2012年05月28日

深呼吸の効用^^

これまで「深呼吸」のことを意識したり、気にしたりすることはなかった…。しかし、深呼吸は心を安定に導いたり免疫力を高めたりする効果があるという。


免疫の働きは自律神経と深くかかわっている。自律神経と言うのは、心臓の鼓動、血液の循環、体温の調整、消化活動などなど、自分の意志に関係なく無意識のうちに働いて身体の機能を調整してくれている・・。呼吸も実はそうなのだが、唯一この「呼吸」だけは、意識的に自律神経に働きかけることができるという^^。


怒ったり、緊張したり、ストレスを感じたりすると交感神経が優位になり呼吸は浅く速くなる。逆にのんびりしているときなどは、副交感神経が優位な状態になって、呼吸はゆっくりしたリズムになる。だから緊張やストレスを感じた時は、意識的に深くゆったりした呼吸を心がけると気分が落ち着く。


「深呼吸」をすると最初は酸素がたくさん入るので、副交感神経が活性化し、ゆっくりした呼吸にしようというスイッチが入ってリラックス状態に導かれる。そのため益々副交感神経優位がキープされ、免疫力も上がるということだ。


交感神経の過度の緊張が万病をもたらすので、「深呼吸」を日常の中に取り入れることでバランス良い状態が維持される。また、深呼吸と同様な効果をもたらすものとして「瞑想」がある。自分の内面、イメージ、対象物などへ意識を集中させ、雑念を払う。


寝る前などの5分〜10分の「深呼吸」や「瞑想」の習慣が、心身をリフレッシュしてくれるそうだ^^!


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posted by げんき親父 at 08:32| Comment(0) | 免疫力・治癒力の向上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

夜更かしでガンは増える・・・

最近は、午後11時前にベットに入る習慣が定着したが、入院する前は深夜12時前に寝ることはまずなかった^^。することがなくてもずるずると夜更かししていて気が付くと深夜1時を過ぎることが日常的になっていた…。


夜更かししていても起床は5時ごろだから、当然睡眠時間も4~5時間と短い。やはり免疫力が落ちるのもうなづけるのだ。最近の若者は夜更かしが多く生活のリズムが乱れていると言われる。寝不足の時に風邪をひいたり下痢をしたりと言うのは免疫力低下が原因らしい。


免疫の働きは自律神経と深くかかわっているが、昼間は交感神経、夜寝ている間は副交感神経が優位に働いている。そして副交感神経が優位の夜間にリンパ球は増加する。夜更かしが続くと交感神経優位が続いて、顆粒球が増えてリンパ球が減る。


増えすぎた顆粒球は活性酸素を放出させ、炎症(肌荒れ、吹き出物、胃腸炎)などを引き起こす。「ガンの芽」を処理するリンパ球が減って、ガンの増殖を助けることになってしまうのだ。夜の睡眠中には、体内で老廃物を回収したり、細胞の代謝を促す物質も分泌される。


免疫や精神状態に深くかかわる「メラトニン」や「セロトニン」などの物質もたっぷり分泌されるという。また睡眠中には、傷ついた細胞を修理する成長ホルモンも分泌され身体中の修繕を行ってくれる。できれば睡眠のゴールデンタイムである午後10時〜午前2時には眠っていたい。


”眠れなければ眠らなくてもいい…”、と以前は考えていたが、それは誤りだということが良くわかった^^。必要睡眠時間の7時間が確保できなければ、短時間の昼寝や実際には寝なくても横になるだけでもいいそうだ…。ガンに負けない免疫力をつけるには、少しでも身体を休める習慣が大切なのだ…^^!


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posted by げんき親父 at 08:05| Comment(2) | 免疫力・治癒力の向上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

古代米(黒米)をいただく^^

昨日、コンサルタント会社時代の先輩から、メール便で「古代米(黒米)」が届いた^^。1か月半ほど前に、仕事ついでに上京された時、一緒に食事をして近況を語り合ったところだった~。


コンサル時代のクライアント会社から独立された方が、岡山の津山にいて、今回は津山近郊の農家を見学に行かれたとのこと。里山で山菜取りなどで楽しまれたようだ。その折、「古代米(黒米)」を紹介されて、身体によいとのことで送っていただいた。


農家見学で、肺がんで余命半年と宣告を受けながら今年7年目に入る方も参加されていたが、、、その方もこの「古代米(黒米)」を買い求めていたそうだ。玄米と同様に、必須の微量栄養素を含み、体内の毒素を排出する効果もあるという。この黒米は完全無農薬栽培だそうだ^^。


http://www.ota-ya.jp/komekome/kodai/index.html

上記のネットで調べたら、「栄養分は現代の白米と比べ、たんぱく質・ビタミンB1・B2・ナイアシン・ビタミンE・鉄・カルシウム・マグネシウムなどが豊富に含まれています。そのため民間の言い伝えでは、黒米を食べ続けると髪は黒くなり若返ると言われています」……ということだ!(笑)


毎日の食事では、白米に発芽玄米か五穀米を混ぜて炊いているが、、早速この「古代米(黒米}」を混ぜてご飯を炊いてみたい…^^。


            conv0114.JPG
        古代米の炊き方は白米に大匙1杯を入れて普通に炊くだけらしい!


