2013年09月29日

最近の体調(9月下旬)・・・

腹痛が治まらない(6月下旬から・・)ので、金曜日に鎮痛剤を処方してもらった・・。効果のほどはまだ判断できない。下痢は相変わらずで、体重は、46kg台へ〜(´д`)〜。腹痛・下痢は体力を消耗し、食べる量も増えない・・・。


<体調の記録>
           睡眠時間  体温  体重  BMI
9月22日    7:40  36.8  47.1  16.8
  23日    7:25  36.8  46.7  16.6
  24日    7:25  36.6  47.2  16.8
  25日    7:30  36.9  47.1  16.8
  26日    7:10  37.3  46.4  16.5
  27日    7:05  36.7  46.4  16.5
  28日    6:25  36.7  46.4  16.5
  29日    8:10  36.8  46.8  16.7


(睡眠時間)
7時間以上は取れているが、腹痛で夜中に目が覚めることが多い・・。以前のように熟睡ができていない。痛み止めで熟睡できるようになればありがたいが・・・。やはり睡眠中に身体の修復が行われないと、体力的にはきつくなる!


(体温)
最近、体力減で”足湯”はお休みしている。しかし靴下の重ねばきが効果を発揮しているのか、36度台後半で安定している^^。これから寒くなるので、継続したい。また、”湯たんぽ”を早めに使うことを検討しようと思う〜。身体を冷やすのは、生活習慣では一番いけないと思っている。


(体重)
ご覧のとおりで、下がる一方〜(´д`)〜。いかんともしがたい!体重が減ってもふらつくことがなく、普通に生活するためには、どうすればよいのかを模索中^^。エネルギー摂取量が少ないので、自分の体力(車で言えば排気量・・)にあった生活をして、慣らしていくほかはないと思う・・。無理に食べても腹痛・下痢が続くのでは、あまり意味がない〜!



(オキシコンチン錠・オキノーム散)
まだ2日しか飲んでいないので何とも言えないが・・、少し上腹部の痛みが緩和されている感じだ・・。腹痛が緩和されれば少しは活動的になれる。昨日は久しぶりに、埃で汚れていた車を洗車した^^。まだ、ガーデニングに取り組む元気は出ない〜。



(その他)
来月中旬に予定している”引越し”の準備は、少しずつだが進んでいる。家から近いので、少しずつ荷物は自分で運んでいる^^。しかし、ものは増やさないように無駄なものは買わず、持ち込まず・・で行こうと思う。お一人様用の冷蔵庫、洗濯機は、ビックカメラで6万5千円で予約購入した^^。電子レンジは買わない。オーブントースターはコジマ電機で6千円で購入^^。

食事は、寒くなるので1人鍋、蒸し物、焼き物などを中心に考えようと思っている^^。昨日、サイズが合わないのでユニクロでジーンズを購入したが・・・・、なんとウェスト73cmだった、これは大学生時代のサイズだ・・。OMRONの体重計で、”体年齢”は20歳代になっている。これで体調が良ければいうこと無しなのだが・・・。まぁ1人生活では、いろいろ考えているので、ゆっくり養生して体力回復を目指したい^^。 



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posted by げんき親父 at 07:48| Comment(2) | 体調・睡眠時間・体温・体重 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

3週間目の外来診察・・・・

昨日は、漢方薬がなくなったので外来診察に行ってきた^^。前回は、4時間近く待たされたが、昨日は元の静かな金曜日に戻っていた・・・。今度引っ越す予定のアパートの駐車場に車をとめてあるって病院まで行く。ちょうど6〜7分だった・・。


しかも、病院について10分少しで診察に呼ばれる^^。あまり早いので、間違いかと思った〜(*゚▽゚*)〜。前回は、採血したのでその結果から・・。あまり変化はない!肝臓値がやや高くなったが、おきな問題ではないと言われる。貧血気味なのは以前からなのでこれも変わりない・・。主な項目は下記に・・。


              8月9日         9月6日

総蛋白           7.0         6.3(やや低い
アルブミン         4.4         4.1(基準内)
総ビリルビン        0.6         0.4(基準内)
AST            31          49(やや高い)
ALT            40          69(やや高い
ALP            172         168(基準内)
LDH            168         168(基準内)
γーGTP           10          11(基準内)
白血球          4790        5270(基準内)
赤血球           367         347(低い
ヘモグロビン        11.2        10.6(低い
ヘマトクリット       34.1        32.4(低い)



