2012年10月31日

最近の体調(10月後半)・・・

10月の後半も、特に体調に変化はなかった。急に寒くなってきたので、体を冷やさないように注意する必要はあると思うが・・・。


<10月後半の記録>

       就寝時間    睡眠時間    体温   体重
10月15日 21:40  8時間5分  36.8℃  59.3kg
   16日 21:45  7時間40分 36.6   59.3
   17日 21:35  7時間50分 36.8   59.4
   18日 21:30  7時間55分 36.7   60.1
   19日 21:50  8時間    36.8   59.9
   20日 21:40  7時間35分 36.7   59.4
   21日 21:50  7時間20分 36.7   59.6
   22日 22:00  7時間45分 36.6   59.2
   23日 21:45  7時間35分 36.6   59.4
   24日 22:10  7時間40分 36.7   60.0
   25日 22:15  7時間40分 36.8   60.0
   26日 21:30  7時間25分 36.8   60.4
   27日 21:35  8時間5分  36.7   59.9
   28日 21:40  8時間    36.8   60.1
   29日 22:05  7時間30分 36.8   60.0
   30日 22:20  7時間30分 36.8   60.0
   31日        7時間10分 36。6   60.4


この半月間、就寝時間が22:00以降になったのは5回、21:00台にベットに入るのもそれほど苦にはならなくなった^^。入院前、毎日4〜5時間だった睡眠時間は、最低でも7時間は確保できている。風呂の中やベットに入ってから「爪もみ」をするとすんなり眠りに入れて熟睡できる。


体温も36.5度を下回ることがなくなった^^。筋トレで筋肉量が増えたこと、睡眠時間が十分なこと、朝起きてスグと、就寝前に「生姜紅茶」を飲む習慣などが体温上昇の原因ではないかと思う〜。ただ、最近やや食べ過ぎの傾向がある(汗)、お腹まわりにやや脂肪が〜(マズイ・・)。夏に58〜59kgぐらいまで落ちていた体重が60kgを超えてきている・・・。


食べ過ぎには注意しようと思う〜。腸の健康をはかる「便通」は、朝起きてすぐか、午前中には必ずある^^。体内に消化吸収後の便を長期間貯めておくのは、腐敗物質で腸管免疫を弱めるもとにもなり、血液が汚れる弊害もあるということだ・・。


私が愛読している石原結實氏の書籍には、「良い体調を作るには”入れる”ことより、”出す”ことが大切」との指摘がある〜。食生活に大きな変わりはないが、昨日の朝は珍しく、”野菜の具たくさんの味噌汁”だった^^。味噌、醤油は日本人が親しんできた”発酵食品”で、体を温める効果もある。


最近は、高くても質の良い「味噌・醤油」を使うようにお願いしている^^。私の価値観は、毎日使うもの(例えば、まくら、寝具、食器、靴)などは値段が高くても良いものを使いたいと思っている。めったに使わないものに高いお金を出すのは考えものだ・・・(笑)。


さて、今日で10月も終わり・・、早いものだ!。今の体調を継続できるようにこれからも努力したい^^と思う・・(*^^*)・・!!


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posted by げんき親父 at 09:01| Comment(2) | 体調・睡眠時間・体温・体重 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

ビオトーワ、その後・・・・・

ビオトーワを飲み始めて、今日で295日目になる。最近は、1日8錠(200mg)飲んでいる。食後4錠ずつ2回に分けて飲む・・。


飲み始めたのは2011年11月19日・・・。友人の勧めもあり、また岡崎医師の本を読んだこともあった^^。

         ・「がんの特効薬は発見済みだ!」


本に書いてあるとおり、1錠から始めて少しずつ増やして4錠になった。この4錠をかなり長く続けて今年の5月5日に200日目を迎えて、飲み方を変える。


10日に1回・10錠に変更・・・・。しかし、腫瘍マーカーが上昇したこともあり、8月4日から急遽1日・10錠(250mg)に増量〜。1ヶ月半ほど続けたが、また徐々に減らして現在、1日8錠にしている^^。


