2012年09月30日

2年ぶりの福岡・・・

28日(金)〜29日(土)で福岡出張にでかけた。2年ぶりとなる、昨年は急な入院で航空券のキャンセルも出来ずに出張は中止となった・・。1泊2日の強行軍だが、気分転換にはなった^^。


ホテルは福岡空港から地下鉄で2ツ目の博多にした。博多の駅構内は人が多い。3年ぐらい前はまだ工事中だったが、今は綺麗に改装され店も新しくなって構内は広くて歩きやすい。以前は博多口にあるホテルを利用していたが、ここ数年前からは筑紫口の駅近ホテルに鞍替えした。


福岡は東京と比べるとやや朝は寒かった。台風が接近しているせいかもしれない・・・。やや早い時間にホテルに着いたので、近くのマッサージ店で足裏指圧をしてもらう。足裏指圧はやや痛いが気持ち良い、途中からはほとんど寝ている〜^^。


夕食は近くの寿司店で「博多握り」(1600円)を食べる。帰りにコンビニで飲むヨーグルトと”プリン”を購入〜。最近、また甘いものが無性に食べたくなることがある。がん細胞が栄養分を要求しているのかもしれない?!(汗)この誘惑には負けてしまうことが多い。(´・ω・`)・・・


29日の昼食は、せっかくだからと「博多ラーメン」を食べる。極細麺にとんこつスープがよく絡む、めんたい入り辛子高菜は食べ放題^^。このあと、少し物足りず、珈琲店でダージリンとワッフルを食べてしまう〜!(>_<)完全に食べ過ぎだ〜〜!


今朝、体重を量ったら案の定、58.8kgで安定していた体重が、60.0kgに増えている〜。食べる量を増やすとあっという間に1〜2kgは増えるな!! 台風が来ていなければ、もう1泊してコンサルタント時代の友人(福岡在住:熊本で菊芋栽培事業を試みている)に会いたかったが・・・


どうも、日曜日が台風17号の接近で空の便も影響受けそうなので、おとなしく帰ることにした^^。


         ・conv0001.jpg
            ホテルは筑紫口から3分ぐらいの場所に・・


         ・conv0004.jpg
            博多口は、以前宿泊していたホテルが・・


         ・conv0002.jpg
             夕食は近くの寿司屋で・・・・
         ・conv0003.jpg
            「博多にぎり」(あさりみそ汁、茶碗蒸し付き)
             ”ネタの鮮度がいいよ〜”の言葉につられて^^


   ・120929_1210~01.jpg    ・120929_1238~01.jpg
       29日の昼食(博多ラーメン)・ワッフルが余計だった(>_<)


        ・conv0005.jpg
           お土産は定番の、、「博多通りもん」(^O^)・・・


にほんブログ村 健康ブログ 代替療法へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 免疫力・抗酸化力へ
にほんブログ村


にほんブログ村 健康ブログ 健康法へ
にほんブログ村

posted by げんき親父 at 10:21| Comment(4) | 出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

病気によって得られるもの・・・

「サイモントン療法」の本に、病気というのは必ずしも痛みや苦しみだけをもたらすわけではなく、実は私たちに恵みをもたらしている場合もあると指摘している。歴史の深いインドの「ヴェーダ医療」では、「病気は恵である」とはっきり定義しているほどだという・・。


じっくり振り返ってみると、病気になる前には、自分の生活または人生に与えられていなかったもので、病気になった結果、与えられるようになった大切なものが必ず一人一人の患者の中にあるはずだという。それらは、無意識な欲求で、自分がそんなものを欲していたなんて、夢にも思わなかったものもある。


しかし、これらの病気の恩恵には必ず意味がある。がん患者のあげる病気の恩恵には次のものがあるという。

●家族や友人の思いやりや愛情を感じた
●十分に休息を取るようになった
●辛い仕事や立場から解放された
●無理や我慢をせず、自分自身をいたわるようになった
●趣味など、自分自身の時間が持てるようになった
●嫌なことを断れるようになった
●ほしいものを欲しいと言えるようになった
●必要なときに助けを求めたり、依頼ができるようになった
●真に大切なことがわかり、人生の優先順位が変わった
●大切な信念をはぐくんだり、強化することができた
●健康や命の大切さやすばらしさがわかった
●自然の神秘や美しさがわかり、自然との関わりが豊かになった

