2013年03月31日

最近の運動習慣^^

最近の運動習慣はどうなっているかというと・・、相変わらず続けております(*゚▽゚*)・。ちなみに今日までの筋トレ・その他の運動は・・、

●ラジオ体操   531日目
●腹筋      507日目
●スクワット   442日目
●腕立て伏せ   462日目
●ダンベル    476日目
●テニス     今年16回目

といったところです! 最近変わったところといえば、筋トレでは、それぞれの回数を増やすことはやめて、できる70%ぐらいでとどめていること(それぞれ50回3セット程度)。やる合間のインターバルに、深呼吸(10回ぐらい)をゆっくり入れていること。


時間がないときは、朝と夕方、または夜にわけてしていること・・・・などでしょうか^^。記録をつけるのは1000日(約3年)を目標にしています。しかし、最近は、「食事」「睡眠」などと同じように生活の中にしっかり入って、意識しなくてもやっている・・・そういう感じになりました!


毎日運動しないとなにか物足りない〜、そう身体が求めている感覚があります! テニスとそのあとの温浴施設通いも完全な”楽しみ”の一つになっています・(((o(*゚▽゚*)o)))・。私の体調が良い理由は、この運動療法(?)が大きいのだと考えています^^。


今後も、具合が悪くならない限り運動は継続していこうと思います・・・(^O^)・・・。


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2013年03月30日

早期発見、早期手術は誤り・・・

先日の小冊子に、「早期発見、早期手術は誤り」という記述があった・・。私の場合は、既に手術しているので、今更どうしようもないが^^。ただ、一般には「早期発見・早期手術が良い」ということになっている。だが、今どうしようか迷っている方も多いと思う。


どちらが正しいかは、断言できない!しかしいろいろな情報があったほうが、判断材料にはなると思う。最後は自己責任で選択するしかないと思うが・・・。これから先は、原文の引用になります(ブルーの文字は引用・・)。


●早期発見、早期手術は誤り
1999年慶応大学の近藤誠医師が「ガン検診は受けてはいけない」と呼びかけたとき、世情は騒然とした。病気の治療は「早期発見、早期治療」が常識だったからだ。

しかし、日本のガン治療は世界の趨勢とかけ離れて手術偏重である。擬似癌と誤診し、もしくはガンと決めつけ、手術、抗がん剤、放射線で症状を悪化させたり、殺したりするケースが多い。開腹してみたらガンではなかったケースが少なくなく、この場合、医者は患者には正直には言わない。

世界の趨勢は”臓器温存”で、カナダの医者は肺がんでもほとんど手術をしない。日本では100%だ。60歳を過ぎた日本人のほとんどは、直径1cm以上のガンを持っている。それで死ぬまで兆候が現れない人も多い。

検診でガンが見つかり、そのまま放置すれば一生、支障がないものを恐怖に駆られて切り取り、抗がん剤と放射線の副作用で急死する患者が少なくない。治ったように見えても抗がん剤は細胞に突然変異をおこす「増ガン剤」だから、新たなガンを作り、再発を助長する。長い目で見れば、手術、抗がん剤、放射線は寿命を縮める。

海外のある調査では、しきりとガン検診を受ける人は、無頓着でガン検診を受けない人よりも発がん率が高かった。ガンの発病は、明らかに「気」の持ち方が影響している。ガンをしきりと気にすると、恐怖やストレスで免疫力が落ち、ガン体質に傾く。

大阪大学の藤本二郎医師は、胃ガンの手術を受けた844人のガン再発率について、抗ガン剤を併用した場合と、使わなかった場合を比較した。抗ガン剤を併用した場合は、そうでない場合よりも、再発率が2倍以上だった。「複数の抗ガン剤」を投与すると、再発率が高まることも明白だった。