さて、問題の腫瘍マーカーの方だが・・・・・・、

             8月9日         9月6日

CEA           5.1           5.3  
CA19−9       1194.1        1214.4
DUPAN2         309           277(↓)
SPanー1        846.7         777.9(↓)

いずれも、基準値を大幅にオーバーしているが、、DUPAN2とSPanー1は、先月よりも下がっていた!私が想像するには、毎日のカロリー摂取量が1200〜1500kcal程度では、基礎代謝や活動にほとんどのエネルギーが使われてしまい、がん細胞にエネルギーや栄養が回らないせいではないかと思う〜。


安保先生のがん細胞が増殖する条件である「低体温、低酸素、高血糖」のうち、”高血糖”とはほど遠い体内環境になっている。生きていくために必要なエネルギーはすべて使われてしまい、ガンが増殖する環境にはない・・・・そう推測できると思う^^。


そう考えると、脳は「食べないとどんどん体重が減り、体力が落ちるぞ!」と考えているが、腸は「今は食べても吸収できないから、食べずに我慢しろ!」と指令を出しているのではないかとも思える^^。なにしろ、少しでも食べ過ぎるとすぐ腹痛と下痢に襲われるので、食べることができない〜(´д`)〜。


血液検査の結果説明を受けてから、T先生は「少し痩せましたか?」と・・。3週間しか経っていないが見た目に明らかに痩せたというのがわかるようだ・・。最近の体重は、ついに46kg台に突入している〜(>_<)〜。どこまで落ちるのか、想像もつかない。


しかし、気にしても仕方がないので、体重減よりQOLが落ちないことの方を注意している^^。T医師が「上腹部の痛みは、食後、食前、睡眠中、いつ痛いんですか?」と聞いてきた。「最近は、年がら年中、痛みはあります」と・・。「夜中痛みで目が覚めて、眠れないこともあります〜」・・・。


T医師「前にもお話しましたが、痛み止めを試してみますか?」・・、「このままじゃ体が辛いでしょう?」と・・。私が薬を好きじゃないことを知っているので、それほど押し付ける感じではなかったが、試しに飲んでみてはどうかという提案だった。


T医師が言うには、
●昨年からCT画像に写っている、胃の辺りのモヤっとしたところは、リンパが腫れている可能性がある。痛みはそこから来ているとも考えられる

●上腹部の痛みと下痢の関係については、わからない(何とも言えない)

●とりあえず、痛み止めを飲んでみて様子を見て、考えたらどうか?!

というものだった・・。



たしかに、腹痛と下痢はほとんど”セット”になってやってくることが多い。しかし、以前は腹痛の起きる時間は食後が多かったが、、今は常に痛みがある状態だ・・。寝ているあいだも痛いと、やはり体が休まらないので辛いことは事実・・。


T先生の勧めに従って”試しに飲んでみるか〜ということになった!痛み止めは、がん患者にはお馴染みの「オキシコンチン錠(5mg)」と「オキノーム散(2.5mg)」・・・。オキシコンチン錠は、12時間おきに1回1錠(1日2錠服用=10mg)」・。「オキノーム散」は、我慢できない痛みの時に頓服として飲むということだ・・。


「オキシコンチン」は、上限でどのぐらいまで飲むのか聞いてみたら、「上限はないので、患者さんの痛みが止まる量で決めます」ということだ・・。まず、2週間1日2錠服用で、その効果を見てまた相談するということになった!どうなるかわからないが・・、とりあえす、処方された通りに飲んでみることにする^^・・。


昨日は、本当に空いていて、病院についてから1時間以内で診察、処方薬が出されてすごく助かった^^。次回は、10月11日(金)に外来診察の予定だ・・・。         



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posted by げんき親父 at 05:09| Comment(0) | 退院後3年未満 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月25日

「寿命」のはなし・・・

人間の”寿命”はいつ終わるのか??これは本人にもわからない!ましてや、他人にはわかるはずもない・・・。交通事故やトラブルによる”死”など、病気以外でも寿命が急に終わりを告げることは多々ある。