「病気は否定的な問題解決者」
私たちは常に欲求を満たしてバランスを取ろうとする存在で、その欲求が肯定的に満たされなかった場合は、欲求を取り下げるのではなく同じ欲求を否定的にでも満たそうとする。

たとえば子供がニコニコ笑って母親の注意や愛情を得たいと思っても、母親が忙しくてそれができなかった時、子供はその欲求を取り下げるのではなく、泣いたり、わざとしてはいけないといわれていることをして母親の注意をひこうとする。

自分の感情や欲求を抑圧して喜びをあたえないでいると、その欲求がなくなるのではなく、意識的にであれ無意識的にであれ否定的にでもその欲求を満たそうとする。病気はその否定的な無意識の問題解決者と言えるようだ・・・。

長期にわたり睡眠時間が不足したり、嫌なのに無理に仕事を続けていると病気が諸症状を発症させて強制的に休ませることがある。病気になることで簡単に嫌な仕事から手を引くことができたり、睡眠をとることができる。

肯定的に睡眠を取ったり、嫌なものにNOと言えなかったりしたために、病気が無意識に否定的にその状況を作ってくれた・・・ということになる。その意味では病気は何かを気づかせてくれたり、そこから得るものがあるということも間違いない事実なのだ^^!  
(サイモントン療法・・つづく)



にほんブログ村 健康ブログ 代替療法へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 免疫力・抗酸化力へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康法へ
にほんブログ村





posted by げんき親父 at 21:26| Comment(2) | サイモントン療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

患者の主治医は患者自身!!

退院後1年が経過して思うことの一つに、”自分の主治医は自分自身”じゃないか!?・・ということだ。もちろん手術や抗がん剤、放射線治療、様々な検査などの専門的な治療は医師や病院の助けがなければできない。医者がいらないといっているわけではない。


しかし、医者に全てを任せて頼りきってしまうと自分の判断が全くないということになる。医師は毎日何百人という患者を診て対応しているから、患者が考えているように一人ひとりを親切丁寧に診ていることはできないと思う。物理的に無理だ・・・。


そんな医師の状況を理解していないと・・・、つい恨み言を言いたくなる。しかし、気持ちが(精神的に)自立していれば何かに全面的に依存することはない。不思議なもので、依頼心がなくあまり期待していない時に良くしてもらうと素直に「ありがとう^^」の感謝心が湧いてくる。


私は自分の中にもう1人の自分をおいて「主治医」にしている^^。この主治医は自分以外の患者を診ていないので、いつも患者のことを詳細に診てくれる^^・・。顔色、体調、食事、睡眠、便通、体温、運動、そして「何か変わったことは?」と、いつも顔色を見ながら尋ねてくれる(嬉)・・^^。


いろいろ心配なことがあれば相談してみる・・・。しかし最後は「大丈夫ですよ、それほど心配することはない、今の生活習慣を続けましょう〜!」と言ってくれることが多い。そう言われると、何かホッと安心して「これでいいのだ!(笑)」という気持ちになる〜。不思議なものだ^^。


私は20年以上も企業経営のドクター(中小企業診断士)として、経営者の医者をやってきた。企業も元気がなくなり病気になることが多い。そんなときは社長に会って色々と相談を受ける。悩み、迷い、いろいろあるが、病気回復のきっかけは社長自身が知っていることがほとんど・・・。


長年自分の会社を見ているのだから当然である。なぜ自分の会社が業績不振(病気)になったのか(原因)、今どこが問題でどのようにしたいのか(解決策)は、社長の話を丁寧に注意深くヒヤリングしていけば、全部社長自身が解決策を知っているのだ・・・。


企業ドクターの役割は、社長の考えを整理して体系的にまとめ、解決策を論理的に提案すればよい^^。一番大切なのは「社長自身の考えが間違ってはいない、、自信を持ってやれば大丈夫〜!」と励まし、勇気付けしてあげることぐらいである。


自分では自分の考えが正しいかどうかがわからない。不安なのでドクターを呼ぶのである。人間の病気もよく似ているなぁと最近は感じる・・。病院の医師は多忙でなかなか親身になってくれるとは限らない。自分自身を「主治医」にして自問自答する・・・自分のことは自分が一番よく知っていると思う^^(^-^)・・。



にほんブログ村 健康ブログ 代替療法へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 免疫力・抗酸化力へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康法へ
にほんブログ村









posted by げんき親父 at 09:02| Comment(4) | 人生観(生き方)・死生観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

