2012年08月31日

手術からちょうど1年・・・

昨日(8月30日)で、ちょうど膵頭十二指腸切除の手術から1年が経過した^^。長いようで短い、いや短いようで長かった1年間だった〜!


2011年8月22日(月)に入院し、8月24日、塞がって黄疸になっていた胆管を開通するステント留置術を受けた。翌日に(8月25日)胆管をふさいでいたのは膵臓ガンがあると宣告を受ける・・。そしてその5日後(8月30日)に手術を受けた。考えたり不安に思ったりする余裕もなく、毎日検査の連続で手術日を迎えた・。


そんなわけで、迷いや恐怖はあまり感じなかったが、、、手術が終わって1週間ほどは、眠れない夜を「すい臓ガン」検索ですごしていたので、もしかしたら、1年間も生きられないかと不安に駆られていた〜!(手術5年後の生存率は10%程度)・・しかし、逆に1年間生きられれば、死ぬための準備はできるな^^と考え直して、入院中買ったノートにこれからしなければならないことを箇条書きにして整理していた。


9月20日に退院。手術がうまくいったのか、その後の歩行練習がよかったのか・・・、体調は順調に回復して食事の摂取量が入院前の4分の1に減った以外は、合併症などの不調に悩まされることはなかった^^。知人、友人、仕事先などへ少しずつ連絡をして病気のことを知らせた^^。


旧友から、ビオトーワを勧められて飲みはじめる。3年前、昔の同僚が食道がんで亡くなった際の葬儀で、抗がん剤、放射線治療の恐ろしさを知ったので抗がん剤、放射線治療はやるまいと決めた・・・。その後、ネットや書籍で勉強していくうちに「日本の癌医療制度」のことが自分なりによくわかってきた^^。


癌がどういう病気で、何が原因なのか・・・・、病院では決して話題にもならないこともわかった・・。要は、がん患者に治療方法の選択肢や選択権はないことも・・・・。それが国が決めた「癌医療のシステム」なのだ。アメリカでは、20年以上も前に癌治療方法の問題点が国家的(国会でも)に議論され、現在は代替療法が主流になっているにもかかわらず、、である。(このことはマスコミが報道しないので、がん患者でも知らない人がたくさんいると思われる)・・。



この1年でわかったことは、”癌は自分で治す病気”であり、日本の癌標準治療では限界があるということだ・・。その考えを踏まえて、今後もブログを継続して行こうと考えている^^〜!!



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          すい臓ガン手術・1年後の手術の痕跡



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posted by げんき親父 at 13:49| Comment(9) | 退院後1年未満 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

PET検査の結果がでる・・・

今日は飲み薬がなくなって、診察に行った^^。午前10時半に病院について、呼ばれたのは午後1時半!いつものことだが3時間待たされる〜! 副院長は、PET検査機関から送られてきた資料、写真などを広げていた。


で・・・、「どうでした??」と聞くと、、良かったという顔と、残念という顔が半分づつの表情で(苦笑)、、副院長「気になっていたモヤっとした部分はなんにも無いみたいですね・」「全体には特に問題ないようです〜」と不思議そうな顔で説明する^^。


しかし、「検査機関の所見に胃の縫合部にやや集積が見られるので、胃カメラを受診してくださいとコメントがありますので・・」、「スグやりますかね?・・、予約しときましょうか??」という。(´・_・`)・・。えっ、なんで??