8月30日を最後に病院へは行っていないので、腫瘍マーカーがどう変わったかは不明〜!!しかし、体調は良いので、あまり数値の変化に一喜一憂しなくてもいいのではないかと考えている^^。


まぁ、今年度中にはもう1回ぐらいは病院へも行ってみようかなとは思っているが、その段階で、腫瘍マーカーの結果が出たらまたお知らせしようと考えている^^〜! あまり頻繁に病院へ行くと、どうも検査数値に振り回されるきらいがある(汗)・・。


「高血圧」や「コレステロール」も、一人一人の体質があるから、基準値以内でなくてもあまり気にする必要はないと指摘している書籍もある^^。”数値を下げることが目的”ではなく元気で健康な毎日を過ごせればそれでいいのだ・・・^^。


<追記> 膵臓がんの腫瘍マーカー(CA19-9)について書かれていたので参考までに・・・
   http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1167834146





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posted by げんき親父 at 10:18| Comment(6) | ビオトーワ・他サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

「生きた酵素」と「人工甘味料」

一昨日、仕事でお手伝いしているNPO法人の理事2人と久しぶりに飲みに出かけた^^。3人とも同じ年代なので若い頃の話、仕事の話、そしてやはり健康の話などになる^^。出かけたお店は、池袋にある「魚の店」・・。ここはいつも満席で、午後5時開店だが5時15分には満席になる。


5時10分前に店に着いたが、すでに1階の店前には並んでいるお客が^^。開店して10分ぐらいで予約客を含めてすぐ満席に〜。「魚の店」だけあって刺身は新鮮で安い。刺身の盛り合わせ(写真)は、ボリュームいっぱいで1980円だ^^! 普通の居酒屋なら3000円以上は取られそうなメニュー^^。


理事の1人は、食には詳しい〜。大学の卒業論文は「食品添加物」がテーマだったという。そこで酵素の話をうかがった。酵素は消化や代謝になくてはならない”触媒”の役割をしているが、熱に弱く約50℃で変質してしまうそうだ・・。食物から”酵素”を摂るには「生の食材」が必要だ。日本人の食事は、加工食品が60〜65%を占めているから酵素不足になるのもうなずける^^。


そうすると「今日は新鮮な刺身で酵素たっぷり〜」ということになる!(*゚▽゚*)・・・。食品添加物は、体の機能が健全で免疫力も正常な場合(若いときはほぼ大丈夫)、体内の臓器で解毒分解され排出されるので、蓄積することは少ない・・ということだ。


しかし、添加物より怖いのは「人工甘味料」だという・・。普通は舌が甘味を感じると脳に伝達して、血糖値を下げるインシュリンに出動指令を出すのだが、、、何度も「人工甘味料」で騙されているうちに脳が、「また狼少年が来た・・」と判断して指令を出さなくなるそうだ・・。


要は、脳からの”神経伝達機能”に障害を及ぼすことが知られている・・・ということだ。砂糖を控えるために「人工甘味料」を使用する場合が多いが、あまり使いすぎると大変なことになりそうだ!!(>_<)・・。やはり人工(化学的)に作られたものは怖い〜。


自然の安全な食材を選んで、食べ過ぎないようにする・・・、それが健康を維持するための基本だと、再認識する話だった〜!! 時間制限(2時間半)があったので、午後7時半には店を出た^^。1人3000円ぐらいで、随分たくさん新鮮な魚を食べることができた。新鮮な酵素の補充はいいなぁ〜〜^^!



        ・conv0158.jpg
          刺身7点盛り・(1980円)は新鮮で安い・・(*^^*)・・



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posted by げんき親父 at 08:38| Comment(2) | 食事・食べ物・食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

五感を磨き、身体に聴きながら^^

ブログタイトルの”ゆっくり自然に生きよう!”は、昨年癌になって、一時の絶望感からやや立ち直って考えたことだ^^。人間も自然界の一部だからそれに沿って生きるのが良いと感じている。それには慌てずゆっくりと、自分らしく生きることが必要だと思う。


最近感じることに、五感がかなり鈍くなっているなぁ〜ということがある。五感は、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚のことだが、まぁこの年になれば若者のようなみずみずしい感性は望む方が無理か?!(笑)・・。でも、意識してゆっくり確かめながら生きることで少しは五感を取り戻せるのではないか?!


