2025年01月31日

このブログはすい臓ガンの発見から手術、その後の生活記録です!

いい年になったが、仕事にテニスに、整体指圧にと気ままに暮らしてきたが、ある日(2011年8月20日)恐ろしい宣告を受ける!血液検査の結果を見た医師が、「即日入院しなさい」と。

詳しい検査の結果、「閉塞性黄疸」と診断される。8月22日(月)入院、、入院後2日目に胆管を通すための「ERCP(ステント留置術)」、入院後8日目(2011年8月30日)に「膵頭十二指腸・胃・胆のう」の摘出手術(8時間)を受ける。一時は「死」を覚悟したが運よく生還…。その後の”げんき親父”の生活日記です


2012年9月2日(日)ブログ・タイトルを現在のタイトル(下記)に変えました『ゆっくり自然に生きよう!(癌があってもいいじゃないか^^)』
http://seitenno-hekireki.seesaa.net/article/289827709.html

ブログスタート時は、 『すい臓ガンとの闘い』
2012.2.6に、 『すい臓ガン手術とその後の生活』に変えています。
http://seitenno-hekireki.seesaa.net/archives/20120206-1.html

3度目のブログ・タイトル(2度の変更)になりますが、手
posted by げんき親父 at 00:00| Comment(13) | TrackBack(0) | すい臓ガン発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

すい臓がん・早期発見へ検査技術(日経新聞)

今朝の(8月20日)日本経済新聞にこの記事が掲載されていた・・。発見された時は、進行して手遅れになりやすい「すい臓がん」の早期発見が可能になるという。



        ・conv0196.jpg
         日本経済新聞・8月20日(火)朝刊



記事によると、すい臓がんは年間3万人が発症し、3万人が死亡しているという・・。
記事中に、診断されてからの5年生存率(%)の表が掲載されているが・・・、
    ・前立腺がん   93.8%
    ・大腸がん    70.3%
    ・胃がん     64.2%
    ・肺がん     25.0%
    ・すい臓がん    7.1%
       (男性の生存率)


この表を見ると、”すい臓がん”がいかに難治性で、予後が悪いかよくわかる。最近(ここ2ヶ月ぐらい)の自分の体調の悪化で、この数値を見ると「やはり、すい臓がんは、厳しいな!!」と感じている・・・。




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posted by げんき親父 at 09:38| Comment(0) | すい臓ガン発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

黄疸の兆候…

先日、20年前に勤務した会社のOB会があり雨の中、久しぶりに懐かしい仲間に会いに行った^^。古いメンバーは知っている人が多いが、OB会と言ってもここ10年ぐらい前に在籍したメンバーは知らない人が多い。



帰りに元人事部にいた仲間と話をしたら、良く知っている役員も『すい臓がん』で亡くなられたようだ…。やはり、私はかなり運が良かったようだ。すい臓がんはあまり自覚症状がないので、発見された時は手術ができないことが多いと・。



手術できるのは10人に3〜4人ぐらい…。今回、すい臓の腫瘍が発見されるきっかけになったのは「閉塞性黄疸」の発症からだ。身体が痒くて夜、良く眠れない状態が続いて少し異常な感じだったので、病院に検診に行った。



血液検査ですぐ異常が発見されたが…、よくよく考えてみると「黄疸」の症状はかなり前からあったようだ…。半年か、1年ぐらい前からだろうか、、、靴下(ソックス)を脱いだ時にゴムが当たっていた部分が、痒くて良く掻いていた気がする。



パンツのウェスト部分も同じような痒さがあった! しかし、かゆみが全身に広がることはなかったので、気にしていなかったが…。全身が痒くなったときは、どこか1か所をかくと他の部分も痒くなり、どこをかいても痒みがおさまらない。



しかし、虫刺されのような湿疹らしきものはできていない。こんな感じだったのだ。手術して退院後は、この靴下のゴムや、パンツのウェスト部分のゴムのあとがかなり強くついていても、痒みは全く感じない。



と言うことは、靴下のゴムあとが痒かったのは、間違いなく黄疸の兆候だったと思うのだ! 院長が言っていたのは「ふつう、白眼部分(結膜)が黄色くなるのですぐ黄疸と判断できるが、メガネに遮光色が入っていると見逃してしまうこともある」とのことだった。


いずれにせよ、「閉塞性黄疸」で入院したことが『すい臓がん』発見のきっかけになっていることは間違いない事実だ・・・。早期発見で手術ができたことは、不幸中の幸いと考えるべきなのだろうと思う…。


親戚の伯母も言っていたが、、「すい臓は”物言わぬ臓器”だから自覚症状はほとんどないのよ!」と・・。黄疸の症状が出て、すい臓腫瘍が発見でき、早期に手術を受けられたことが、今生きていられる理由だと考えると、、、やはり”運が良かった”と思う^^。


今後は自分の力で体質を改善できるかにかかっている。今度は、運ではなく努力次第だと〜!







