2012年03月31日

季節の変わり目……

早いもので、今日で3月も終わりだ・・。今年は寒い期間が長くて春の感触がまだ感じられない。桜はまだ蕾のままだが…、庭先の花はやっと春らしくなってきた^^。今日は犬の散歩に公園へ出かけたが、、かなりの強風〜。


公園内のグランドから土ぼこりが舞い上がっていた。季節の変わり目と言うのは、温度差が大きく、雨が降ったり強風が吹いたりと天候も不順だ・・。健康な時でもうっとうしさを感じる。まして花粉症だとかなりつらい時もある〜。


10年前ぐらいより花粉症はやや軽くなったが…、気温差が激しいとくしゃみや鼻水が止まらなくなる。風邪が強い日は目が痒くてたまらん!!今日は昼から雨が降るようなので、ほこりや花粉はやや落ち着くかもしれない^^。


先日まで咲いていた盆栽の梅や地植えの沈丁花はもう峠を過ぎて、今はレンギョウと水仙が花盛りだ…。雪柳の蕾はだいぶ膨らんで5分咲き位になった^^。例年なら4月中旬にはハナミズキが満開になるが、今年は遅れそうな感じだ・・。



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              今が満開の「レンギョウ」・・公園にもたくさん咲いていた
               レンギョウの花言葉は、「希望」「集中力」だそうだ^^



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               昨年の11月ごろ植えた「水仙」



              conv0092.JPG
             4〜5年前に植えた「水仙」・毎年球根が増えている



             conv0090.JPG
             沈丁花(後ろの)はほぼ終わって、雪柳が咲き始めた



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posted by げんき親父 at 10:19| Comment(2) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

手術後7か月、今年4回目の通院…

今年4回目の通院、、手術後7か月になる〜。前回採血がなかったので、今回は診察のみ^^。2時間弱の待ち時間で、診察は5〜6分で終わり;・・;。


いつもと同じ副院長の言葉「体調はいかがですか?」・・、わたし「はい、特に変わりありません」。。食欲、体重のことを聞かれたが、特に変わりはない^^。


副院長「次回は、造影剤のCT検査やってみますかね?!」と・・。私「はいお願いします。今日は血液検査は??」・・。副院長「やりますか?」と。やらなくてもいいみたいだったが、せっかく来たのでしてもらうことに〜。


造影剤のCT検査は、同意書が必要なので前回と同じ用紙に必要事項を書き込む。今日の看護師さんはかなり若い女性、、まだ新人なのか?血管があまりでないので腕を変えて採血、、やや痛かった〜(涙)。


やはりベテランの看護師さんは、ほんのチクッとするだけだから腕前はかなり違うのだ!^^。2時間近くも待って、5分で終わったんでは来たかいがないので、副院長にこれまでの腫瘍マーカーを時系列でプリントアウトしてもらってきた^^。



      8月23日   9月24日   10月20日   12月8日   2月1日
      (手術前)

CEA     3.1     1.7      3.3      2.3     2.4

CA19-9   320     39.9     42.7     37.3    41.7

DUPAN2   387     59      LT 25    LT 25    LT 25
                       (LT25は25以下の数値)  

SPAN-1    −      20.8     19.6    20.4     −


腫瘍マーカーは、CA19-9の数値がやや高めだが、誤差もあるので許容範囲内とのこと。DUPAN2がガンの有無としては判断基準になるという説明で、こちらは基準数値以下なので今のところは大丈夫らしい^^…。


癌が増えない生活習慣を守って、免疫力を高めるように引き続き努力していこう〜^^〜!



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2012年03月27日

『がん患者はがんでは死なない』〜チェ・イルボン著

著者のチェ・イルボン氏は、韓国において30年以上もガン専門医として臨床現場でガン治療に携わってきた。韓国のガン治療は、癌患者数の増加や三大療法の位置づけなどは日本と似た状況にある。


本のタイトルからは癌の死亡原因やエビデンスの解説を予想していたが、、、そうではなかった…。確かにガン死亡の直接原因は、食べられなくなることによる栄養失調が大きな原因であるという指摘があった。しかし、本書の主たるテーマは、癌患者がガンと対峙する心構えや考え方を示唆するものだ…。



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         「がん患者はがんでは死なない」チェ・イルボン著(820円+税)
            情報センター出版局・2011年7月12日第一刷
           


