2014年01月13日

Dr・シンスケ先生のブログに^^

「いつもブログにお越しいただき、ありがとうございます」



今朝、Dr・シンスケ先生のブログに・・・・
『すい臓がんの著しい改善例』という情報がありました。

http://ameblo.jp/doctorzero/entry-11747683074.html
しかし、残念ながら具体的な内容は、アップされておらず、
電話などでの問い合わせは不可とのことです。

お話を伺うには、東京原宿・表参道の先生のクリニックに
出向かなければダメなようです!残念〜〜〜(ー_ー)!!〜〜



「最後までお読みいただき、ありがとうございます」






posted by げんき親父 at 07:48| Comment(4) | ガンと共に生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

ブログの書籍化^^〜!

ブログを始めて1年8ヶ月になる^^・・。ガンになってからの記録を残しておこうと考えて始めた^^。最初のころの恐怖や落ち込みから、少しずつ落ち着き、いろいろ勉強してガンという病気のことも自分なりに分かりつつある^^。


最近は、あまり癌にこだわらずに日々の日記という感覚になってきた。いつまでこのブログを続けるのか・・・、そんなことも考えることがある。そこで、今までの記録を何らかの形で手元に残しておこう〜、、そう考えて”ブログを書籍化”することにした^^。


最近は、どのブログも書籍化できるようだ・・。「設定画面」から指示通りにステップをすすめると、比較的簡単だ^^。2011年8月〜2012年12月までの分を4分冊で注文した(1冊200〜300ページ程度)。表紙や中の装丁もいろいろチョイスできる。


モノクロで一番安価なもので注文したが、、4冊で約8000円(1冊平均2000円ぐらい)だ・・。ちょっと高いなぁ〜(-.-;)・・。手元にとどいた日記を見ると、発病から手術、退院後の不安な気分などが手に取るように思い出される・。このネットのブログは、わざわざ読み返すことはないので、これは便利だ・・。


これで、ブログがきえても(?)記録が手元に残ったので気分的には、安心だ・・・(*゚▽゚*)・・・。あ・・、すぐブログをやめるわけではありませんが・・・、念の為と思って紙にしておいた^^ということです。



         ・conv0040.jpg
           2011年8月〜2012年12月まで・4冊になった!


          ・conv0041.jpg
             紙だと、ぱらぱら全体を見られる^^



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posted by げんき親父 at 16:32| Comment(10) | ガンと共に生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

眼科の定期検診・・・・

昨日は4か月ぶりで眼科検診に行ってきた。地下鉄からJRに乗り換える市ヶ谷駅は、ホームから目の前に”釣り堀”が見える。のどかな日和で、釣り糸をたれている人が羨ましい〜(^O^)〜。


      ・conv0024.jpg
    小学生の頃、石神井公園に住んでいたので”釣り堀”にはよく行ったものだ^^



信濃町で下車して、母校の大学病院へ〜。もう6〜7年前に、この病院で「角膜移植」の手術を受けた。もともと出産時に角膜に傷があり左目の視力は0.1〜0.3ぐらいしか出なかったが・・・。50代半ばで急にもやがかかったようになって視力が一気に落ちた。


かかりつけだったサンシャイン60内の眼科で、大学病院を紹介されてそこで手術を受けることに・・。しかし紹介してくれた医師は、「あなたは、もともと弱視が長かったから、手術しても視力回復は難しいかもしれないよ」と言われていた。


「角膜移植」はれっきとした臓器移植で、国内でドナーを待っていたら10年以上はかかるという。大学病院では1ヶ月以内に提携先のアメリカの病院から「角膜」が送られてくる。ここは角膜移植では著名なT教授がいる。執刀はそのT教授。しかし、1回目は準備した「角膜の厚さ」を間違えて、見事失敗・・(´Д` )・・。


「もう一度やりましょう!」と言われて、仕方なく再挑戦。今度はややマシだったが2回の移植で、白内障になる(何度も手術をすると白内障になるという・・)・・。白内障の手術は、角膜移植に比べるとなんということはない。正味時間は30分程度だった。角膜移植は3時間を超えるもので、最初の目の麻酔はかなり痛いのだ。