●ガン検診は恐怖心をあおってガンを作る
新潟大学の安保徹教授は、次のように言う。「ガンになりたくなかったら、ガン検診を受けるのをやめましょう」。日本のガン検診は恐怖心を与える。やたらと「精密検査」に持ち込み、半月以上も待たせる。その期間が恐怖と地獄の日々になる。

多くの人が病気でもないのに胃炎が起こる。不安と恐怖で免疫力が落ち、ガンが芽を伸ばす。「ガンが進行をはじめると、必ず自覚症状がでる。それを見落とさないようにすることの方が、よっぽど良い」。


●ガンを治すのは「気」である
日本のガン専門医は患者に「余命3カ月です」などと平然という。こうした言葉を聞いた患者は、落胆して生きる気力を殺がれる。病気とは、「気」を病んでいることで、「気」力の低下が病気をますます悪くする。

患者の免疫力に最も影響するのは「気」であるから、医者の最も重要な仕事は、患者を励ますことである。患者を平然と落胆させる医者に、命を預けるわけには行かない。


以上、引用終わります。


う〜ん、みなさんはどう感じるでしょうか?! 全てが本当かどうかは別にして、一理あると思うのは、私だけでしょうか?? やはり病院、医師への全面依存から、「自分で治す〜!」という考え方に変える必要があると感じています・・・。


<追記>
よく拝見しているブログでの最近の情報です
http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11502259061.html


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2013年03月29日

1日1語(3月29日)・・・(18)

桜の満開もあと何日かで終わる〜。待ち焦がれたものも、その日が来てしばらく経つと終わりがやってくる・・・。人の「生きがい」もそれに似ている。目標を持ちそれに向けて頑張って、達成されるとまた次の目標を探す。そうしているうちに月日は確実に経過する^^。


     ・3024400.jpg
       公園の緑はいいですね^^、最近行っていないな!


<今日の一言>  
    自分を信じる
   他人を信じる
   夢を信じる




生きてるかぎり、人生は”人任せ”でなく、自分を信じていきたいです^^。自分を大切に、自分を信じて、そして他人にも同じように^^。頑張れ〜”自分!”〜(^O^)〜。


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posted by げんき親父 at 07:25| Comment(0) | 今日の一言・独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

現代人はもはや、あらゆる”毒素”から逃れられない・・

先日の「ゼオライト」の続きです^^・。「ゼオライトが生命を救う!」は、既に2回読みました^^。3色ボールペンで、誌面はグチャグチャになってしまいました^^・・。でも、重要なことがたくさん書いてあります^^。


       ・conv0282.jpg


著者の前山和宏氏(前山クリニック院長)は、日本大学医学部卒業、天理よろづ相談所病院、国立東京第2病院(現国立病院機構東京医療センター)、府中医王病院、高尾駅前クリニックなどで、救命医療、綜合内科、人工透析、がん医療を経験。東京都港区に代替医療専門の「前山クリニック」を開設。


ゼオライトに関しては、早くからその特性に注目。豊富な経験を持つ「ゼオライト医療」の第1人者。重症患者には「ゼオライト点滴療法」などを駆使して成果を上げている。著書に、『どんな手段を使っても病気を治す』、『がん治療、納得いかない人のための読むセカンド・オピニオン』(共著)などがある。


まず前山氏は、現代人の生活環境の中では、体に悪いとわかっているものや毒素を全く摂取しない生活は、現実には不可能であると述べています(現代人はもはや「毒」からは逃れられない)。農薬、保存料、添加物の全く含まない食材や食料のみで生活することは、不可能で微量の「毒」との共存は、どこかで割り切る必要がある・。


上記の毒物以外にも、水銀、ヒ素、鉛、アルミニウム、カドミウムなどの有害ミネラル、病院で処方される医薬品、細菌、ウィルス、環境ホルモン、空気中から摂取される有害物質、放射能など、現代の生活環境で摂取している「毒物」は多岐にわたっている・・。