ガンと告げられ、余命宣告をされた患者は恐怖と絶望感で免疫力を損ない何事にも無気力になってしまう。だが癌は大昔から有った病で、誰でも毎日癌のリスクにさらされている。しかもガンと宣告されてもすぐ死に至るわけではなく、冷静に受け止めて対処していくことが大切だという。



ガンと上手に対峙するには「闘っても無視してもいけない」という。ガンは招かれざる客であることに変わりないが、だからといってわが身の一部でないとは言えない。ガンを殺して自分だけが生き残る「戦争」だとすると完璧な勝利と言うものはない…と。



まず冷静になって癌になった理由を考えてみることがいい。私たちが暮らす世界には因果律があり、原因のない結果は存在しないからと……。そして、すべてのガンをなくすという考えよりも、むしろガンとともに歩む・・という気持ちになることが望ましい…とも述べている。



ガン治療が難しいのは、ガン細胞だけを完璧に除去できないからである。手術でも放射線治療でも抗がん剤治療でも、正常細胞が犠牲になるのは避けられない。理想は体の免疫力が癌細胞を一掃することである…と。



韓国でも日本同様にガンに対する無知から、必要以上の恐怖や医師、病院への過度の依頼心などで「治癒能力はわが身にある」ことを認識していないケースが多い。医療体系や制度が引き起こす悲劇も日本とよく似ているという。



ガン治療に正解はない。ただわたしたちがガンについて率直に語り、受け入れ、克服できる合意点を求める「過程」が存在するだけだ。手術、放射線治療、抗がん剤治療などガン治療の方法を選択するとき、患者自らが能動的に受け入れてこそ大きな効果があるという事実を是非認識すべきである…。



後半は、ガン発症を契機にして死を考え、生き方を考えることが、、限られた人生を意味のあるものにすることになると。人間は生まれて来たからには、必ず死ぬ…、それは例外ない事実であり、ガンにかからなくても「死」から逃れることはできない。



「死」に関してもそれから目を背けるのではなく、真剣に対峙することが必要と述べている・・・。著者はサイバーナイフ(放射線治療)の権威であるが、放射線治療を受ける患者が欧米では60%、韓国でも40%あるが、日本は25%にとどまっていることに触れ、日本の放射線治療専門家が少ない現状を指摘している。(日本では外科医師約10万人に対して、放射線腫瘍医師は500人程度)



最近すっかり忘れていたが…、ガンとどう向き合っていけば良いのかを再確認させてくれる1冊だった^^〜!


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posted by げんき親父 at 09:00| Comment(2) | 「本」の紹介・読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

延命治療せぬ医師免責…

3月23日(金)日本経済新聞(朝刊)に延命治療せぬ医師免責(終末期の患者・措置望まぬなら)という記事が出ていた。


           conv0087.jpg


超党派の「尊厳死法制化を考える議員連盟」が、延命治療をしない医師の責任免除などを柱とする法案を初めてまとめた・・・・と。


人の死を取り巻く問題は、かなり複雑で一概に言えないが、、もう延命治療してもそう長くないと判断された時は、、、静かに死にたい…、これは私の本音である。現状では、延命治療しないことでの支障が多いので、ほとんどの場合は最後まで「延命治療」がされる。


前に紹介した『大往生したけりゃ医療とかかわるな』(「自然死」のすすめ)中村仁一・著(幻冬舎新書)にもあったが、最期を迎えようとしている人間に「延命治療」することはかなりの苦痛を強いることになるらしい(経験がないので、断言はできないが…)。


この法案は、賛否両論があるので提出は不透明と言う…。先の本では公正証書など、遺言の形で意思表示すれば、延命治療しないで最期を迎えられるということだった…。自分の意思で「死に方」を選ぶのは、まだまだ先になるのか?!