釣り針のような形をした注射器でまぶたのしたから針を刺す・・。30秒ぐらいかかってやっと麻酔が終わる・・(>_<)・・。部分麻酔は意識がああるので、結構辛い。がん手術は、終わるまで意識がないので、そのほうが、今考えると楽だ・・。


で・、0.1ぐらいまで回復した視力は、1年ぐらい前からまた0.03ぐらいに逆戻り。白内障の手術を担当した医師が、角膜上皮に沈着したカルシウムを取る手術を勧めてくれたが(去年の秋に)、結局断った。3回も移植する患者もいるというが、私はもう、3度目の角膜移植をするつもりはない!  


「3度目の正直」とよく言うが・・・、「2度あることは3度ある・・」というのもある・( ̄▽ ̄;)・。なにしろ保険がきかない「臓器移植」は、1回約100万円もかかる・・(´Д` )・・。こんな高額で、怖い目、痛い目にあうのはもう懲り懲りだ・・・。


片目だけでも、最近は慣れてテニスも運転も不自由なくやっている(家族は、運転だけはやめてくれ〜と言っているが・・(^O^))。定期検診では、ひと通りの検査をして点眼薬をもらうだけだ。4〜6ヶ月に1回ぐらいの頻度で病院には来ている。


去年は桜が咲いていたが、今年はもう葉桜になっていた。チューリップが満開で昨日は暖かい1日だった・・。ガンになる前は、この目の病気だけが唯一の心配事だったが・・。目の病気ですぐ命がなくなることはない。1年8ヶ月前、やはりガンになったのは、思い出せば相当なショックとダメージだったと思う^^。


しかし、このままおとなしくしてくれれば、ガンとの共生も特に悪くはない! ガンを憎むより、上手に付き合っていく方法を模索しようと思う・。”癌があってもいいじゃないか^^”〜〜そう考えることにしている。


         ・conv0025.JPG
          病院の門から玄関までは、チューリップが満開だった^^   



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posted by げんき親父 at 06:00| Comment(0) | ガンと共に生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月02日

心にしみる”言葉”・・

私は、がん細胞が少しぐらいあっても、普通に生活していくのに支障がなければそれでいいと考えている。病院の医師のように腫瘍マーカーやCT検査で小さながん細胞を見つけて、殲滅しなければならないといった強迫観念はない!医師はそれが仕事だから、特に非難することはないが(笑)・・・・。


ガンと共生するには、まず”心の平穏”が不可欠であると思う^^。心がネガティブな状況から脱することが重要だ・・・。怖れ、不安、悩み、怒り、憎しみ、妬み・・・などの感情が心に充満している状況では、”心の平穏”は保てない・・。


”心のネガティブ”を取り除く方法がないかと、書店に行くとつい、そういった本を探してしまう・・・(^-^)・・。で、先日ぴったりの本があった^^。ダライ・ラマ14世が2011年4月、東日本大震災の特別慰霊法要で日本を訪れた時の”言葉”を綴ったものだ・・。



          ・conv0251.jpg
       『いのちの言葉』ダライ・ラマ14世、世界文化社
        1000円+税、2011年11月15日初版発行




少し、引用させていただきます・・・

●毎日のように大切な人が
 苦しむのを見るのは辛いことです
 無力感、絶望感に苛まれたら、
 ひととき、その人のそばを離れ、
 自分の心をいたわり、
 蘇らせることに努めてください。


●介護や奉仕は疲れることです
 ときに機械的にこなす日があっても、
 自分を責めないでください
 何もしないよりはずっといいのですから。


●非常に辛い経験をすると、
 私たちは深い悲しみと絶望感に襲われます。
 しかし、見方を変えれば、
 それは私たちが開眼し、
 真実を見極めるチャンスでもあるのです。


●苦しいのは、
 自分の悩みばかり考えているから。
 他人を気遣えば視野が広がり、
 自分の問題が、
 些細なものに思えてきます。


●意外に思うかもしれませんが、
 死は悪いことではないし、
 死について前もって
 考えておくことは大切です
 そうしておけば、いつ死が訪れても、
 不安はないはずです。
 心構えがあれば、
 死は大した問題ではないのです。




わずか100ページのなかに、汲めども尽きない「素晴らしい、生きる勇気の言葉」があふれています!巻末で、ダライ・ラマ14世に「人生で大切にされていることは何ですか?」という問いかけがありました。


それに対して、「ひとりの人間としての務め」に関してということで、”思いやり”、”許し”、寛容”、”知足(満足を知ること)”、”自制”というキーワードをあげていました。がん患者として、心の平穏を持つために、欠かせないキーワードだと感じます^^!



