長官が、繰り返し『直ちに影響はない…』と何度もコメントしていたことを思い出す…。もちろん直ちに影響があるような大事故だったら、本当に大変だ! しかし、『直ちに影響はない』ということと『安全だ』ということは別なのだ・・


『直ちに影響はないが…、長年にわたって放射能の影響を受ければ大変なことになる』というのが、本当のところだと思う。日本人の気質として”臭いものには蓋”をして見ないようにするというのがあるような気がするが、、健康や命に関することは事実を伝えてほしいものだ…。


しかし、事実を知らせてもそれほど緊急性がないものについてはすぐ忘れられてしまう〜。加工食品と添加物についてもそれは当てはまる・・。『直ちに影響はない〜』ことは事実だが、20年〜30年と摂取し続けるとどうなるかはわからない^^。


最近のガン患者の増加と食生活が関係あるかと言われると、科学的根拠はないがマクロの数値を眺めていると、ないとも言い切れない気がする…。我々が毎日口に入れている「加工食品」には必ず添加物が入っている・・・。


日本人は1日1人平均、約11gの添加物を摂取しているらしい^^。1年に換算すると、実に1人約4kgになる、、これは驚くべき数値だ…。最近、コンビニ弁当、おにぎりなどの表示に「保存料、着色料無添加」と表示されたのもが多い。


しかし、これに安心してはいけない。内容表示をよく見ると、「ペーハー(PH)調整剤」と言うものが入っている。ペーハー調整剤とは酸性、アルカリ性を調整することで食品の”日持ち”を良くしたり、味を調えるものだ…。


ペーハーは「7」が中性でそれより数値が低くなると酸性度が高くなる。食品はペーハー4〜5ぐらいにしておくと一番腐りにくいという。加工食品製造者にはペーハー調整剤は非常に便利な添加物で、ご飯もおかずも、何もかもペーハー調整してあるらしい〜。


長期にわたって摂取し続けるとどうなのか?? 身体が酸性化しないか心配だ! そのほか、防腐剤、殺菌剤、抗生物質なども多くの加工食品に使われている。たとえば養殖されている動物や魚は、多量の抗生物質が投与されている。それは食材としての収穫の生産性を上げるためだ…。


このような添加物類が人間の腸内に入ると、腸内菌叢にある酵素や善玉菌の働きをことごとく妨害してしまうという・・。ちなみに抗生物質を大量に飲むと下痢や便秘になるのは、腸内菌叢をバラバラに断ち切ってしまうからだ。


また日本人は、形や色が綺麗でないと買わない・・。しかし、ハム、ソーセージに良く使われる「亜硝酸ナトリウム」は色を綺麗にする発色剤だが、肉、魚のたんぱく質と結びつき、それが胃酸と交ると「ニトロソアミン」と言う強力な発がん物質を作り出すことが科学的に証明されているという。


安いもの、見た目にきれいなものを求める消費者向けに製造され、たくさん売れているものの中には健康に良いと言えないものがあることを知っておくべきと思う…。あまり神経質になると、食べるものがなくなる^^! だから、全く食べないことは無理だが…


『直ちに影響はない〜』からといって、20年、30年食べ続けても良いものか?? 我々はもう先がそれほど長くないからよいが…、次世代を背負っていく若者や子供たちは、できるだけ健康に生きてほしい…。このような食品の安全性を知る機会がないことに、、危惧を抱く。



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posted by げんき親父 at 09:49| 埼玉 ☔| Comment(5) | 食事・食べ物・食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

退院後、5カ月が経過…

すっかり忘れていたが、、2月20日(月)で退院後5カ月が経過した〜。無治療でここまで来たが、日常生活は発病前と変わっていないので、最近は自分が病気なのを忘れている^^(笑)。


ただ、「生活スタイル」は入院前と比べてずいぶん変わった! 一番変わったのは「食生活」だと思う…。退院後意識して変えてきたのは、

●揚げ物は全く食べなくなった(昨夏は天ぷら、とんかつ、から揚げなど、特に外食では油で揚げたものをたっぷり食べていた・汗)
●冷たいものを飲まなくなった(家でも外でも氷がたくさん入った飲み物を飲んでいた)
●コーヒー、炭酸飲料を飲まなくなった(外ではコーラをたくさん飲んでいた)
●肉類を食べる量が減った(全く食べていないわけではないが、食べる量は激減している)
●朝食のマーガリンとトーストを食べなくなった(精白したパン、トランス脂肪酸はとらない)
●ご飯は白米ではなく五穀米か発芽玄米を混ぜて炊いてもらっている(まだ玄米菜食には至っていない)
●レモン、みかん、ぽんかん、生姜紅茶、蜂蜜、黒砂糖、アーモンドなどを良く食べるようになった(白砂糖は極力食べない、家でも使用しないようにしている)
●家での夕食は、寒いせいもあり野菜たっぷりの「鍋物」が多くなった(以前は、焼き肉、すき焼き、しゃぶしゃぶなどが多かった)
●外での昼食では、そばを食べることが多くなった(以前はうどんが多い^^)
●家では、毎食前に生野菜(亜麻仁油かシソ油で)を食べている