悲しい別れが来た・・・

この夏を乗り切れるかを危惧していた愛犬が今日昼過ぎに天国へ旅立った・・・。実に14年2カ月間家族の一員として、皆を和ませ癒してきた。とても残念だが、これも生きているものの自然の摂理なのだ。


9月に入って歩行が困難になって、玄関住まいから外に出るときもびっこを引いてふらつきながらやっと歩いていた。1週間前からは、食欲がなくなり、ここ2日間は水も飲まなくなっていた。死期が近づいた動物は飲まず食わずになるという。


もう自分の最期が近いと知っていたのだろう・・・。昨日は雨の中を外に出て、痛い足を引きずって自分の小屋に入っていった。朝、大きな声で鳴くので見に行ってみると、小屋の外で横たわっていた。最後の別れに家族を呼んだのかもしれない。


雨に濡れないようにバスタオルをかけてあげたが、正午前に息を引き取る・・・。娘が小学2年生のときに家にやって来た犬で、大学4年になった娘も大粒の涙が止まらない。しかし、家族全員が揃っている日が少ないのに、ちょうどその日に愛犬を看取ることができた。


午後2時半にはペットの火葬やさんがきて、午後5時にはお骨が家に戻ってくる・・。しばらくは寂しいが、これまで家族の一員として暮らしてきた思い出はたくさん残る。供養してしばらくは愛犬をしのびたい・・・。


         conv0001.JPG
          9月9日(日)に撮った写真、安らかに眠って欲しい



にほんブログ村 健康ブログ 代替療法へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 免疫力・抗酸化力へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康法へ
にほんブログ村



posted by げんき親父 at 16:33| Comment(4) | 我が家の愛犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

退院して1年^^!

今日で退院して1年になる〜。去年のことを思い出して、入院中から付けていたノートの日記を読み返してみた・・・。


手術後1週間はかなり辛かった様子がわかる・・。去年の9月20日は火曜日だった。朝の検温は36。5°、体重は61.7kg、午前中の便通2回の記録がある。


この日は最高気温が26°Cで12日ぶりに30°C以下になったと書いてある。去年も結構暑かったんだなぁ・・・、病院にいると外の気温はさっぱりわからん! 台風15号上陸のメモも・・・。


退院後3ヶ月ぐらいは仕事も休んでゆっくりしていたので、体力も回復。年末にはかなり体調は良くなっていた^^。手術を担当してくれた先生、入院中看護してくれた看護士さんたちに感謝したい^^。


退院1年後のこれからのことを考えると・・・・、あまり病気を意識しないで、小さな目標を作って日々精一杯楽しく過ごそうと思う^^。病気のことばかり考えていても結果は変わらないと思うから、それだったら残された人生を楽しく生きる方向にいきたいと思う〜!


また来年も、このブログで報告ができれば幸せである^^・・(^O^)・・・


にほんブログ村 健康ブログ 代替療法へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 免疫力・抗酸化力へ
にほんブログ村


にほんブログ村 健康ブログ 健康法へ
にほんブログ村

タグ:退院
posted by げんき親父 at 06:43| Comment(4) | 退院後1年未満 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

「びわの葉」で入浴剤をつくる^^

今年に入って市販されている「入浴剤」は使っていない・・・。入浴剤なしの風呂に慣れてきたが・・、ふと思いついて「びわの葉自然療法」を読み直した〜!


・        conv0080.jpg
       「びわの葉自然療法」望月研・著 東城百合子・監修


家の庭には、7〜8年前に蒔いた種から育った”ビワの木”が3本ある。ビワを食べたあとの種を蒔いたものだが、今年の猛暑でぐんぐん育って一番大きい木は、もう4mぐらいはある・・。昨年までは、剪定していた枝、葉はそのまま捨てていたが・・、この本を読み返して”入浴剤”を作ることにした。


          ・conv0145.jpg
         南側の陽当りが良い場所に植えた木の高さは4m近い



本の内容に従って、10〜15枚の葉をとって水洗いしてタオルで拭き、2cmぐらいの幅に切る。それをヤカンに入れて煮出す・・・。10分ぐらい煮出して冷ますと色が茶色になる・・・。その煮出し汁を湯を貯めた浴槽に直接いれれば、「びわの葉天然入浴剤」になる^^・・。


沸かし湯、追い焚きができる風呂では、木綿の袋に葉を入れれば3〜4日間はそのまま使えるらしい。茶色くなるが、湯がやわらかく、よく温まるようになるそうだ^^。効能は、湿疹、あせも、しもやけ、ただれ、水虫などに効果がある。