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posted by げんき親父 at 09:41| Comment(0) | ガンと共に生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

癌の治療に有効なこと・・・

「癌のブログ」を知って、いろいろな情報に巡りあった(感謝している^^)・・。入院中はまだ気が動転していて、、とにかく「ガンの情報」を毎日検索していた記憶がある・・。退院してからも書籍やネット、友人からの情報など・・・どうすれば延命できるのかを探す日々が続いたと思う・・。


で、最近はやっと自分なりの考え方が定まって、癌に良さそうな「生活習慣」も自己流で継続している^^。しかし、ここ半年は戸惑うことが多い〜。それはなぜかといえば、、それぞれ専門分野の権威ある先生たちが、全く逆のことを主張したり指摘したりする・・・そういうことに出会うことが増えてきたからだ!


例を挙げれば・・・・、
●癌患者は体力が大切で、肉類も含めて食事はしっかり3食を食べるべきという意見、、、いや1日1食で十分、できれば「断食」すべきである・・・という意見。
●生野菜が良いという意見、いや野菜は必ず加熱しなければならない
●玄米は癌に良い、いや玄米の糠が酸化して有害である
●塩分は極力摂るべきでない、いや塩分は体に不可欠である気にせずとってよい
●水分はたくさん摂る方が良い、いや摂りすぎは水毒になる
●運動は良い、いや特にやる必要はない
●夜12時前には寝るべき、いや寝る時間は関係がない(睡眠時間も・・)
それ以外にも、いろいろある(汗)・・・。


そもそも「抗がん剤」の効果についての論争などは、その最たるものだ・。われわれがん患者は、何を信じてガン治療に向かっていけばいいのか?!迷うことばかりだ・。今自分が取り組んでいることが、本当に効果があると確信している人は幸せだと思う・(^-^)・。


癌の原因は人それぞれで、なかなか「これだ!」と特定できない。それと同じで、これをやれば必ず効果があるということも、なかなか言い切れないのだと思う。ある人には有効だった「方法」も、他の人にはそうでない・・・そういうことも多々あるのだ。


じゃぁ、我々はどうしたらいいのか?? 私の場合は、よさそう、そして自分が納得できることをまずやってみる^^。そして「いい感じ〜」だったら継続する^^。そんな感じだ・・(*^_^*)・・・。何の根拠もエビデンスもない〜!!(笑)


やってみて、なにか違和感があったり無理だな・・と思うことは自然にやめてしまう^^。こんな感じだ!!なんとも心もとない方法だ(汗)・・。しかし、身体は正直で「心地よい(気持ちいい)」「いい感じ〜」は意外と、自分に合っていてそれが、自分にとって良い方法なのかもしれない!! 継続もできる^^。


要はあまり無理して(ストレスを感じながら)「良いと思う方法」をやろうとしても、効果がない可能性がが高い・・・そう想像している。だから、権威のある先生の話に振り回されるより、自分に合うかどうかはやってみて「自分の身体」に素直に聞いてみるというのも良い方法だと思う。


くれぐれも、他の人がやって治癒したからというだけで「その方法」を選択しても、必ず治るという保証はないと心得るべきだと思う・・。自分の考えをしっかり持って、自己責任で取り組む・・。そして自分に合っている方法を見つけて継続する。それが良いと思う・・・(*^_^*)・・・。


偉い先生方の主張や考え方も、しっかり読んで参考にさせていただくが・・・最後は自分で決める^^。後悔しないために^^〜〜!!