人間の”寿命”は見えない大きな力が働いて、決められた時が来るまでは継続する・・。これは、人間は自分で生きているだけではなく、見えない大きな力によって「生かされている」と考えるのが正しいような気がする。


先日の友人と会った時に、”寿命”について話題になった!友人の彼は、これまで3回も九死に一生の経験をしている。普通ならとっくに死んでいてもおかしくない・・・そんな経験をしているのだ。


最初は若い頃の経験・・、車を運転中に信号が赤になって止まろうとしたが止まらずに、赤信号をそのまま突っ走ってしまった話・・・。ブレーキを踏んだつもりが全然止まらない!反対に急加速して、信号が青の横断している道路に突っ込んだのだ・。


昔の車は、マニュアル車で右側の足にアクセル、左側にクラッチとブレーキがある・・。ギアチェンジはクラッチを踏んでギアを入れ替えて、またクラッチをつなぐ。この時彼は、ブレーキと間違えて何度もクラッチを踏んでいたそうだ・・・。


クラッチを何度も踏むと、たまたまギアチェンジが起きて(いまのオートマチック車のように・・・)、違うギアに入って急加速したらしい〜。交差する車線は当然青なので、走ってくる車に正面から衝突して事故死していてもおかしくない。


が・・・、たまたま、そのとき青信号側の車が、いなくて彼は助かったというのだ・・・。まさに、奇跡としか言い様がない。2回目の話は、海でのこと・・。毎日、スキューバダイビングとシュノーケルで遊んでいたのだが、ある日シュノーケルで沖まで出て、潜水していた。


そして、なんの間違いか彼は、シュノーケルをしているのにスキューバをしてると間違えたという〜。深く潜っていたときに、思わず息を吸ってしまったのだ!ボンベがないシュノーケルでは、海面に出ていなければ息継ぎはできない。


したたか海水を飲んで意識朦朧として海面まで浮いてきた・・。もがいて手をバタバタさせていた時に、何かに触れた。そこにはこれ以上沖にに出てはいけないという警告印の「ブイ」があった。彼はそこにつかまって何とか一命を取り留めたのだ・・。


3回目のことは、私もよく知っている・・。ディーラー勤務の時代に、彼は「生牡蠣」を食べて食中毒を起こした・・・。劇症肝炎になりかかって半年間も病院に入院したのだ・・。この時も医者からは”助からないかもしれない”と言われたそうだ・・・。


だれしも、九死に一生を得た経験があるという話は時々聞く^^。寿命を語る時に、あの時なぜ自分は、死なずに済んだのだろうと考えるものだと思う・・・。私も、膵臓がん手術の翌年の正月に、年賀の挨拶で菩提寺の住職さんにその話をした。


住職さんが言うには、「まだあなたには寿命があるのだから、ご先祖様が『寿命があるうちは、まだこちらに来てはいけなよ。寿命を全うしなさい』と言っているんですよ!」という話をされた^^。その時ますます人間は自分で生きているのではなく「生かされている」のだと感じた・・。


寿命というのは、不思議なものだ・・・。自分の力で生きていると思っている”その自分”にはどうしようもない何か(見えない力)・・・が決めているのだ。2週間ぐらい前だろうか?!BS朝日の番組『いのちを語る』で、上野(入谷)の法昌寺の住職・福島泰樹さんと鎌田實先生の対談があった^^。



たまたま、TVをつけたらこの番組をやっていたのだが、、人間の寿命について感銘のある話をたくさん聞くことができた・・。番組の最後に福島住職の言葉が紹介されたが・・・、これが素晴らしかった!その言葉とは・・・・、

『生きることは、終わりがあるから素晴らしい』
という言葉だった・・・



たしかに、寿命が永遠に続くものだとすれば、生きとし生けるものはこれほど輝いていないのではないかという気がする・・。限られた人生(寿命)だからこそ精一杯生きる・・・これがこの世に寿命を得たものとしての生き方だと感じた。


いつ寿命が終わるかは、誰もわからない。しかし、。人間は(地球上の生物も皆)いつかは寿命が来る・・。それまで精一杯生きること・・・それでいいのだと思う^^。



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posted by げんき親父 at 15:51| Comment(2) | 人生観(生き方)・死生観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