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posted by げんき親父 at 07:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

体温、睡眠時間、体重の記録…

退院してから、いろいろ記録している・・・。起床時間、就寝時間、食事内容、便通回数、薬を飲んだ時間、体温、体重、運動の記録、、、などなど。日記帳は現在2冊を併用している。日記を書く習慣はなかったから随分変わったものだ〜!(笑)


3月に入ってからの記録の一部…

       体温      睡眠時間      体重(体脂肪率)
1日    36.6℃   5時間20分    61.5kg(24.3)
2日    36.5    6時間45分    61.6(24.4)
3日    36.7    5時間20分    61.4(24.2)
4日    36.8    8時間30分    60.9(24.2)
5日    36.5    6時間40分    61.0(24.2)
6日    36.4    7時間       61.6(24.4)
7日    36.4    5時間10分    61.1(24.2)
8日    36.2    7時間       61.2(24.2)
9日    36.5    7時間30分    61.1(24.3)
10日   36.5    7時間30分    61.1(24.3)
11日   36.3    7時間45分    61.2(24.3)
12日   36.4    6時間25分    61.3(24.3)
13日   36.5    7時間       62.1(24.7)
14日   36.2    6時間35分    61.9(24.4)
15日   36.6    6時間45分    61.1(24.3)
16日   36.6    6時間40分    61.5(24.4)
17日   36.3    7時間5分     61.6(24.3)
18日   36.4    5時間50分    61.8(24.4)
19日   36.5    6時間45分    61.6(24.4)
20日   36.3    6時間35分    61.9(24.6)
21日   36.4    6時間55分    62.0(24.6)
22日   36.4    6時間35分    61.6(24.3)


体温は36.2℃〜36.5℃ぐらいの中にほぼおさまっている。 入院中は36.8℃〜37.5℃ぐらいだったからやや下がっている感じだ・・。 睡眠時間は、ややばらつきがある・・。しかし、発病前の去年8月ごろは、毎日4〜5時間しか眠っていなかったからかなり改善された。平均睡眠時間は7時間ぐらいは欲しいところだ…。


最近は午前0時前に寝る習慣はついている、これを継続したいと思う^^。体重と体脂肪率はほとんど変化がない〜。OMRONのヘルスメーターは基礎代謝量、BMI、内臓脂肪レベル、骨格筋率、体年齢も測定できるが記録はしていない。


体重は毎朝起きて測るが、記憶では基礎代謝量は平均で1450〜1470kcai(1日)、、、BMIは22前後、、内臓脂肪レベルは8(標準)、、骨格筋率は32%前後、、体年齢は48〜50歳となっていたと思う^^。


体調が良いと感じるのは入院前と比べ10kg(入院前は72kgあった)減って、身体が軽く感じられることが原因ではないかと思う…。退院後、一時58kgまで体重が減った時は、このまま減り続けるのではないかと心配になったがそれは杞憂だった^^。


ずっと食べすぎだったので、今の体重が本来の適正体重ではないかと思う^^。最近やや食べすぎる時があるので要注意だ…。「1日2食」や「プチ断食」で腸内の健康を維持することが必要だと思っている・・。


しかし食べないこと、食欲を封印することは本当に難しいと感じる^^。体調の悪い時や特にお腹が減っていないときは、なるべく”空腹感”を楽しめるようになりたいと思う^^〜!何事も慣れるまでがつらいものだ・・。


無理しなくてもできるようになれば、、それが「生活習慣」になったということに他ならない^^。早くその境地になってみたい^^!


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posted by げんき親父 at 18:36| Comment(0) | 体調・睡眠時間・体温・体重 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

免疫力アップは「腸の健康」から^^

免疫力を健全な状態に保ち、病気になりにくい体質にすること…、これが今私にとって一番大切なことだと思っている。それにはやはり「腸の健康」が不可欠なようだ…。なぜなら、腸が不健康だと、免疫の70%を担っている機能が働かなくなるのだ・・。



「腸管免疫力を高めて病気にならない生き方」(松生恒夫・著)には、腸の健康をどのように高めるかの具体的方法が満載されている。


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            「腸管免疫力を高めて病気にならない生き方」(松生恒夫・著)
             永岡書店・552円+税 2011年11月10日発行


著者は、1955年生まれ、東京慈恵会医科大学卒業。同大学第三病院内科助手、松島病院大腸肛門病センター診療部長などを経て、2003年に松生クリニックを開業。現在まで3万件以上の大腸内視鏡検査を行ってきた腸の専門医。地中海式食生活、ストレス対策、音楽療法なども取り入れている。