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posted by げんき親父 at 07:00| Comment(0) | ガンと共に生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

「がん放置療法のすすめ」・・・

「抗がん剤は効かない」、「患者よ、がんと闘うな」などの著書で知られている近藤誠氏の著書だ・・。慶應義塾大学医学部卒業後、同大学医学部放射線科入局。がんの放射線治療を専門とし、乳房温存療法のパイオニアとして知られる。



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        「がん放置療法のすすめ」近藤誠・著、文春新書
         2012年7月25日・第3刷発行・780円+税


大学病院の医師という立場から出版する書籍としては異例のテーマが多い。西洋医学、しかもがんの標準治療を否定する内容の本を出すのは、並大抵のことではない。よほどの覚悟がなければできないことだ・・・。日本は自由な国で、言論の自由もあると思われているがここ数年そうではないことがよくわかる。


共産圏ではイデオロギーによって言論を封じ込めるが、資本主義の国ではお金(スポンサー)が言論を封じ込めている。産業界もマスコミも必ずそのバックに強大な資本を持ったスポンサーがあって、そこに不利益に働く情報は、たとえそれが真実であっても報道されたり表に出てくることはない!


もしマスコミが情報を流せば、マスコミ自身の存在が危うくなるからだ・・・。食品業界、医療業界、電力業界、(政治の世界もそうだ・・)などなど挙げればきりがない。国民や消費者はあまりマスコミを盲信してはいけないようだ。たまにネットに真実の情報が出ることもあるが、しばらく経つとそれも抹殺されている。


ネット情報は、真実でない情報も多いが、マスコミが決して取り上げない(いや、取り上げられない・・)真実情報も検索することはできる。自分自身の判断が大切だが、、ネッを見るようになって新聞、テレビ、などのマスコミがどれも画一的な情報しか出さない理由が良くわかったような気がする・・。(私の友人は新聞、テレビは見ないという〜)


話が横にそれたが、「がん放置療法のすすめ」は近藤医師が主治医として担当してきた臨床例をもとにして解説されている。普通ならガンが発見されれば、すぐ手術して抗癌剤治療や放射線治療に邁進するが、著者によると決して標準治療を急いではいけないという。


標準治療を急いだために逆にQOLを落としてしまう例も多いという。放置療法は、治療をしないのではなく、治療開始の基準をQOLを落とす症状(の発現)においている。基準としては明確で、治療すればQOLを回復するメリットもある。


標準治療に入ると患者の選択肢はなく、数値を管理し治療をどのようにするかは医師が決めるのが通常。これに対しがん放置療法は患者が主人公で、放置するのも治療を受けるかどうかを決めるのも患者だ。医者に奪われてしまった自分の体に関する決定権を取り戻す方法として機能すると説明している。


放置療法の実行法では、、
「がん放置期間中は、がんであったことを忘れて、何も検査しないことがベストです」・・(驚)。「そして、がんに起因すると思われる症状が出たときに改めて検査して、治療法を検討する」のだそうだ・。


前立腺がんの項では、発見率が高い”ラテントがん(潜在がん)”は放っておいても宿主の患者を死なせることはないので手術などは不要。他の臓器でも、高齢者にはガンを内包しているケースが多く(死亡後の臨床検査で判明する)、小さながんがあってもそれがすぐ命を縮める原因にはならない。


検査についても注意があった(´・_・`)・・。CTは放射線検査の中でも線量が多く、被曝による発がんの危険性がある・・・。友人が何度も「CT検査だけはやめておけ・・」と言っていたことを思い出すなぁ(汗)・・。CT検査は胸部レントゲン撮影による被曝量の数百倍と言われると・、安易にCT検査を受けるのは怖いと思う・(´・ω・`)・。


まぁいろいろ参考になることはあったが・・、要はがんと告知されても慌てずに、”まずは様子を見る”ことが大切だという。がんは症状が出ても緩和の方法が確立している。治療方法の誤りを犯さなければQOLを回復できるという(痛みが出たら鎮痛剤を用いるのが正解で、抗がん剤を用いるのは間違い・・)。


放置期間には、標準治療を選択するメリット、デメリットを熟慮すべきという。治療法に数種の選択肢がある場合は、なるべく負担の少ない方法を選ぶこと。長生きするという観点では放置療法は有力な選択肢になり得るとのことだ・。