どうも自分の悪い性格なのか、物事を決めたらそこへまっしぐら・・・、急いで急いで〜ということが多い(せっかちなんですね・(´Д` )・)。なんでもそうだが、ゆっくり実行しながら、五感を意識して”身体に聴いてみる”ということがいいのではないかと感じてきた^^。


例えば、私は運動療法が効果があると思っているので、毎日欠かさずやっている。で、徐々に筋力がついて、やる回数も増えているのだが、やり方のスピードは結構早い・・(*^^*)・・。しかしふと、「これでは本当に身体に効いているのだろうか?」と思った。


そこで、最近は同じ回数をかなり意識してゆっくりすることにした。そうすることで身体が運動を求めているかどうかの感覚がわかってきた・・。身体に聴きながらゆっくり運動をする、それによってある回数からはかなりきつくなる。其の辺が身体の限度なのだとわかるようになった・・・。闇雲に速い速度でやっていた時にはわからなかったのだ・・・。


食べることも同じだ・・・。人間は3食食べるのが当たり前だと考えているので、決まった時間がくればお腹がどうであれ、食事を流し込む。これは身体の声を無視しているのだと思う。ゆっくり味わって食べれば、美味しいか不味いかの感覚もはっきりしてくる。


また、お腹がいっぱいになれば無理をして全部食べる必要はないのだ・・・。野生動物は腹がいっぱいになると獲物を取らないし、具合が悪ければ食べないという。身体がその指令を出しているからだ。人間は五感が鈍って身体の声を聴かずに、毎日同じパターンで生活をしていることが多い。


食べ過ぎはその代表的なものだ。胃や腸が消化工場だとすれば、24時間365日操業で休日がない。企業の工場でさえ、操業を休んでメンテナンスする日がある。人間は断食でもしなければ消化器系が休む時間はないのだ・。夜遅く食べれば夜間操業になる・・。


どの本を読んでも、免疫力を高めたり病気にならないためには「身体に心地よいことをすべき」で、「そうでないことはすべきでない」と書いてある・・。運動も食事も心地よいと思える範囲がいいのだ・・。変な義務感や惰性、無理な目標意識で”心地よくない”ことを続けることは良くない・・。


このへんの判断は、やはり物事をゆっくりしながら、”身体に聴いてみる”というのが良いのではなかろうか?! ものごとをゆっくりすることで、もっと五感を働かせることが必要だと感じる今日この頃である〜^^。


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posted by げんき親父 at 08:38| Comment(4) | 人生観(生き方)・死生観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

5年後生存率ネット確認(国立がん研究センター)

今朝の(10月23日)日本経済新聞、社会面に「がんの種類や性別、年齢」などで検索できる「5年後生存率」がネット確認できるという記事が載っていた。


データがやや古いが参考にはなる。相変わらず”膵がん”の生存率は低い・・(>_<)・・。生存率が高まったのは、早期発見が多くなっているから、との指摘もある


        ・conv0157.jpg
        10月23日(火)日本経済新聞・社会面より


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posted by げんき親父 at 07:57| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

「凡事徹底」で生活習慣病は治る!