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posted by げんき親父 at 08:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | すい臓ガン発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

内科から外科の病棟へ・・・

その後、家族にも来てもらい、おおよその状態を説明し、手術することを伝える。


こういうときは、患者本人よりも家族や周りの者のほうが心配で不安になるものだ。。家内は4年前に呼吸器関連の病気で危うく命を落とすところだった。2ヵ月半の入院を経てその後も2年通院して、今は何とか健康になっている。



その家内が、『私は両方の立場を知っているから、病人は”まな板の鯉”になれば案外楽なものよ』と言う・・。今回は、立場が変わって不安なようだ。


家からネットブックを持ってきてもらって、仕事先の団体に報告を入れる。どうせ手術までは暇だからブログを書くかなと思い、このブログを書き始めた。しかし、病院の入院案内には、はっきり『パソコン禁止』と出ていた(汗)。。


金曜日に内科病棟から、外科の病棟に移る。といっても2階から3階に上がるだけなのだが・・。この病院は大学病院や公立の病院ではないが、、、ベット数300床、特に外科は年間300例ぐらいの手術を行っているようだ。


院長は外科医で、そう言えば10年前もこの病院で、「そけいヘルニア」の手術を受けたんだっけ〜。ずいぶん病室は綺麗で快適になっていた。


夕方、院長が外科担当医師3〜4人と看護婦2〜3人を引き連れて、病室にやってきた。CTやMRIの写真を片手に大きな声で説明する。病室の患者には筒抜け〜(汗)。


院長いわく、『すい臓の手術は簡単じゃないんだよ』・・・、『しかし、人間とげが刺さっただけでも死んじゃうときもあるからな』と・・。とっても強面な院長だが、外科医は妙に優しいよりどんなことにも動じないタイプのほうが信頼できるかも。



まぁ、自分の都合のよいように解釈して、腹をくくることにした。しかし、手術までの検査の多いこと、多いこと、今後、順番に書こうと思うが、手術前の検査でくたくたになりそうだ(涙)・・・。


どうでもいいから、早く腹開いて悪いところ切ってくれ〜と叫びたいのが本音だな(苦笑)・・。



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posted by げんき親父 at 07:57| Comment(0) | すい臓ガン発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やはりすい臓の腫瘍が、胆管を塞いでいた

前日の胆管を通す手術で、終わりになればいいなぁ〜と思っていたが、、夕方担当医師よりナースステーションに呼ばれる。昨日の内視鏡による手術の詳しい説明を受ける


鮮明な写真もあり、完全に閉塞している胆管、そこに通されたステントという管、そして緑色の胆汁がそこから出ている写真など。自分の腹の中の写真とは思わずに、興味深く見入ってしまった。


しかし、医師が言うには『すい臓の腫瘍の一部は切り取りませんでしたが、やはり手術したほうがよいかもしれません』。う〜ん、やはりそうか・・・。思わず、『腫瘍は大きいんでしょうか?』と聞いた。


医師は『それほど大きくはないですが、開腹してみないと分からないことも・・』。そうか、昨夜からいろいろ考えていたが、もし悪い腫瘍だったらと思うと、これはもう手術してもらうしかないな・・と妙に冷静になった


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posted by げんき親父 at 07:22| Comment(0) | すい臓ガン発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

痒みの原因は『閉塞性黄疸』

月曜日に病院へ行くと、土曜日に検査したCTの画像ができていた。医師は、画像を見ながら説明する


「肝臓も胆のうもかなり腫れていますが、ここが詰まっていますね!」と。こことは、胆のうが作る胆汁が十二指腸にでる『胆管」のこと。すぐ入院と決まり、手続きをする


とりあえずより詳しく調べるために夕方からMRI検査を行う。ま、このMRI検査と言うのは、うるさい検査だ!!手術までに、たくさんの検査をしたので、検査についてはおいおい書いていきたい


で・・、検査して1時間もたたないうちに、医師から呼ばれる画像を見ながらの説明。言われたことは次の2点、


ひとつは、胆管が完全に詰まっているので開通しなければならない・・。もうひとつは、その原因がすい臓にできている”腫瘍”らしいと言う


これを聞いて、、一瞬、本当ですか?? と言う気持ち・・・・
『すい臓』って、もし悪性腫瘍だったら、一番死亡率が高いやつ
目の前が真っ暗になる・・・・・・・。。。。



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posted by げんき親父 at 06:42| Comment(0) | すい臓ガン発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それは”痒み”から始まった

そもそも今回の『青天のへきれき』は、身体が痒いのから始まった

お盆あたりから何となくだるくて体調がよくない
しかし、これも猛暑のせいだと思っていた
しかし、毎晩体が痒くて眠れない


さすがに何か変だと思い、近くの総合病院に検査にいく
ないかの血液検査で『異常』はすぐ発見された
ほとんどの数値が異常を示している


GOTだかGPTだかは、1200と言う数値
以前検診をしていたころは、せいぜい30〜40だった
入院を勧められたが、その日は点滴を受けて帰宅


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posted by げんき親父 at 06:03| Comment(0) | すい臓ガン発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

ある日突然・・・青天のへきれきが〜

8月中旬より、何となく体調が悪く、からだ全体が痒いので夜よく眠れない。食事を食べても、もたれた感じで何か変だ・・・。

仕方なく近所の総合病院へ検査に行った。受付では皮膚科を進められたが、どうも身体の内部に原因がある感じなので、「内科をお願いします」と。内科では問診の後、「とりあえず、血液検査をして診ましょう」と。


で、、2時間後ぐらいに呼ばれて診察室に入ると、「ちょっと異常値が多いですね、どうするかな、入院されますか?」と言われる。ええっ、急に”入院”という言葉を聞いてたじろいてしまった。その後、腹部のエコー検査、CT検査をして、「とりあえず、点滴を2時間ほどしてください」といわれる。


結局、その日は帰ることができたが、翌日の日曜日も点滴に病院に行き、8月22日(月)の再診察で、「即、入院してください!」と宣告されてしまった。これこそ、「青天のへきれき」ともいうべき出来事だった。


心の準備ができていないまま入院して、現在は手術日を待つ身だ、、手術後はすぐブログに向えるかどうかは分からない。しかし、何とか今回の動揺を収めるためにも、頭を整理するためのも、時間を見つけて記録を残しておこうと思う。


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posted by げんき親父 at 16:37| Comment(0) | すい臓ガン発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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