最近は腸の不調である、便秘や下痢などに悩む人がますます増えている・・・。これを放置しておくことは、全身の健康状態にも良くないという。なぜなら、腸は食べたものを消化吸収するだけでなく、体内の老廃物を排出する機能や、外部から侵入する病原菌を攻撃して無害化する免疫機能をつかさどっているからだ。


腸内環境を良くする手順として、特に便秘がちな人は一度「腸のリセット」が有効。腸内リセットとは、動きが鈍っている腸を一度休めてその疲れを取ってから、次に効果が期待できる食事ケアを行うことだという。


腸内リセットの1日目メニューは、手作りフレッシュジュースのみの摂取として、1日の食べ物を最低限にして腸を休ませることが必要と言う。その後は、発芽大麦入りおにぎり、玄米フレークをかけた野菜サラダ、野菜スープ、青背魚のホイル焼き、まぐろのカルパッチョなどがお薦めだが、フレッシュジュースは必ず1日1回は摂りりましょう……となっている。


腸内環境に及ぼす400種類、100兆個の常在菌(おもに大腸にいる)は、
@善玉菌(乳酸菌、ビフィズス菌など)
A悪玉菌(ウェルシュ菌など)
B日和見菌(状況によって善玉になったり悪玉になったりする菌)

などがあり、各菌のバランスは、善玉菌20%、悪玉菌10%、日和見菌70%ぐらいが良いとされている。腸に老廃物がたまらなければ腸内細菌のバランスも良く免疫力が高まり、腸内環境が悪いと悪玉菌が増えすぎ免疫力も低下する。


実際に腸管免疫系を担っているのは、腸関連リンパ組織でその構成は、
@「パイエル板」と呼ばれる組織(小腸のみ)
A腸管上皮組織と上皮細胞間リンパ球(小腸、大腸)
B粘膜固有層と粘膜固有リンパ球(小腸、大腸)   などであり

その中でも主役となるのは「パイエル板」…。「パイエル板」は回腸にあり腸独自のリンパ節を形成している。パイエル板の入り口には、M細胞と言う組織があり、病原菌などをパイエル板に取り込み免疫細胞群が、病原菌を攻撃するための抗体である「免疫グロブリンA」という物質をつくる。


免疫機能がスムーズに働いていると、この段階で「免疫グロブリン」が病原菌などを退治するので病気になることを予防できる。この腸内で働く抗原と抗体の反応は腸内にいる常在菌に対しては起こらないそうだ…。


長年腸の様々な症状や病気を見てきた著者の臨床経験から、現代の日本人の腸内環境が激変している原因は、
@食生活の変化
A体内リズムの乱れ
Bストレス
C運動不足      であると指摘している


現代の日本人は、1960年代と比べると肉類を4倍、乳製品を4倍、要は動物性たんぱく質と脂質の摂取量が激増してきた。半面、食物繊維や植物性乳酸菌の摂取量は減っている・・・。この辺のバランスを改善することが必要、。


「体内時計」に反した生活スタイルは腸のリズムもこわす。
・昼夜逆転の生活
・朝寝坊
・朝食抜き
・不規則な食事時間
・夜遅い食事
・便意のがまん
・夜更かし       などは腸のリズムを壊す原因となる



「便秘やお腹の張りが続くくらいで命に関わる病気になることはない」と考えている人も多いはずだが、そうではない。腸が健康であるかどうかは「腸の大きな病気」に加えて「全身の病気」にもかかわってくるそうだ。


腸内環境悪化で増えている病気に潰瘍性大腸炎、クローン病、大腸ガン、うつ病、免疫異常によるアレルギー疾患、さらに肌荒れ、ニキビ、体臭、頭痛、肩こり、疲れなども引き起こすことがあるという。


第5章には、「腸管免疫力を高める食品&レシピ」が満載されており、今日からでも美味しそうな料理には着手できそうだ^^。552円+税という手頃な値段の割には、内容の一杯詰まった参考書であった^^〜!!