体内の「毒」の蓄積が病の巣を作っている
前山氏は、体内で起こっていることを一つのチャートで示しています。

                     体内毒の蓄積 
                                         
                     免疫力の低下 
    
細菌やウィルスの増加    免疫の働きの混乱    栄養過多
                     免疫の暴走
                           
                     病 気



結論から言いますと、人間の免疫力の低下、免疫の働きの混乱、免疫の暴走を治すためには、「体内毒」を輩出することが重要だ・・・・・ということになります!体内毒の排出がスムーズになれば、病気の原因が取り除かれて、免疫力や自然治癒力の機能が回復して、自分の力で治るようになる。


そういうことのようです!詳しい解説や事例がたくさん載っていますが、長くなるのでここでは結論だけにとどめます。難病やガンにもこの「毒出し」は有効なようです。また「ゼオライト」は自然の鉱石なので、人間の身体に長くとどまることはない。


余分な「毒素」を吸着して、身体をスルーして出てしまうということです。日常的に健康管理のために服用しても問題がないと書かれています。私は、まだ自分自身で実験中(試飲中)なので、効果などについては具体的に報告はできませんが、化学合成物質の服用より安全性が高いのでは・・と想像します。


また、ゼオライト情報は、この本の内容を含めて随時書いていきたいと考えています・・・(^O^)・。


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2013年03月27日

病院に行ってきた・・( ̄◇ ̄;)・・

昨日は、仕事の時間の合間に、病院に行ってきた^^。久しぶり〜、3ヶ月以上ぶりだ・・・。急に体調が悪くなった?? いやいや、体調は相変わらずいいです^^。じゃ、なんで?!


あ、退院するときにお世話になった看護師さんにお礼をしてきました^^。ちょうど退院日が休みだったので、お礼も言えなかったので・・・。なんで今頃に〜?? あ、なんとなく、心のどこかに気になっていたので・・というところでしょうか!?


ちょうど1年前ぐらいに、定期検査で病院に行った時に見かけましたが、、髪を短く切って、ややぽっちゃりした感じになっていました。少し話したところでは、勤務がほとんど夜勤になっているとのこと・・。どうりで、夏頃まで見かけることはなかった。


その後、私は病院をボイコットして、逃げ回っている(( ̄◇ ̄;))ので、改めてお礼を言うこともできなかった!最近、少し日勤があると聞いたので、お礼に行ってきました〜。久しぶりで見ると、去年のポッチャリな顔の輪郭は、シャープになってました。


私が入院した年の4月に看護師専門学校を卒業して病院に来たばかり。太い針の点滴は、自信がないと言って先輩と交代していました^^。でも、2年経った今は、だいぶ落ち着きが出て貫禄でしょうか?!やはり仕事は経験が大きいのだと思います〜。


私が、検査から逃げていると話すと、苦笑していましたが・・・o(^▽^)o〜。昨日は、心の隅で、気になっていたことを済ませて何かホッとした気分です^^。良かったと思います!!座右の銘の一つにしている・・・・『してもらったことは忘れるな、してあげたことは忘れろ』・・・これに忠実に有りたいと思っています・・(^-^)・・。


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posted by げんき親父 at 07:47| Comment(0) | 退院後2年未満 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月26日

ゼオライト・・購入して実験中〜

先日、健康オタク(いや、恩人でした〜)の友人が教えてくれた「ゼオライト」を、アマゾンで購入して、現在自分で実験中です^^。

ゼオライトは化学合成物質や化学薬品ではなく、「沸石」と呼ばれる天然の鉱物の総称で52種類あるそうです。ゼオライトの誕生は、火山の噴火によって流れでた溶岩が、海水によって急激に冷やされ、激しい化学反応を起こした時の気泡により、とても細かな「孔」が万遍なく形成されている。