我々現代人は何万年もの間、食料が不足し多くの人々が飢え死にした中で生き残ってきた。その遺伝子を受け継いできている。カロリーも塩分も脂質も少ない量で効率的に働けるよう「省エネ型」の身体になっているそうだ。


しかし、過剰な栄養については、これを調整する機能が十分に備わっていない。生活習慣病の高血圧、糖尿病、高脂血症は、ほとんどが食べ過ぎに起因している。健康診断では空腹の状態で、血糖値や中性脂肪を測定するが、実は空腹時より食後の血糖値が上がっていることが問題。


健康な人でも血糖値は1日の中で上昇・下降を繰り返している。そして空腹時の血糖値やHbalcよりも、血糖の上がり下がりの変動(グルコーススパイク)が動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞の主原因になっているという。つまりできるだけ血糖値の変動幅を小さくすることが予防上大切だということになる・・・。



        conv0156.jpg
         なぜ「食べる順番」が人を健康にするのか
         梶山静夫・今井佐恵子・共著・三笠書房
         2012年9月10日第2刷・1200円+税


著者は、生活習慣病の3高(高血圧、高血糖、高脂肪)は、「食べる順序」を変えることで解決するという。この方法の良い点は、継続性が高いという点だ。従来の糖尿病の食事療法の継続率は非常に低く、1回でやめた患者が28%、10回未満でやめた患者が44%、1年間継続できた患者はわずか28%だという。


これまで塩分たっぷり、脂質たっぷり、お腹いっぱいになるまで好きなものを食べてきた人が、いきなり全く味気ない食生活にしなさいと言われてもなかなか受け入れることができないのだ・・。そこで、食べるもの(内容)よりも、「食べる順序」に注意して食事療法を行ったという。


簡単に言えば、「野菜から先に食べる」・・これだけ! 野菜から先に食べると体は、余分なものを吸収しなくなるという。炭水化物から食べると一気に血糖値が上がり、インシュリン値も急上昇することは知られている。このインシュリンのコントロールが「3高」改善の鍵になるという。


「食べる順序」を変えることはそれほど抵抗なく継続できて、効果は目に見えて出てくる。実際に臨床事例で患者の数値改善効果が数多く紹介されている。食べるものを変えずに「食べ方」だけを変えるこの方法は、1年後の継続率98%でHbalcの下がった患者さんは、なんと97%もあったという。


この方法のポイントは、
基本1:「まず野菜から食べる」
基本2:「野菜の次は、タンパク質のおかず」
基本3:「ごはんは最後に食べる」
基本4:「よく噛んでゆっくり食べる」
ただこれだけを、守れば良い!!

これを実践すると、自然とごはん(主食の炭水化物)を食べる量も減るそうだ、、。それぞれの詳しい解説は割愛するが、それほど難しくない・・・、この「凡事徹底!」を実践するだけで生活習慣病のリスクはほとんど予防できそうだ・・。


後半は「運動」についての解説があるが、
●太ももの筋肉量を増やすこと(ブドウ糖の75%は筋肉で消費される、また人間の体温の40%以上は筋肉から作られる)
●体に負担がない「気功ウォーキング」「気功スクワット」のすすめ
●運動はどうせやるなら「食後30分から1時間以内に」
●続けるには「記録」することが良い
などが書かれている^^。


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posted by げんき親父 at 10:30| Comment(0) | 食事・食べ物・食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

「本当のこと」を伝えない日本の新聞

先日書店で本を物色していたら、、、ふと目にとまった本があった^^。『「本当のこと」を伝えない日本の新聞』・。ここ数年日本の新聞やテレビなどマスコミの報道は、どこも同じ論調で画一的、なにか恣意的なものを感じていたので興味本位で購入した^^。


著者は、日本で取材歴12年のジャーナリスト(ニューヨークタイムス東京支局長)、マーティン・ファクラー氏。冒頭で2011年3月11日の東日本大震災と大津波の報道に関して、日本のマスコミは当局の記者発表やプレスリリースを横流しにする報道に終始したと指摘している・・。


          ・conv0155.jpg
      『「本当のこと」を伝えない日本の新聞』・マーティン・ファクラー著 
         双葉新書・2012年8月27日第3刷・800円+税



それが結果的に当局の隠蔽工作に加担することになったとも・・・。著者によると、日本の大手メディアの取材活動は極めて特殊で、他の国にはない「記者クラブ」制度が多くの弊害を生んでいるとしている。記者クラブは外国人記者やフリーのジャーナリストは入ることができない。