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posted by げんき親父 at 10:01| Comment(2) | 免疫力・治癒力の向上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

ビオトーワ、飲み始めてから150日目…

今日でビオトーワを飲み始めてから150日目だ…。友人の勧めで通販で買ってくれた「ビオトーワ」を飲み始めたのは、去年の10月19日(水)…、この薬が本当に効くのか、、、初めはわからないというのが本当のところだ…。


いや、今でもこの薬が効いているのかどうか、それは定かではない^^。しかし手術後、無治療の私としては、何もしていないと不安になってしまう〜。今のところはCT検査、血液検査に問題はなく体調も良いのでこの薬の効果も少しはあったのかと思える。


しかし、本当は「薬」に頼るのはあまり好きではない。これまでは少し熱が出たりすると市販薬や処方薬を飲む習慣だったが、、、今回の病気でいろいろ本を読んだり考えたりしたが、本来はどんな「薬」より「自己免疫」と言う治癒力が、自分にあることを活かすべきだと気付いた^^。


もちろん「薬」に頼らなければならないときもあるだろうが、、できれば化学合成物である薬より身体の中で造られた「免疫」と言う「薬」をフルに活性化させて対処すべきなのではないかと……。だから、いずれはこのビオトーワを飲むのをやめることも考えている。


それまでには、自己免疫力が健全に機能できるような「体内環境」をつくることが重要だと思う。寿命が来たら潔く「自然死」(笑)したいと思うが、それまでは生かされている命を無駄にしないで自分のため、家族のため、世のため人のためにできることをしていきたい。


人類が生まれてその継続の中で、今自分と言う「生命」が存在することを考えると、やはり自分は生かされているという感じがするのだ・・。「寿命」がある限り自分の力で生き、寿命が来たら静かに死んでゆく、、、それが自然で必然であることを、、今回の病気で教えられた気がする^^!


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posted by げんき親父 at 09:01| 埼玉 ☔| Comment(4) | ビオトーワ・他サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

「体が10歳若くなる食べ方」

同じものを食べても、食べ方によって身体によいことも悪いこともあるらしい…。食べてよいもの、悪いもの、についてはだいぶわかってきたが、食べ方も大切なのだ…。以前紹介した『「糖化」を防げば、あなたは一生老化しない』(久保明・著、永岡書店・1000円+税)にも同じことが書かれていたが…。



              conv0086.jpg
       「40代からの身体が10歳若くなる食べ方」(丸山淳士・笠倉出版社)
           (2012年2月28日初版発行・800円+税)


表紙の副題に小さな字で、、、『「これ」を食べれば「運動」はちょっとでいい!』と書かれている^^。運動はちょっと^^〜と思っている方は助かります^^!(笑)。章の構成は以下のよう・・。


第1章 「温かい体」をつくる
第2章 「掃除力が強い体」をつくる
第3章 「若返る体」をつくる食卓
第4章 「美養力が上がる体」をつくる
第5章 「これ」を豊富に食べる人はいつまでも若い


気になった部分は、
●40代からは「出す」を重視する食習慣が大切である
●若返るために月1度の「プチ断食」が有効
●「タンパク質」は不足しても、とり過ぎてもこわい
●老けない食べ方の絶対原則…食事は野菜から良く噛んで食べる
●使っていい植物油、使ってはいけない植物油
●美しさを養う「成長ホルモン」の増やし方
●「副交感神経」をあげる食材
●「腹式呼吸」は「吐く」ことに意味がある
●「冷え症」は食べて治す             などなど


<老化を速める「活性酸素」の大量発生原因>
・喫煙  ・食べ過ぎ  ・飲み過ぎ   ・ストレス
・激しい運動   ・大気汚染   ・食物添加物  ・紫外線


<太らない食べ方>
@副菜の野菜から食べる
A次に主菜を食べる
B主食と汁物を最後に
C1度の食事に最低20分はかける
D良く噛む(1口30回)
E腹8分目に


<太りにくい食材(GI値が低い)>
・29以下   大豆、レモン、キノコ類、海藻類
・30〜39  全粒粉パン、乳製品、インゲン、全粒粉パスタ
        緑黄色野菜、果物
・40〜49  生フルーツジュース、ライ麦パン
・50〜59  ジャム類、パスタ、玄米


面白いのは、後半の「副交感神経力」を上げる睡眠法として、「脱パンツ睡眠」を推奨している^^…。熟睡は、身体が拘束を受けていない状態で初めて得られるとのこと^^。著者の別著に『脱パンツ睡眠』『「脱パンツ」健康法』など”脱パンツシリーズ”^^(笑)があるのはユニークだ^^〜!





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posted by げんき親父 at 09:58| Comment(2) | 「本」の紹介・読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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