ゼオライトの持つ無数の細かな「孔」と、マイナスイオンを持つ特性が、イオン交換や吸着力で様々なものを捕捉して、体外に出すという機能を発揮しているようです。


建築資材、水槽ろ過材、園芸用資材、脱臭乾燥材、ペット用品、牛肉飼料添加物、衣類用洗剤、水軟化剤などに利用されているとのことです・・。最近はデトックスで美容関連でも使われているようです。


さて、人間にはどんな効果があるか・・・・これは、商品購入時に「ゼオライトが生命を救う!」(前山和宏・著、彩土出版)をアマゾンで買いましたが、これに詳しく解説されていました。詳細は、引き続きブログでご紹介したいと思いますが、なかなかのスグレモノのようです!


ガンの副作用に苦しんでいる方にも効果があるようです。まだ、実験開始から1週間ぐらいなので、顕著な変化はわかりませんが、
  ●便通の回数がやや増えた(1日1回以上の日が多くなっている)
  ●便がやや軟らかくなる(下痢ではありません)
  ●排尿の回数が増える(色や匂いには、特に変化なし)  などを実感しています


      ・conv0276.jpg
       アマゾンで購入した「ゼトックス・スプレー」3490円(送料込)
       1日2〜3回、飲み物に3〜5回スプレーして飲むだけ^^(無味無臭)


          ・conv0282.jpg
       「ゼオライトが生命を救う!」前山和宏著・彩土出版・1200円+税
         2008年4月28日発行・アマゾン中古書で480円(新品同様)



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2013年03月25日

アメリカのガン治療、日本のガン治療・・その2

昨日の続きです^^。アメリカのがん政策が転換したのに比べて、日本の現状は三大療法以外は、普通の病院では扱っていない・・・これが現状です。三大療法以外の治療は、病院経営や医師に何のメリットがないため、それに取り組む医師は大学病院などをやめて開業医として取り組むことになるようです。


以下、小冊子からの引用です(ブルーの文字は冊子の原文引用です)

日本のガン専門医は、早くから知っていた
実際は、1970年以前に、日本のガン専門医はガン細胞の「耐性・進化」によって抗ガン剤が効かなくなることを、すでに知っていた。なぜなら、中原和郎・国立がんセンター所長は、次のように語っている。「私は1964年、ガン細胞が変身して抗ガン剤が効かなくなることを体験的に認識していました」と。

日本でも、医学者も、医者も、製薬メーカーも、それが事実であることは、既にわかっていた。ただ、「米国・国立ガン研究所」という世界で最も権威ある研究機関が、その事実を認め、議会で断定したことに衝撃を受けた。

上院・特別委員会の報告書を日本で初めて翻訳したのは、ジャーナリストの今村光一氏である。今村氏によると、1988年の「日本のガン学会」で、米国・上院の報告書が大問題になった。特に衝撃が大きかったのが、”抗ガン剤が耐性をつけ、逆にガンを増やす”という部分だった。

つまり、日本のガン研究者たちは、この時点で「抗ガン剤はガンの治療に役立たない」ことに気づいていた。だが、日本のガン学会で、この問題が語られた形跡が全くない。箝口令が敷かれたのである。

そして、日本政府も、政治家も、マスコミも、ガン学会も、製薬メーカーも、米国のようには動かなかった。それどころか、議会で断定された事実が日本国民に知られないよう、ガン学会同様に、箝口令を敷いた。

これは、国難と言われた「狂牛病」の時と同じだった。あの時EU事務局が日本の農水省に対して、「EUから輸出された肉骨粉が日本でも牛の飼料に使われている。日本も危ない」と警告を発していた。だが、日本の農水省は、肉骨粉の回収にかかるどころか、”迷惑な警告である”として、逆にEUに抗議していた。

抗ガン剤についての米国からの事実上の警告に対して、日本政府も、利権者も、医学者たちもが、ガン患者をないがしろにして、たかり、巨大な利権を温存し、現在も粛々とそれを続けているのである。

このことが日本国民に広く知られれば、日本の「抗ガン剤市場」は一気に全壊する恐れがあった。ところが、日本の医学界どころか、マスコミさえも、この事実を隠した。なぜ、マスコミはこの事実を報道しないのか?なぜ、ガン学会は治療方針の大転換を訴えないのか?なぜ、日本政府は、米国のようにガン治療の根底を見直さないのか?