食生活以外の変化は、運動を良くするようになったこと。入院前も週1回のテニスはしていたが、退院後は毎日「筋トレ」を継続している。これまでは大体3日坊主で終わることが多かったが、最初は無理せず少しずつで始めたので、何とか現在まで続いている^^。
●ラジオ体操
●腹筋
●ダンベル
●腕立て伏せ
●スクワット     を朝と就寝前にしている。

運動を続けることで、血流が良くなり代謝が促進され体温も36.5℃で安定している。しかも、就寝前に運動をすることで寝つきがかなり良くなった! 時々、めげそうになるが、記録を取ることで継続している(笑)。


その他、変わったことは……と言えば、無治療なので、「ビオトーワ」を飲んでいることぐらいか!?(あ、薬と言えるか、「エビオス」(ビール酵母)も飲んでいるが…)「ビオトーワ」は、今日で127日目になる。飲む量は、85日目以降は1日4錠から増やしていない。(前回の造影剤CT検査、血液検査で転移や再発の兆候がなかったので…)


次回の通院診察は、3月1日(木)の予定だが、血液検査の結果が出ているはずだ…。何が良くて、ここまで転移や再発の兆候がないのかは特定できない^^。いずれにしても、食生活習慣、運動に関しては、今後も継続していくつもりだ〜!

自分としては、一番信頼している”自己免疫力”がしっかり機能できる『身体の環境づくり』は自分の責任で実践しようと思っている^^!!


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posted by げんき親父 at 11:23| 埼玉 ☔| Comment(0) | 退院後1年未満 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

「汚れた腸が病気をつくる」バーナード・ジェンセン・著

私の体調が良いのは、これまで「便通」がよいのが原因ではないかと述べてきた^^。それを裏付ける内容の本があった…。


『汚れた腸が病気をつくる』(医学博士バーナード・ジェンセン著・1260円)、初版は1998年だが、2009年7月新装改訂版初版として発行され、2011年7月15日第10刷発行…、延べ30万人以上の患者に接した著者の哲学が詰まっている^^。



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腸の構造とともに、食べた食物がどのように消化器を通過して排泄されるかを時間経過ごとに、図(イラスト)で解説してあり分かりやすい…。やはり排泄が滞ると、腸内の善玉菌(酵素など)が機能しなくなり万病のもとになるそうだ。


また、排泄が上手くいかない原因は食事にあり、現代人は口当たりの良いものや美味いものに偏り、ミネラル、ビタミン、繊維質の摂取不足が顕著であるという。健康への第1歩は、繊維質の多いものを食べて、まず「体を浄化し解毒すること」と述べている・・・。


日本の食材では、玄米、納豆が健康食品として非常に優れている。それは、栄養バランスが良く食物繊維も豊富なので、腸のためには非常に良い働きをしてくれている。納豆に含まれるナットウキナーゼは血液を浄化させ、心臓病やがんの予防に効果があるそうだ。


さらに腸の浄化ができていなければ、どんな栄養を摂取しても吸収されずに効果が期待できないとしている。排泄が上手くいかない場合、腸内浄化の方法として「断食」は、とても有効であるが、やり方を良く学んでからすることが大切とも書かれていた^^。


腸内に「食べ物」が長く滞留することは、腐敗物質を再吸収することになり血液を通じて、他の臓器へ有毒物質が流れる…。動物性たんぱく質、脂肪を多く摂取するとそれが顕著になるので、繊維質を多くとることが重要とあった。


腸の機能を理解し、排泄の重要さを改めて認識する1冊だった……!!