警察や政府は記者クラブの詰所を作って、記者クラブの記者はプレスリリースを横並びで配信してもらう・・・。そこには真実を報道するジャーナリストの使命や気概はなく、横並びで他社と同じ情報を遅れがないように取材したいという気持ちしかないと断じている。


昔、金融機関の「護送船団方式」というのがあった。戦後の高度成長時期にはこの行政手法がよく機能して、どの金融機関も破綻することなく、責任を追及されることもなかった。要は行政指導によって、横並びに金融機関を管理するという政府のやり方だった。


行政は自分の都合の良いように権力を行使して、対象を管理していく。「情報」においてもこのことは同じだ。疑問に思ったことにどんどん切り込んでくるジャーナリストは厄介な存在なのだ。そういう輩がはいれない「記者クラブ」に大手マスコミだけを招き入れて、政府の政策や検察情報などを提供する。


そこでは、暗黙の了解が有り、記事にしていけないことやプレスリリースに疑問を投げかける報道は当然御法度となる。それに反した新聞社やテレビ局は、政府や検察から情報をもらえなくなるからだ・・・。もうこうなると、「法の番人」などと言われたジャーナリストの魂は、完全にセミの抜け殻だ。


大学を卒業してジャーナリストの使命感に燃えていた若者も、大手のマスコミ企業に入れば、このルールを知ることになる。まぁどの世界でも生きていくには、長いものには巻かれる・・ことが必要だが、真実を報道することが、存在価値であるマスコミだけはそうあって欲しくないものだ・・。


著者は、言わんとすることの実際の裏付けを取材を通して多く持っており、その内容は説得力がある。東日本大震災を始め、
  ●不自然だった政権交代直前の西松建設事件
  ●オリンパス事件の海外報道との落差
  ●亀井静香大臣の記者会見オープン化への猛反発
  ●大企業の重役とべったり付き合う記者
  ●政治家のために記者がパーティー
など具体的な裏付け情報は事欠かない


いま、日本のメディアは世界中から不信の目で見られているという。「官僚の番犬」に成り下がっていると言われても仕方がない。政府や企業にとって好ましくない情報だろうとも、厳しい取材拒否に会おうとも報じるべきことはニュースにする。それがジャーナリスト魂、ジャーナリズムというものではないのか・・。


やはり海外ジャーナリストから見て、日本のマスコミはおかしいと感じるのだろう。インターネットの発達で普通の人も大手マスコミの報道が、画一的で真実を伝えていないと感じていることは多くなっている。普段から問題意識を持っているテーマだったので、1時間ほどで読破してしまった。


あまり病気とは関係ないテーマになったが・・・、ご紹介してみた^^。


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posted by げんき親父 at 10:31| Comment(4) | 「本」の紹介・読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月19日

”みかん”の季節〜(^-^)〜

そろそろ、みかんの季節がやって来た^^
スーパーに行くと、入荷したばかりのみかんが山積みになっている〜
まだ、小ぶりで甘いかどうかはわからないが、早速買ってみた・・・


      ・conv0154.jpg
         まだ小粒で、色もやや緑がかっているが^^


産地表示を見たら熊本県産が一番多く、ついで愛媛、長崎産だった!大きな袋に入った和歌山県産のもあったが・・、こちらは値段が高い^^。熊本、愛媛産を購入して早速食べる。どちらも結構甘かった!


去年の冬はみかんをたくさん食べた。病み上がりということもあって、最低でも1日10個は食べていた気がする^^。最近”はちみつレモン”は2日に1回ぐらいになっているので、かわりにみかんを食べよう〜〜!!


柑橘類は、ビタミンCなど抗酸化物質を多く含む。今読んでいる本には、食前に食べると、血糖値の急上昇を抑える効果があるということだ・・・。食事を食べる順序には気をつけているが、、これからの季節には「食前のみかん」・・・ぜひ実践しよう^^・・(*^^*)・・・


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posted by げんき親父 at 07:37| Comment(3) | 食事・食べ物・食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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