理由は言うまでもない。製薬メーカー、これを巨大なスポンサーと仰ぐマスコミ、巨額の臨床実験報酬とリベートを受け取る医者と病院、献金に群がる族議員。一品で1兆円に達する「抗ガン剤利権」が、全ての口を封じている。まさに「沈黙は金」。おぞましい現実である。


暗殺事件まで起きた米国での攻防
もちろん、米国の改革も、スムーズに進んでいるわけではない。国家権力を取り込んだ巨悪は、すべての国に存在する。日本の厚労省にあたる食品医薬局の圧力が強く、三大療法以外の代替療法をやったら逮捕されたり、病院を閉鎖されたりする取締が相次いだ。

いかなる国も、製薬業界、医師会の癒着は凄まじい。代替療法に熱心な医者が暗殺された事件も頻発した。「上院の特別委員会」で証言した学者が、暗殺された事件もおこった。警察は、こうした事件の捜査に積極的でなかった。

だが、改革派にとっては、国家が化学治療一辺倒の限界を認め、懺悔して、代替療法に舵を切ったという”錦の御旗”があった。多くのアメリカ国民が国家戦略に啓蒙され、食習慣の改善、禁煙、ダイエット、代替療法の模索などに取り組んだ。

国も、学校教育にガン対策を取り入れ、そうした活動を推進するための予算をつけた。当時の大統領は、リチャード・ニクソンであった。

国家戦略の転換によって、米国人の健康意識が急速に高まった。米国で、健康ブーム、健康食品ブームが巻き起こったのはこの頃である。「野菜を食べよ、肉を減らせ」「日本食に見習え」「喫煙者、肥満者は管理職に就く資格がない」などの風潮が高まった。

いずこの国も、実業界と政治の癒着はすさまじい。だが、米国は、その癒着構造を維持しつつも、ガンの激増による亡国危機におびえ、ガン患者の悶絶を憂いて、もう40年も前に、その癒着に政治が切り込んだのである。

米国の改革に倣い、ドイツ、イギリス、フランス、ノルウェー、デンマーク、カナダ、オーストラリアも、国として同様の舵を切った。当時英国は、2010年までにガンの死亡率を5分の1に下げ、ガンによる年間死亡者を10万人減らすという大胆な目標を設定し、内閣直属の専門組織を発足させた。その結果、英国でも、上昇が続いていたガン死亡率が減少に転じている。

何かにつけて米国になびく日本が、ガン対策については、西洋医学に固執し続けている。ガン死亡率が上昇し続けているのは、先進国では日本だけである。ガン医療については、日本は「医療後進国」である。


(引用終わり・・・)


日本のガン医療、国の政策についての間違いの指摘は、まだまだ続くが、、この辺で紹介を終わります。また、別のテーマで、この小冊子の内容はご紹介したいと思います・・・。


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2013年03月24日

アメリカのガン治療、日本のガン治療・・その1

先日、「びわの種粉末」と一緒に送られてきた小冊子に、アメリカでのガン政策の転換について記述があった。ご存知の方もいると思うが、知らない方も多くいるのではないかと思う・・・。著者の有吉剛氏は、日本のがん政策は国策として大きな誤りだと指摘している。


文章は、全編を読むと近藤誠氏を超えるような衝撃的な内容もありますが・、ここは原文のまま引用します・・。正しいかどうか、信じるかどうかは、あくまで読者の判断であると思います・・。(ブルーの文字は、小冊子からの引用です・・)