もともと前回のCT検査では胃は何にもなかったのに「胃カメラ」?? どうも、検査〜検査で、なんとか小さな腫瘍を発見しないと気がすまないみたいだなぁ(汗)・・。PET検査機関も、主治医が送り込んだ患者が何にもなくては申し訳ないと考えたか??、取ってつけたようなコメントをしてきたみたいだ・・。詳しい説明はなく、1行だけのコメントだった・・。


そんな小さな腫瘍を見つけてどうするの?? 今度はすぐ切ると言い出しかねない感じもする〜!(´Д` )・。健康な人にも腫瘍ぐらいあるんだから、、無理に見つけることはないんだよ^^・・。「胃カメラ」の予約を急がせる副院長に、、私「血液検査もするんですよね??」と聞いたら、、「そうだ、今日はやっていってね〜」という。


私「副院長、、じゃ、血液検査の結果を見てからでもいいですよね^^!!」と粘る〜。「そう、じゃぁ、1週間後にはわかるから来てください・・」と、なんとか「胃カメラ」の予約はペンディングにして切り抜けた^^。いろいろなところで検査ばかりして、なんとか犯人(腫瘍)を探し出さないと気がすまないみたいだ!!困ったもんだ!


別に、現在の体調なら小さな腫瘍があったっていいじゃないか〜と思っている^^。急激に大きくなって体調に異変が生じたら、その時にまた考えればいいと思う。「ガン放置療法のすすめ」に書いてあるとおりで、生活に支障がないのに焦っていろいろやることのほうが良くないような気がしている・・。


ビオトーワを1日・10錠飲み始めてから、ちょうど1ヶ月ぐらいになるので、1週間後の血液検査の結果が楽しみではある〜。しかし、腫瘍マーカーが上がっていても検査漬けにされるのは勘弁願いたい^^。何とか回避したいと思う〜。なにか妙案はないものだろうか〜(´・ω・`)・・・。


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ラベル:PET検査

2012年08月28日

農作物の遺伝子組み換え・・・

今朝の日本経済新聞、、農作物の遺伝子組み換えについての記事・・「痕跡残らぬ技術相次ぐ」・・・。


私たちの細胞(60兆個あるといわれる)は、食べ物や水などの摂取したものからできている。便利な時代になって冷蔵や冷凍しなくても、何日も日持ちする食べ物や値段が安い食物が巷には氾濫している。


農作物、家畜、養殖魚などの値段は、ふつう商品として収穫するまでの期間ができるだけ短いほうがコストが安い。あとは、害虫や病気に強いものが収穫量が多く確保できるのでこれも生産性が高く値段は安く提供できる・・・。


ブロイラーなどは暖かい国の方が生育が早い。その分食べる飼料も少なくて出荷できる。値段が安いわけだ。養殖魚は伝染病を防ぐために、餌に混ぜて大量の抗生物質を与える。病気で死んでは収穫量が減り、コスト高になり安く出荷できないのだ。


当然農作物も農薬をたくさん使ったり、病害虫に強い品種改良を進めている。同じコストで生産量を増やさなければ価格競争で負けてしまうからだ・・。遺伝子組み換えで作られた”F1種”という農作物の種は、1代限りで次の年にまく新しい種は採れない・・


毎年、種を購入する必要がある。TPPが進めばこれも加速するらしい〜。これからは自然に育ったものを食べるのは難しい時代になっている・・。今日の日経新聞では、「これまで開花までに5〜10年かかっていたりんごが、1ヶ月半から2ヶ月で開花できるようになった」・・という記事だ。


りんごの交配にはこれまで40〜50年かかっていたが、新技術を使えば7年程度に短縮できるという。どんどん新技術が開発されるのは良いが、自然に作られた農作物でないものを食べて、それを十分に活かせる仕組みが我々の身体に備わっているのかどうか・・・・、そのへんが問題なのかと思う。


我々の遺伝子も、新技術でどんどん変えていかないと追いつかないのではないかと心配になる(´Д` )・・・。



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        日本経済新聞・2012年8月28日(火)
         「農作物の遺伝子組み換え」より


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posted by げんき親父 at 10:09| Comment(0) | 食事・食べ物・食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

元気で長生きできる「食の新常識」・・・

先日に続き、帯津良一氏の著書を紹介する。西洋医学に中国医学や気功、心理療法などをプラスし、いのちー人間まるごとを捉えるホリスティック医学を実践しているがん診療の第一人者。日本ホリスティック医学協会会長、北京中医大学客員教授、国際薬膳協会理事。