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posted by げんき親父 at 08:24| Comment(4) | 食事・食べ物・食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

臓器別ガンの予防・・・

食事療法の書籍はいろいろ読んだが、、済陽高穂(わたよう・たかほ)氏、石原結實(いしはら・ゆうみ)氏を参考にさせていただいている。石原氏は運動療法に関しても書いているようだ…。

最近読んだ、済陽高穂氏の『今日から始める76の「がん」シンプル作戦』は、76の項目が簡潔にまとめられて読みやすい。特に「ガンになった原因」については参考になる。


        conv0113.jpg
     「今日から始める76の「がん」シンプル作戦」済陽高穂・著
      青志社・880円+税 2012年5月1日第1刷発行


この本の中に臓器別ガン予防に有効な食材、という内容があった
詳しい説明は省くが、それぞれに有効な食材などを列記すると……、

・前立腺がん    トマト、豆腐
・乳がん      豆腐、プルーン、青汁、大量のジュース
・胃がん      緑茶、玄米、ワサビ、塩分制限
・食道がん     カボチャなど緑黄色野菜、鮭、節酒・禁煙・減塩
・大腸ガン     果物(リンゴ、イチジク)、トマト、ヨーグルト、海藻類
・すい臓がん    レモン、大根、蜂蜜
・肺がん      らっきょう、カボチャ、緑茶、禁煙
・卵巣がん     無農薬野菜・果物
・白血病      青汁、アロエ、ジャガイモすりおろし、人参、蜂蜜
・悪性リンパ腫   青汁、レモン


まだ、青汁は飲んだことがないが…、健康にいいのかな?!家には買い置きしたものがあるようだが^^。      

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posted by げんき親父 at 10:23| Comment(2) | 「本」の紹介・読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

第2の心臓を鍛えて、癌予防!

血流と筋肉は密接に関係しているという。心臓は収縮と拡張を繰り返して血液を全身に送り出すが、身体の隅々、末端までいきわたった血液は心臓まで静脈をとおって帰ってくる。で、、この時、帰ってくる血液は、筋肉の収縮の力や圧力を利用して戻ってくる、これが「マッスルポンプ」と言われるもの。


そして、特に大切なのが下半身の筋肉だという。下半身の筋肉が重力に抗して心臓まで血液を押し戻している。この時「第2の心臓」と呼ばれる”ふくらはぎ”の筋肉の収縮運動が欠かせないそうだ…。下半身の血行が良くなれば全身の血行もよくなる。


健康の秘訣は、全身の血液の流れを円滑に保つことが大切で、筋肉が力強く収縮するとその圧力で静脈の血液が上へ上へと運ばれ、並行して走っている”リンパ管”の流れも良くなる。排泄や免疫に機能を受け持っているリンパ管の流れが良くなれば、免疫系の細胞が活動しやすくなる……。


ガン、糖尿病、肥満、高血圧、脳卒中などは、運動不足が原因でもある。人体の約70%の筋肉は下半身にある。しかし、筋肉量の低下は30代中ごろから始まり、40代ではピーク時の80%、60代では60%、70代では50%にまで減少するという。


しかも筋肉量の低下スピードは、下半身の筋肉の方が上半身より1.5〜2倍速いそうだ。油断すると下半身の筋肉はどんどん減ってしまう。だから、下半身の筋肉は常に鍛えておく必要があるようだ。筋肉量が減ると、血液中の糖分の燃焼も少なくなり、病気になる可能性は高まる。


結局、鍛えるなら「下半身」と言うことらしい。スクワット、自転車こぎ、ウォーキング、ジョギングなどは、下半身の筋肉を鍛えるのに適した運動である…、ということだ^^。


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2012年05月22日

野生動物にガン、生活習慣病はない!

野生動物には癌や生活習慣病はないそうだ…。

野生動物は、肉食も草食も火を通さない「生の食材」をそのまま食べている。そのため、ビタミンや酵素、ミネラルを豊富に摂取できる。ビタミン、酵素などは加熱すると失われるので、これらが不足すれば身体はスムースに動けなくなり、新陳代謝も妨げられる。

ライオンなどの肉食の野生動物が仕留めた動物の体で最初に食べるのは、代謝に必要な微量栄養素が豊富な内臓だという・・。草食動物も植物から豊富な微量栄養素を摂取している。そして大事なことは、、、野生動物は「自分の体に必要な量しか食べない」ことだ。食いだめはしない!人間の健康法である「ローフード(加工されていない生の食材)」「少食」を本能的に実践しているのだ。


しかし、同じ動物でもペットはどうか? エサとして与えられるペットフードは、酵素やミネラル、ビタミンが不足している。人間が食べるものを与えれば、高たんぱくで高脂肪、塩分もペットの小さな体には相当な負担になっている。可愛さのあまり十分以上の量を与えれば飽食となる。


そして運動不足…、同じ動物でもペットには、ガンも生活習慣病もあるそうだ。人間は……言うまでもないと言うことか?!