米国は20年以上前に、ガン戦略を改めた
米国は、もう20年以上前に、ガン戦略を改めた。かつて米国は、ガンの激増に「亡国の危機」を感じてアポロ計画を中止し、その巨費を医療技術と特効薬の開発に投じた。しかし、10年経ってもガンは増え続けた。そこで米国は戦略を転換した。

1968年、上院に「栄養問題特別委員会」が設置され、全世界から集められた気鋭の医学・栄養学者が、食物と健康について徹底した調査と研究を重ねた。7年の歳月と巨額の予算をかけて、5000ページに及ぶ膨大な報告書が作成された。そして、1977年、この特別委員会は「現代医学は栄養問題に盲の医学だ。医学の革命が必要で、医者の再教育が必要だ」と断定した。

1985年、専門家として上院に呼ばれた「国立ガン研究所」のテビタ所長は、「抗ガン剤で、ガンは治せない。いかなる抗ガン剤を用いても、ガン細胞は耐性を作って効き目を打ち消すことがわかった。抗ガン剤は結局のところ効かない」と証言した。

続いて1988年、「国立ガン研究所」は、「ガンの病因学」と題する、数千ページに及ぶ報告書を上院に提出した。その中で、「抗ガン剤はガンに無力なだけでなく、強い発ガン性で他の臓器などに新たなガンを発生させて何倍にも増やす『増ガン剤』である」と結論した。

報告書の作成に当たり、ガン研究所は、例えば一つの検証として、抗ガン剤の治療を受けた15万人の患者を調べた。肺ガン、乳ガン、卵巣ガンで抗ガン剤の治療を受けると、膀胱ガンが増え、白血ガンの場合は肺ガンが増え、卵巣ガンでは大腸ガンが増えていた。抗ガン剤は、ガン細胞だけでなく、正常細胞にも作用して、新たなガンを発生させていた。

国立ガン研究所が議会に提出した報告書には、驚くべき事実がるる書かれていた。当時議会証言に立った医者は言った。「そもそも、抗ガン剤自体が強力な発ガン物質である」。「特別委員会」での7年間にわたる審議を経て、米国政府は、それまでの三大療法偏重(手術、抗ガン剤、放射線)から、@生活習慣の見直し、A代替療法の普及へと戦略転換した。

この歴史的な決断によって、1990年になって、米国のガン死亡率が初めて下降に転じ、「建国以来の快挙」といわれた。米国のガン死亡率は、その後も下がり続けている。

米国・国立ガン研究所といえば、全米トップのガン研究機関であり、そこの最高権威者である所長が、「抗ガン剤は無力」と議会で証言し、「ガン研究所」の見解として「増ガン剤である」と驚愕の議会証言をしたのである。

それ以来、米国は国家的規模で、いわゆる代替療法に取り組んでいる。「代替療法」とは、西洋医学以外の療法で、その限界を補う療法である。食事、運動、心理面など、生活習慣や生活環境の見直しを行って、免疫力や自然治癒力を高めて、病気の予防や治療を行うこを主眼とする。

米国では、1992年、国立衛生研究所に代替医療事務局ができた。同時に年間2億ドルの予算をつけた。今では、全米125医学部中、75医学部で代替医療の教育がされている。60%以上の医師が代替医療を推奨し、ガン患者の80%以上が代替医療を利用している。

生命保険会社も代替医療を公認しており、食事指導に保険が適用される。この結果、米国ではすでに、代替医療の医療費が西洋医療の医療費を上回っている。三大療法が、ガンを治すどころか、患者の寿命を短くし、ガン死亡率を高めていたことが、1985年時点ではっきりしていたのである。


引用終わり・・・。その2に続きます。


日本のがん死亡者数は年間34万人を超えて、毎年6000人以上の増加が続いています。年間死亡者数が40万人になるのは時間の問題・・。国(政府)は、この問題をどう考えるのか?!「ガンは治らない病気」で済ませていても良いのでしょうか?



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