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     『「食」の新常識』帯津良一・著 大和書房
      2012年7月1日第1刷発行・1300円+税


いわゆるガンの食事療法からすれば、随分ゆる〜い食事療法と感じる^^・・。ホリスティック医学というのは、何か一つで病気を治すということではなく、患者の気持ちや心地よさなどを重視しているというのがよくわかる^^。


”病は気から”など、、患者の気持ち一つで病気の回復力も違ってくるようだ・・。どんな食事も美味しく楽しんで食べれば体のためになる・・・、という考え方が事例にはたくさん出てくる。今までの「常識」と思われていたことにも、あえて”心配ない”と言い切れるのはホリスティックの実践からくる自信に違いない!!


「1日30品目」という根強い迷信」
1日30品目では食べ過ぎ、、だいたい献立を考えるのが大変で続かない。食事療法は、難しいものはダメで、誰でも簡単に気軽に続けられるものでないと意味がない。あまりこだわっているとストレスになる。


「朝抜きダイエットは本当に効果があるか?」
著者は5年間も朝抜きダイエットを実行しているが、一向に腹が凹まない(笑)・・。しかしそれになれると、特にお腹がすかないので続けている。体に必要なら自然に食べたくなるので、お腹がすいたら食べれば良い。


「酒は養生法・休肝日もなくてけっこう」
お酒は量が過ぎなければがんとは関係ない。もっと言えば、お酒は養生法の一つだから休肝日さえ必要ないというのが、著者の昔からの持論だそうだ。仕事が終わって夕方から飲む”酒”が大変楽しみとのことだ・・・。


「病気を防ぐ食品なんて誰もわからない」
食べすぎが体に良くないのは明らか。食べ過ぎない限りは「今これが食べたい」「これが旨そう」という本能的な欲求で食事を選んでも意外にバランスが取れているものだ。そこさえ押さえておけば、一つ一つの食品の良し悪しにあれこれ神経を使うことはない。


「コレステロール値について」
30年ほど前には総コレステロール値が240〜250mg/dlを超えると治療対象とされていた。ところが1987年に日本動脈硬化学会が突然、総コレステロールの基準値を220mg/dlに引き下げて、現在に至るまでこれが追認されている。しかしこの基準の根拠が不明確であり、相反する疫学的データが報告されている。
 ・コレステロール値が239mg/dl以下では心臓病のリスクは上がらない
 ・240〜260mg/dlのグループが最も死亡率が低い
 ・脳卒中死亡率では240〜260mg/dlでもっとも低くなる
 ・220mg/dl以下はがんの死亡率が高く、自殺のリスクも高まる
などで、むしろ基準値よりも高いほうがいいことになる。
これは本来健康な人たちまで”病人”扱いされ、薬物がむやみに投与されている可能性もある・・・。


「一生懸命働いている人は”ちょっとメタボ”でいい」
働き盛りは、血圧も血糖値もある程度高いのが当たり前。現在の基準では、男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボに該当する。しかし国際基準では”腹囲”は必須項目から外された。2009年、国際基準が統一されお腹周りのサイズはメタボの必須項目から外されている。ところが日本では相変わらずお腹周りのサイズが、あたかもメタボの象徴であるように喧伝され続けている。なぜかは謎・・。


「栄養バランスより”いのち”のエネルギーを上げる」
ホリスティックという言葉は、ギリシャ語の「ホロス=全体性}に由来している。その考えに基づいた食養生を「ホリスティック的食養生」として紹介している。健康を守る「食」は、一つ一つの食品や栄養素の良し悪しで考えるのではなく、食べる季節、環境、調理してくれる人の想い、一緒に食べる人など、食卓全体で考えることが大事。食べた瞬間の「旨い」という感動、すなわち「いのち」に響く「食」が大切である。