4ヶ月ぶりで友人に合う^^

昨夜の「十五夜」は、見事な月だった〜!最近、夕食後の散歩を再開した^^。夕食後の午後7時すぎぐらいになると、散歩していても風がひんやり涼しくて秋の気配を肌で感じる・・・。やはり散歩は、胃腸にとって良いようだ、真夏ですっかり怠けていたが、これからは続けたい^^。


さて、一昨日、久しぶりに友人と「2人会」をした^^。5月中旬以来、約4か月ぶりだ・・。4ヶ月も会わないと色々ある、わたしは6月下旬から腹痛と下痢で体重が10kgも減り、彼は足の親指を骨折してやっとリハビリを終えたところだった。


私に「書」をしてみようかな〜というヒントをくれたのは彼で、同じ年ながら彼の好奇心と挑戦心にはいつも感心する^^。スマホもスイスイ使いこなして、パソコン教室、書道教室、太極拳など興味がわいたものへは躊躇なくチャレンジしている・・。


もともと、彼は車のディーラーで長年店長をしていた。饒舌でどんどんお客に売り込むようなタイプではない^^。どちらと言えば、聞き上手。お客の言うことをよく聞いて、その話の裏にあるお客の本音がなんなのかを察知するのが上手い!お客に対する観察力が鋭いのだ・・・。


何度もトップセールスになり、海外研修にも参加している・・。そんな彼も定年退職後は、自宅でのんびりして野菜づくりや地域活動の世話役で、すっかり生活が変わったようだ・・。若い頃から車ではずっと彼にお世話になっていたが、定年後は時々会って色々話せる茶飲み友達だ・・・


やはり気の置けない友人とのひと時は、心をリラックスさせ、体調の悪いのも忘れさせてくれる〜。色々な話のある中で、「脳と腸の話」が話題になった^^。彼も藤田紘一郎先生の本を何冊か読んでいたようだ・・。彼曰く「腸は第二の脳と言われているんだろう!」・・。


確かに、そんなことが書いてあったような気がする〜。腸にはたくさんの神経細胞があるようで、脳と同じように判断する機能もあるなどと・・・・。脳と腸は、どちらが賢いか・・・という話題になったが〜。結論は「腸の方が賢い〜(^-^)〜」というところに落ち着いた^^。


なぜかって・・・、ここ3ヶ月私が身をもって経験していることからもそれは言える・・・。脳は、腹痛や下痢が少し良くなると「少しでもたくさん食べなさい」とか「少しだけなら、チョコやせんべいも大丈夫〜」などと、過去の食経験から”食べたいもの”を食べるように指令する^^。



しかし、その結果はといえば、また腹痛と下痢の繰り返しになることが多い〜・・(>_<)・・。腸はその点正直で、、食べない方が良いものが入ってきたときは、てきめんに腹痛と下痢で、それを体外に出そうとする・・・。体に不要なもの、害になるものならば即刻排毒するという判断だ・・・。


どうも、腹痛下痢は、「今食べてもダメだよ!」とダメ出しをしているような感じだ。脳の方はやはり「快楽の法則」に従って、体に指令を出しているとしか思えない〜。だから、本当に今の体にとっってどちらが良いのかという判断は、「腸の方が正しい^^」・・したがって、腸の方が脳よりも賢い〜、そう言う結論にたどり着いたのだ^^・・・。



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posted by げんき親父 at 04:33| Comment(3) | リラックス・思い出・旧友・仕事仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

来月早々、単身生活を始めます〜!

昨日の朝はすごい降りだった!日中は少し陽もさしたが、今朝からはまた風雨が強い。愛知県豊橋市付近に台風18号は上陸したらしい〜。


1週間ぐらい前から考えていたが、家族にも相談して来月早々から、単身で生活をすることにした^^。腹痛と下痢が続いて体力が消耗しているが、このままの生活では回復が見込めないと判断した!


なぜ”単身生活”なのか?? いろいろ考えていたが・・、今の生活は、家族と一緒のため「自分の生活リズム」と合わないこともある・・。また、家族もこちらに気をつかってくれるのだが、それがまた自分のストレスになっていることもある!