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posted by げんき親父 at 20:03| Comment(2) | 免疫力・治癒力の向上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

「ビワの葉自然療法」……

先日、また本屋をのぞいていたら「ビワの葉自然療法」という本が目に留まった〜。確か、ビワの種には「アミグダリン」という成分が含まれて、いろいろな病気に良いという^^。


そう言えば、家の庭にはビワが3本ある^^。もうかれこれ10年近く前になるが、ビワを食べたあとの種を土に植えてみたら芽が出て、5本が育っていた…。その後、2本は枯れてしまい残った3本をそれぞれ違った場所に植えていた〜。


日当たりのよい場所は、もう3メートル近くの高さになっている。しかし、「桃・栗3年、柿8年」で…、ビワは実がなるまでは10年以上はかかるらしい〜。夏になると葉がたくさん茂るので、それを利用できるかもしれないと…、本を購入した〜。



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       「ビワの葉自然療法」(望月 研・著)2011年7月25日発行・1300円税別


「ビワの葉温灸」が有名らしいが、手軽なのは”お風呂”に入れて温まるのがよさそうだ^^。風呂に葉を入れるだけでどのくらいの効果があるのかは不明だ。、、、ビワの葉の成分が身体から吸収されるのだろうか?!


肌から吸収される…、といえば、少し前に「茶のしずく石鹸」(販売元・悠香)という事件で初めて知ったが、肌から石鹸の成分(加水分解小麦)が吸収されて、ひどいアレルギーが発症されたという。一度アレルギーを発症すると、小麦成分を含む食べ物を食べても同じ症状が出るらしい(汗・怖いな…)。


ということは、入浴剤などの成分も肌から吸収されるのかな?? あまり入浴剤を毎日たくさん入れるのは良くないのかな?! ビワの葉を乾燥させて入れた方が、、安全みたいだ^^! 葉がたくさん育つ夏ごろにやってみよう^^〜!



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posted by げんき親父 at 12:19| Comment(2) | 「本」の紹介・読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

Quality of Life (QOL)…

ガン関係の本を読んでいると、「Quality of Life (QOL)」という言葉が時々出てくる…。はじめは良くわからなかったが、「生活の質」と言う意味のようだ。


昨年8月の手術以後、わたしの「QOL」はかなり良い…。今年に入ってからは、入院・手術前と変わらない生活をしている。いや、体重が10kg減ったことが身軽になって、腰痛や膝の痛みがほとんどない^^。


身体が軽くなると、歩くことや運動をすることがそれほど億劫でなくなる〜。今年に入ってすでに7回テニスに行ったが、フットワークは入院前より良い^^。その意味では「QOL」は向上している^^〜!


体調の良さは、特に「便通」に表れている。起床後すぐと朝食後に「便通」がある。腸の働きがきわめてよい感じがする…。これもひとえに、8時間もかかって手術をしてくれた医師のおかげだと感謝している。


とくに有名な医師、有名な病院ではなかったが、手術の技術は上手だったのだろう! ベット数300ぐらいの中堅の総合病院(大学病院や県立病院ではない)だったが、大腸ガンの手術数は県内のベスト5に入っていた(エレベーター脇に張り出された新聞コピーによると・・)。


膵臓ガンの手術は「膵頭十二指腸切除術」で行われたが、切除後の再建(残った臓器を縫合すること)の技術が上手くいかないと、膵液が漏れて自己の臓器を溶かしたり、出血が止まらず合併症を引き起こしたりするという・・。


入院中のベットの上には主治医の名前が書かれているが、最初は手術担当の若手医師が主治医だったが、手術後には4〜5人の外科医師の名前が連名で書かれていた^^。もちろん指揮を執ったのは外科医である院長だが…。


手術後は、毎日点滴を引きずりながら歩き回った、、手術が上手くいったことと、良く歩いたことが、腸閉塞などを引き起こすこともなく現在に至っている理由だと思う…。手術後、半年から1年以内が、再発や転移が一番おこりやすいと聞いている。


今後も気を抜かずに「運動」と「食事の改善」を継続することが不可欠と考えている^^。「ガン体質」を変えるには、これまでと”別人”になって生活習慣を変えることしかない〜、今はそれを信じて実践しているところだ…。「生まれ変わる」覚悟がないと、ガンは何度でも発症すると想像している。


まぁ、今のところは「QOL」はきわめて良い^^。いずれ死ぬことは人間として必然だから納得しているが、、できれば”ぴんぴんころり”で行きたいものだ(笑)。健康寿命のままで人生を終われれば、それが最高のQOLだと思う〜^^!



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ラベル:QOL 生活の質
posted by げんき親父 at 08:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | ガンと共に生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

「食べない健康法」……

2012年1月26日第1版第1刷『「食べない」健康法』(石原結實・著)、。最近、中途半端に食欲が出て困り者だ…。食べる量や食べるものに気を使うぐらいなら、いっそ、食べないのが一番簡単かなと??