体がよく温まるので、冷え性、神経痛、肩こり、腰痛にも効果があるそうだ・・・。アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患にもよく効き、肌がすべすべしてくるらしい・・。化学薬品ではないので即効性を求めるより、少しずつでも続けることが大切らしい〜! 余った煮だし汁は容器に入れて、あせも対策に使おうと思う^^。


         ・conv0149.jpg
          煮出す前は緑鮮やかだが・・・・


         ・conv0150.jpg
          煮出して冷ますと、こんな色に〜〜


         ・conv0151.jpg
          余った煮出し汁も冷蔵庫に保存して使おう^^


にほんブログ村 健康ブログ 代替療法へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 免疫力・抗酸化力へ
にほんブログ村


にほんブログ村 健康ブログ 健康法へ
にほんブログ村

posted by げんき親父 at 21:56| Comment(2) | リラックス・思い出・旧友・仕事仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

人間の一生は”蝉”と同じ?!

昨日は、親戚の法事で埼玉県川越市に行ってきた・・・。中院というお寺で法要が行われた。すぐ近くにある喜多院には、毎年正月に初詣と”だるま”を買いに行く^^。


お寺の庭というのは、どこでも落ち着きと趣がある・・。大きな孟宗竹がたくさんあった。法要が終わったあと、住職さんのちょっとしたお話があった〜。その中で記憶に残ったのは・・・・、


「誕生日」と「命日」の話。「誕生日」というのは人間が”前世”から”現世”に生まれ変わってくる日であり、「命日」は人間が”現世”から”来世”に旅だつ日だということだ・・・。人間の寿命は、現世では100歳ぐらいまでだが、前世と来世は、何十億年という歳月があるという〜!


蝉の一生は暑い夏の1週間ぐらいで終わる・・。誕生までの7〜8年は土の中で過ごしてくる^^。1週間という短い蝉の一生を見るとなにか哀れを感じるが、長い目でみると「人間の一生」もそれほど蝉と変わらないのかも知れない^^!


人間の”魂”が前世や来世まであるのかどうかはわからない^^。しかし、必ずやってくる「死」を穏やかに受容するには死に対する考え方を自分なりに整理しておくことも必要だと感じる・・。人間は考える動物なので、同じ事実(「死」)をどう考えるかで精神的な(いや肉体的にも)負担は違ってくるはずだ・・・!!




にほんブログ村 健康ブログ 代替療法へ
にほんブログ村


にほんブログ村 健康ブログ 免疫力・抗酸化力へ
にほんブログ村


にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村

posted by げんき親父 at 10:22| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

「信頼する力」がプラセボ効果を生み出す・・・

「サイモントン療法」を読んで感じたことの一つに”信頼する力”が大切だということ^^。癌になった原因は人それぞれで一つではない・・。また、ガンが治癒した人も何かひとつの療法で治癒したということはないと思う^^。


手術だけで治る、抗がん剤だけで治る、放射線治療だけで治る、食事療法だけで治る、ガンの特効薬だけで治る・・、そんなに簡単で単純な方法だけで癌が本当に治癒するのだろうか?? がん発症の原因が特定できないのと同じように、ガンが治癒した療法も、これだというものは特定できないのではないか?!


しかし、これだけは言えるような気がする・・・・!それは、どんな治療法を実行したとしても、”その療法”を本当に心底信じて信頼する気持ちがなければ、本当の治癒には至らないのではないかと^^。疑心暗鬼で、あるいは”いやいやながら”受ける治療であれば、その効果はおぼつかない!


治療方法を有効にするには、、、やはり「プラセボ効果」が大きく影響しているのではないかと考える。統計データは定かではないが、、末期ガンで治癒した方達は、信じる力=信念といえるものが、その治癒に大きく影響したと感じるのだ・・・。


”信じるものは救われる”というのは真実だと思う・・。「不健全な考え方」を「健全な考え方」に変えて、プラゼボ効果をフルに発揮することがとても重要だ(この意味は、実際に本の内容を読まないと理解不能だと思うが・・・)。そのための具体的なステップとして「サイモントン療法」はとても有用な治療方法であると感じた^^。


           conv0143.jpg



にほんブログ村 健康ブログ 代替療法へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 免疫力・抗酸化力へ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村

posted by げんき親父 at 12:10| Comment(0) | サイモントン療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 http://www.sth3.com/suizougan/ にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。