1人で生活すれば、自分のリズムで気兼ねなくゆっくりのんびりできると考えた!それと、一緒に住んでいるとだんだん依存心が強くなり、自分のことも自分でしなくなっている・・。健康を回復するには、まず生活的な自立が必要だと考えた^^。


炊事、洗濯、掃除、買い物など自分のことは、最低限自分ですることができなければ、どんどんQOL(生活の質)が落ち込んでしまう・・。家族は今の私の体力では無理じゃないかと心配してくれたが、、あくまでマイペースでのんびり取り組めば”できる”と思う^^。


生まれてこのかた、単身生活は初めてなので少し不安もあるが、期待や楽しみもあると思う〜^^。そんなわけで、単身生活を決めた・・・。現在の自宅から、車で約15分のワンルームのアパートにした^^。そこから病院までは、歩いて7〜8分で通院にも便利だ。


近くには大きなスーパー、CVS、ドラッグ、寿司店、ファミリーレストランなどもあり、いざという時は助けにはなりそうだ・・・。駐車場も1台借りて、いつでも自宅には帰れる環境にした^^。二重生活で生活費がかかるが、、私のわがままを聞いてくれた家族には感謝したいと思う^^。


今の閉塞状況を脱するには、「行動」しないとダメだと感じている・・。やってみないとわからないが、何もしないで手をこまねいているより、やりながら試行錯誤して次の方向性を探すということにかけてみたいと思う〜!


あと2週間は、引越しの準備で忙しくなる・・・。あまり無理せず、頑張らず、マイペースで準備を進めたいと思う^^。やっと、退院後2年を迎えるが、、半年前の体調がこのように悪化するとは、想像もしなかった〜(´д`)〜。


しかし、自分の治る力を信じて、少しずつ行動してみようと考えている〜(^-^)〜^^。



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ラベル:単身生活
posted by げんき親父 at 09:06| Comment(6) | 単身生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

チャクラー直感への旅(クリスティン・ペイジ著)

前回ご紹介した本の姉妹編(続編)となる著書です・・。こちらも、興味ある内容であっという間に読みました^^。



      ・conv0208.jpg
      「チャクラー直感への道」・クリスティン・ペイジ著
       サンマーク出版・2008.9.5初版出版 2200円+税



あとがきの解説で、寺山心一翁氏はこう書いています

まず、冒頭に”直感とチャクラ”という言葉が目に飛び込んできました。ペイジ博士自身の直観への旅は、直感の鋭かったおばあさんの影響で始まっていることが書かれていました。
直感と一体になって生きてきたペイジ博士の人生そのものが描かれており、人は最終的に、内にある本当の自分を見つけて愛を送ることで、智慧者となって生きていくことができる、という一節には、涙がこみ上げてきました。
私は末期ガンを克服した経験がありますが、ガンを治すことができたのは、ただ自分の直感に従っただけなのです。             (中  略)
読み進めていくにつれ、直感を増していくための方法が、実に丁寧に記されていました。死後の世界やクンダリーニ体験、体外離脱の話に及んでは夢中に読みふけりました。また、各章末で紹介されている瞑想の方法はどれも真理をついていて、誰でも実践できる内容でした。



1冊目から引き続き、深い共感を覚える内容でした^^。直感に導かれ、”今の瞬間に集中して生きる”ことが、本当の自分自身を発見する旅になる。そして”大きな魂”と自分自身が一体化することで生きる喜び、揺るぎない決意が生まれる・・・そのようなことを感じました^^。


閉塞状況にある現在の体調を打破するために、、また、この本に巡りあったことを何かの導きと感じて、、1ヶ月後に現在の生活環境を大きく変える行動をする決意をしました! その行動については、またブログで報告したいと思います。


幸いにも、私のわがままな申し出を家族は快く承諾してくれました・・・。多分、今私に必要なのは、自分の自由なペースで生活できる環境なのではないかと考えています^^。この本に収録されている”瞑想のCD”は、環境が整えば毎日実践したい・・そう思います^^。



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posted by げんき親父 at 16:12| Comment(2) | 「本」の紹介・読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

チャクラ・癒しへの道(クリスティン・ペイジ著)

体調の悪い状態が続くと、藁にもすがりたい気持ちになる・・。「ガンになったら生き方を変える」、そう書いてある本は多い〜。生き方を変えるとは、ガンになる前の「生活習慣」を反省して、食生活、睡眠、運動、ストレスの排除・・・そういったことだと理解していた^^。


そして、悪いと言われるものは食べない、良いと言われるものは食べる、睡眠を十分にとり、適度な運動をする、ストレスはなるべくためないようにする。しかし、そのような実行をしても、体調が全然良い方向に向かわないときはどうするのか?!