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posted by げんき親父 at 21:24| Comment(0) | 食事・食べ物・食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

「ポストハーベスト」ってなんだ??

1日に平均2〜3個レモンを絞って飲んでいるので、、時々買い出しに行く。今日はいつもは行かないスーパーに買いに行った^^。レモンを見つけてカゴに入れようとすると、結構大きな”手書き文字”でレモンの横に何やら書いてあるぞ…。

難しい文字だが、「防かび剤」と読むのだろうか?! その使用薬品名か「TBZ」「イマザリル」「フルジオキソニル」と書いてあった。アメリカからの輸入レモンなので、気になってメモして家に帰ってからネットで検索してみた、、そしたら、怖ろしい農薬だということが判明(怖)!!


これらの農薬は収穫後の果物(おもに柑橘類・レモン、オレンジ、グレープフルーツなど)に塗られたり、果物を溶液に漬けこんで、アメリカから日本の消費者に渡るまでに品質劣化しないようにするための薬剤なのだ。

ポストハーベストについては
http://www.natural-coco.jp/life/nogyo/2008/05/post-3.html

イマザリルについては
http://d.hatena.ne.jp/hakuo0416/20100812/p1

TBZについては
http://www.mvleisureworld.com/fungicide/tbz.html


に詳細が書かれているが、いずれにしても怖いものだ(汗)。国産レモンより大きくて、見栄えが良く、色もきれい、しかも1個60〜80円ぐらいと手ごろなので、これまでは気にしないで購入していたが、今後はちょっと躊躇してしまいそうだ…。


これらの農薬を安全な基準まで除去することはできるのか?? 国産レモンは形が小さく値段も倍以上なので、安易にアメリカ産を買っていたが、やはり輸入野菜や果物は、みな同じような農薬を使っているのだろうな?! 出荷から販売までの時間を考えると当然だな!


こういう事実を知ってしまうと、日本政府が進めようとしている「TPP交渉」もいかがなものか??と思ってしまう…。日本国民の将来的な健康を考えると、国内産で無農薬・有機などの野菜が絶対安全のような気がするが・・・。消費者に危険だという意識がないので、問題にならないだけだ。


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posted by げんき親父 at 20:40| Comment(0) | 食事・食べ物・食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

退院後、8か月が過ぎた・・・

去年の9月20日に退院したので、ちょうど今日で8カ月が経過した。体調は、特に変わりはない。普通の消化器手術であれば、もう治ったと言えるのだろう!


しかし、この病気(膵臓がん)だけはまだ油断ができない。手術から1〜3年以内の再発・転移が当たり前と言われている。


最近の睡眠時間、体温、体重の変化をみると
        睡眠時間   体温(℃)    体重kG(体脂肪率)
5月1日  6時間25分   36.4    60.7(23.9)  
  2日  7時間20分   36.3    61.3(24.1)
  3日  7時間      36.5    60.7(23.8)
  4日  7時間55分   36.6    61.0(24.2)
  5日  6時間55分   36.5    61.1(24.2)
  6日  7時間20分   36.4    61.0(24.1)
  7日  6時間      36.4    61.1(24.2)
  8日  7時間55分   36.3    61.1(24.2)
  9日  7時間20分   36.4    61.3(24.2)
 10日  7時間15分   36.7    61.5(24.3)
 11日  7時間25分   36.4    61.1(24.3)
 12日  7時間      36.5    61.4(24.3)
 13日  7時間30分   36.6    62.4(24.6)
 14日  7時間30分   36.6    61.4(24.2)
 15日  7時間10分   36.6    61.8(24.5)
 16日  7時間45分   36.5    61.0(24.2)
 17日  7時間50分   36.6    61.1(24.2)
 18日  9時間5分    36.6    61.1(24.3)
 19日  7時間45分   36.3    61.6(24.3)
 20日  7時間25分   36.5    61.3(24.2)

睡眠時間は、ほぼ7時間以上となって十分寝ている^^。午後11時前にはベットに入る習慣ができた。最近よく寝るのは、朝、目ざまし時計をセットしていないからだ…。大体6時〜6時半ぐらいに眼が覚める。

体温も安定している、やや気になるのは食べすぎで体重がやや増加して、体脂肪率が増えている。先日夏のスーツを買いに行ったら、ウェストが83センチから86センチになっていたのにはショックだった(汗)。また、メタボに戻りそうだ!

なにはともあれ、退院後8カ月は特に問題なく回復している。手術でも抗がん剤でも、放射線治療でも、すべての治療が終わったあとが本当の正念場だと思う。なぜなら、もうその後は自分の「免疫力」に頼るしかないのだ。

だから、どんな治療をしていても同時並行して自分の「免疫力」を回復する努力をしていないと、、手術や治療の後、また再発や転移と言うことになりかねない。聞いた話だが、「手術、抗がん剤、放射線治療で完治した人は、もともと免疫力が高かった可能性がある」……、ということだった。



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posted by げんき親父 at 15:48| Comment(2) | 退院後1年未満 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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