長くなったので、この辺にするがこれまでの食事療法とは、少し違った観点(新常識)から食についての考え方を展開している・・。


著者はあとがきで・・・・・、
「食」というのは基本的に個人の理念の問題だと私は考えています。その人が「自分はこれで行く」と思えばそれが一番いいのです。自分がいいと思うことを、自信を持って実践し、自分の「食」に対する考え方築いていく、そのほうが確実にうまくいきます。ただし、絶対にそれを曲げないというかたくなな考え方ではなく、ほかにいいと感じるものが出てきたらトライしてみる、そのぐらいの柔軟性がいい。

著者自身の健康の秘訣はずっと同じ・・・
「目には青葉、朝の気功と、夜の酒」・・・だそうです(笑)

ホリスティック医学の考え方(理念)が、なんとなく理解できたような気がする^^。(*´∀`*)・・


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posted by げんき親父 at 14:06| Comment(0) | 「本」の紹介・読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

人間ドック・異常なしは7.8%(過去最低)・・

日本人間ドック学会が2011年に人間ドックを受診した全国の約313万人について、「異常なし」とされた人の割合が、過去最低の7.8%になったと発表した。


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         2012年8月25日(土)日本経済新聞(朝刊)



集計を始めた1984年の29.8%から毎年減少している。生活習慣病に関する項目の判定基準が厳しくなっていることも一因としている。生活習慣病に関する項目で異常が多かったのは、

     ・肝機能異常(33.3%)
     ・高コレステロール(29.8%)
     ・肥満(27.6%)
     ・血糖値の異常(23.2%)
     ・高血圧(21.0%)
     ・高中性脂肪(15.3%)    の順だという。



検査結果の数値が気になる敏感症の方は、余り検査を受けないことがいいのかもしれない(^O^)




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posted by げんき親父 at 10:27| Comment(6) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医療費、最高の37.8兆円・・

2011年度の概算の医療費が発表された。それによると、前年度比3.1%増の37兆8000億円。9年連続の増加で過去最高額。


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     2012年8月25日(土)日本経済新聞(朝刊)


70歳以上の医療費は17兆円で全体の45%を占める。医療技術の進歩を受けて、高額な治療を受ける人が増えたことも原因。特にがん治療では、新薬の開発や新しい手術方法の確率が目覚しい。そのため医療費の単価は毎年平均して2%ずつ上昇している。


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posted by げんき親父 at 10:12| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

意識して呼吸をする・・・

呼吸をすることはあまりにも当たり前過ぎて、改めて考えようとすることはない・。人間はおぎゃぁと生まれてから起きている時も、寝ている時も呼吸をし続けている。平均すると1分間に約15回、1時間に900回、24時間で2万1600回だ・・・。一生では、、、何億回という大変な呼吸をしている。


1回1回はちっぽけだが、何億回も積み重なれば大きい影響がある。健康に生きるための呼吸とはそんなものだという^^。私たちは健康に生きるためにどういうものを食べれば良いかは気にしても、どういう呼吸をすれば良いかは考えない・・・。


呼吸は不思議な活動で無意識に行うこともできるが、、自分の意志でも変化させられる・・・。また、呼吸は心の状態の影響を受けて、浅くなったり深くなったり、短くなったり長くなったりする^^。心臓の脈拍や血圧、発汗もそうだ。要は呼吸で自立神経のバランスを整えることができるのだ・・。


逆に言えば、自律神経のバランスを整えるためには方法は一つしかない。呼吸で自分をコントロールすること。なぜなら自律神経にコントロールされている生命活動の中で、人の意志が関与できるものは呼吸しかないからだという・・。現代人は交感神経が優位な状態が多く、呼吸は浅くなっているそうだ・・。