何かヒントになるようなものがないか、必死に探し回ることになる^^。寺山心一翁氏の「がんが消えた」を読んでから、自分の心、魂が、病気や健康に大きな影響を及ぼしているということに興味を覚えた^^。これは「生活習慣」とは全く異なる視点だ・・・。


アマゾンでスピリチュアルに関係する書籍を6冊注文した・・・。そして、まず最初に読んだのがこの本だ^^。

       ・conv0207.jpg
        「チャクラー癒やしへの道」クリスティン・ペイジ著
         サンマーク出版・2400円+税・2008.9.1第4刷発行



ハードカバー、397ページの大作だ・・・。サンスクリッ語で「光の輪」という意味を持つ「チャクラ」について、またその病気との関連について、詳細に丁寧に書かれている。


チャクラとは、誰もが持っている目に見えない「微細な体」(サトルボディ)に7つ存在している”生命エネルギーのセンター”のことで、、ある意味で科学を超越したものである・・・。


もしも病気になった人達が自分の身体の訴える声を聞き、それを感じることができればチャクラを調整して実践していくだけで、病が癒されて行くきっかけをつかめるようになる。病気は自らがつくりだしたものであり、自分に向けて語りかけてくれているのだということを感じられるようになる・・・・こう寺山心一翁氏は、解説で述べている。


397ページというボリュームに圧倒されながらも3日間で読み終わった!かなり詳細な内容だが、、難解な部分も多い。しかし、読んだ意味があると感じている^^。それは、この本には瞑想のためのCDがついているのだが・・・・。


391ページ目から、「新しい自分へと旅立つ瞑想法」というタイトルで、CDに収録されている”語りかけ”が、文章でかかれている・・。まだCDは聞いていなかったが・・、この語りかけを読んでいる時、急に大粒の涙が溢れ出てきて、止まらなくなったのだ〜。


多分、何度となく本文の中で書かれていた「ありのままの自分に還る」ということが、心にしみていたからだと思う^^。どんな人間も、自分では意識しない中で本当の自分を隠して「抑圧」しているという・・・。現代社会に適応して生きるために「本当の自分を抑えて、偽りの自分」で生きなければならなかった!


それが長期間続いて、自分では気づかないままに病気を引き起こし、病気はその”メッセージ”を持って届けに来たのだ・・・。全てのものから解放され、「ありのままの自分を認め、受容すること」から、本当の変化、”生き方の変化”がおこる。


「ありのままの自分」を受容して愛すること・・・まずそこから、スタートしなさい・・・・そう諭してくれている。自分では意識していないが、現代人は全てに無理をしすぎて、本当の自分が誰なのかもわからない。まさに、それを指摘され「ありのままの自分でいいんだよ!」・・・と言ってもらえたことで、涙が溢れてきたのではないか・・・そう感じている^^。


まずありのままの自分を受容して、愛することから始めるべきだと感じている。自分自身の深層に何があるのか?直感や洞察力を働かせて、もっと自分自身と向き合わなければいけない・・・そう思う!!


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ラベル:チャクラ
posted by げんき親父 at 15:34| Comment(7) | 「本」の紹介・読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

庭は秋の準備に〜^^

少しずつ猛暑から秋の気配に移ってきた〜。庭の雑草は、スッキリと除草してもらって、、秋のガーデニングの準備が出来た^^。


体調を回復するには、十分な休養とストレスを避け、、自分の好きなことをのんびりやってリラックっすることが一番だと思う^^。好きなことをすることで、心身ともに癒されるのは間違いない!しかし、体力が落ちているので、無理は禁物・・。ボチボチやることにします^^。



     ・conv0201.jpg
              剪定前の庭木

      conv0206.jpg
           剪定後はすっきりした〜!




       ・conv0202.jpg
           雑草も相当生い茂っていたが・・・・

       ・conv0204.jpg
         こちらもスッキリ〜、ゴーヤも終わりになった〜




       ・conv0203.jpg
          半日で、庭が見違えるようになった!

       ・conv0205.jpg
         やはり、自分じゃ無理^^、今の体力じゃダウンしてしまう^^。




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posted by げんき親父 at 16:29| Comment(4) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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