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             「食べない健康法」(石原結實・著・PHP文庫・476円税別)



著者自らが、1日1食や断食の実践をしている・・・。人類は、300万年の歴史のうち、299万9900年以上は飢餓の中で暮らしてきたから、「空腹」の中で健康を保つ術は体内に備わっているが、食べ過ぎた場合、糖や脂肪、タンパク質などの栄養素をどう処理してよいかわからず、「高」とつくあらゆる栄養過剰の病気にかかっている。


飢餓の時代に活躍した「サーチュイン遺伝子」は、飽食になった現代では、ほとんどスイッチOFFで眠っている状態らしい。東洋医学的には、「万病一元、血液の汚れから生ず」という。血液を汚す原因は、「食べ過ぎ」「運動不足」「ストレス」「冷え」「環境汚染物質」「水分のとり過ぎ」などとしている。


この中でも絞り込むと「食べ過ぎ」と「冷え」が病気の原因としては大きいという。人間を含めて動物は、ある程度以上の病気にかかると「食欲不振」と「発熱」という症状を発現する。実はこの2つの症状は免疫力をあげることにつながる。


我々が空腹になると、血液中の栄養物も減って、白血球も「空腹」になり異物をよく貪食する、つまり空腹時は免疫力が上がる…、という。病気になると「食欲不振」という「強制的な空腹」状態を作り免疫力をあげて、病気を治そうとする。


また体温が1℃上がると免疫力は一時的に5〜6倍になるが、それは白血球の貪食処理能力が5〜6倍に高まるということである。よって、病気すると発熱して免疫力をあげ、病気を治そうとするのである。


そう考えると、病気を治そうという反応が「食欲不振」や「発熱」ならば、病気の根本原因は、その反対の「食べ過ぎ」と「冷え」ということになるのではないか・・、と提起している。動物が体調を崩すと、なにも食べずにじっとしている様子を思い浮かべると、わかるはず、、とも解説している。


1日1食、朝だけ断食、週末断食などのやり方は具体的に書かれているが、食事を少なくするときに、水分、糖分、ミネラルなどの補給として石原氏が特に薦めているのは、

   ●人参・リンゴジュース
   ●生姜紅茶(黒砂糖入り)
   ●昼食を食べるのであれば、蕎麦(とろろ、わかめ)がおすすめという


どうも、最近は体調が良いせいか、食べ過ぎの傾向がある(汗)。体重は62kg±500gで安定しているが、手術前と変わらないぐらいの食事量になってきた(ちとマズイな)^^;。たまには、食事を抜いて免疫力を高めたり、サーチュイン遺伝子が活性化し、血液が綺麗になるという「断食」も試みるべきか…、思案中である〜^^!!




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posted by げんき親父 at 19:59| Comment(0) | 食事・食べ物・食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

グラノーラの朝食〜!

もう3か月以上になるだろうか?! それまで朝食は、食パンをメインにしてきたが、それをやめて「グラノーラ」に変えている^^。


はじめは何となく物足りなさがあったが、最近はすっかり慣れてしまった^^。朝食の最初に生野菜を食べ、その後グラノーラとおかずを交互に食べる。飲み物は、たっぷりレモンを絞ったホットのレモンティー…。


グラノーラにしてからは、マーガリンは一切食べていない。日本ではマーガリンは植物油だから健康に良いと言われているが、、植物油は通常なら常温で液体である・・・。トランス脂肪酸(飽和脂肪酸)を含む油を原材料に使用して固形化しているらしい。


日本では、厚生労働省が厳しい表示義務を課していないが、欧米ではそれがあるようだ…。ショートニングなどとともに長期間摂取していると、細胞膜が傷つき発ガンのリスクが高まる。。以前は、毎日トーストにたっぷりマーガリンを塗っていたので、思い返すと怖ろしい〜(汗)。


それに比べると、グラノーラは、燕麦、麦、玄米、とうもろこしなどを蜂蜜や黒砂糖、植物油と混ぜてオーブンで焼き、ドライフルーツ、ココナッツ、ナッツなどをミックスして作ったシリアル食品で栄養価のバランスもとれている。以前アップした「石田純一氏の記事」で、石田家の朝食もグラノーラとあった…。


無治療の私としては、ガン体質を変えて何とか転移や再発を防ぎたいと考えているので、「食べてよいもの・悪いもの」に関しては、どうしても敏感になっている^^〜!



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         朝食で食べているグラノーラ(大豆、野菜、フルーツの3種類がある)



グラノーラの情報:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%A9



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posted by げんき親父 at 10:20| 埼玉 ☔| Comment(2) | 食事・食べ物・食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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