<呼吸法のポイント>
・深い呼吸は、リラックスしてよく眠れるようになることと、疲れにくくなるメリットがある
・浅い呼吸は酸素不足で、エネルギー不足につながる
・呼吸法の種類は多々あるが、共通点は「吐く息」に重点を置いていること
・吐く息に意識を持っていくこと、徐々にゆっくり吐くことが呼吸法の基本
・吸うときにお腹を膨らませ、吐くときにお腹を凹ませるのは「順式」の腹式呼吸、吸った時にお腹を凹ませ、吐くときにお腹を膨らませるのは「逆式」の腹式呼吸
・厳密には効果も違うが、気にせずやりやす方法で良い
・呼吸法は「治し」ではなく「癒し」だが、「癒し」は自然治癒力を回復する
・「癒し」は生命エネルギーを高める
・「笑い」や「カラオケ」も呼吸法の一つ
・呼吸法は有効だが、呼吸法だけで病気を治そうと力みすぎない
・毎日淡々と日課として行ったり、日常生活でふと思いついたらやってみるなど気軽にやることが良い
・呼吸法をやっているとストレスに対する抵抗力がつく
・最近高齢者の間で「吹き矢」が静かなブームになっているが、これもじつは呼吸法である
・呼吸法に慣れてくると、息を吐いて吸ってを繰り返しているうちに次第に雑念がなくなって、心が落ち着いてくる
・呼吸法では目的意識は邪魔になる。毎日淡々とコツコツとやる
・呼吸法は健康長寿だけのものではなく、生命エネルギーを高めることが大きな目標である
・呼吸法は吐く息を大事にするが、それは欲張らない生き方に通じる。謙虚、感謝を忘れないこと


3章では「すぐできる・症状別呼吸法」の事例が紹介されている。


著者の帯津良一(おびつりょういち)氏は東京大学医学部を卒業後、東京大学病院第三外科、共立蒲原総合病院外科、都立駒込病院外科をへて1982年に帯津三敬病院を設立‥。心・体・生命を全体に考える「ホリスティック医療」をがん治療に取り入れている。


気功や太極拳、呼吸法を取り入れた健康指導や講演会を全国で開催している。埼玉県川越市にある帯津三敬病院では毎朝、帯津医師や患者が集まって気候や太極拳などの呼吸法を実践している^^。


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       「ゆっくり呼吸で病気は治る!」帯津良一・著・宝島社
         2012年7月27日第1刷発行・1400円+税



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posted by げんき親父 at 10:15| Comment(0) | 免疫力・治癒力の向上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

白ゴーヤの味は?!

今年の夏は、ゴーヤの豊作でゴーヤ料理をたくさん食べている〜。これまでその苦味が苦手であまり食べることは少なかったが、、ゴーヤカーテン用に植えたゴーヤが豊作なので食べるしかない^^。


はじめは苦味が気になったが、、最近ではあまり苦く感じなくなった^^。慣れたんだろうか?!5月に青いゴーヤと白いゴーヤの苗を4株づつ買って植えたが、、ゴーヤのカーテンとしては「白ゴーヤ」の方が葉の茂り方が多くて、よかった〜!!


しかも、白ゴーヤの方が実のつき方も大きい^^、太っている。8月初旬頃はまだ緑のゴーヤの方が実が多かったが、最近の猛暑で白ゴーヤがぐんぐん成長して収穫量も多い。知り合いに配っているが、、それでも食べきれない(*´ω`*)・・。


レシピは毎度同じだが、、ツナ、塩昆布を入れてマヨネーズで和えたもの、鰹節でおしたしにしたもの、ハムと卵で炒めたゴーヤチャンプルなどだ・。色からくる錯覚かもしれないが・・・、白ゴーヤの方が苦味が少ない気がする^^。ゴーヤのビタミンCは熱にも壊れないというので、夏バテ防止に役立っているかな?!血糖値や血圧を下げる効果もあるらしいぞ!(*^_^*)・・


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           8月初旬は、「青ゴーヤ」が実った・・


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        最近の猛暑で、一気に「白ゴーヤ」が豊作に〜!


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          白ゴーヤはみんな太っている^^・・・


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ラベル:白ゴーヤ
posted by げんき親父 at 10:20| Comment(4) | 食事・食べ物・食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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