「がんと闘うことなかれ」の項(本文)から・・・
●ガンは自分のからだの一部です。自分のからだと闘うという思想や理念に矛盾はないでしょうか
●徹底的に闘えば闘うほど、自分のからだを痛めつけ、ほろびへの道を歩むことにならないでしょうか
●患者が闘っていると思う相手はがんでなく、実は手術の合併症・後遺症や抗がん剤の副作用と闘っているだけという可能性はないのでしょうか
●治療で治せるがんは、ごく少数なのです
●肝心なことは、がん治療に多くを望まないこと
●専門家にすがって無理な治療をされてしまうと、長生きできない
●治らないことを素直に認めないと長生きもできないし、楽にも死ねない
などなど、かなり衝撃的なことが書かれていた・・・


これだけ標準治療に対する批判を展開した書籍はあまりない・・、なにが著者をこのような内容の出版に駆り立てたのか興味のわくところだが、、我々患者としては、多くの情報から自分自身判断していくことが必要だと思う。


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posted by げんき親父 at 17:23| Comment(2) | ガンと共に生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

悪玉菌も悪者ではない!!

細菌やウィルス、腸内の悪玉菌は悪者で、これらはなるべくせん滅してしまう方が良い…、というのが我々の常識である。しかし、悪玉菌もそれなりの役割があって決して全部いなくなってしまってはいけないらしい^^。


要は、バランスの問題であって悪玉菌が増えすぎると良くないというだけだ。これを農業で使う農地に例えると、農薬などで除草して限られた植物しか生えないような田畑は病気になりやすいという。これは人間にも当てはまる。


最近の抗菌ブームで、悪い菌を殺そうとして良い菌まで殺してしまい、生き残った耐性菌が猛威を振るうというような現象が起きている。だから、自然のバランスを維持して、偏った抗菌に走るのは逆効果になるという。


そんなことが、こちらのブログに載っていました…、なるほどなと思います^^〜!

http://ameblo.jp/rocknfarmer/entry-11270757083.html


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posted by げんき親父 at 10:13| Comment(0) | ガンと共に生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

Quality of Life (QOL)…

ガン関係の本を読んでいると、「Quality of Life (QOL)」という言葉が時々出てくる…。はじめは良くわからなかったが、「生活の質」と言う意味のようだ。


昨年8月の手術以後、わたしの「QOL」はかなり良い…。今年に入ってからは、入院・手術前と変わらない生活をしている。いや、体重が10kg減ったことが身軽になって、腰痛や膝の痛みがほとんどない^^。


身体が軽くなると、歩くことや運動をすることがそれほど億劫でなくなる〜。今年に入ってすでに7回テニスに行ったが、フットワークは入院前より良い^^。その意味では「QOL」は向上している^^〜!


体調の良さは、特に「便通」に表れている。起床後すぐと朝食後に「便通」がある。腸の働きがきわめてよい感じがする…。これもひとえに、8時間もかかって手術をしてくれた医師のおかげだと感謝している。


とくに有名な医師、有名な病院ではなかったが、手術の技術は上手だったのだろう! ベット数300ぐらいの中堅の総合病院(大学病院や県立病院ではない)だったが、大腸ガンの手術数は県内のベスト5に入っていた(エレベーター脇に張り出された新聞コピーによると・・)。


膵臓ガンの手術は「膵頭十二指腸切除術」で行われたが、切除後の再建(残った臓器を縫合すること)の技術が上手くいかないと、膵液が漏れて自己の臓器を溶かしたり、出血が止まらず合併症を引き起こしたりするという・・。


入院中のベットの上には主治医の名前が書かれているが、最初は手術担当の若手医師が主治医だったが、手術後には4〜5人の外科医師の名前が連名で書かれていた^^。もちろん指揮を執ったのは外科医である院長だが…。


手術後は、毎日点滴を引きずりながら歩き回った、、手術が上手くいったことと、良く歩いたことが、腸閉塞などを引き起こすこともなく現在に至っている理由だと思う…。手術後、半年から1年以内が、再発や転移が一番おこりやすいと聞いている。


今後も気を抜かずに「運動」と「食事の改善」を継続することが不可欠と考えている^^。「ガン体質」を変えるには、これまでと”別人”になって生活習慣を変えることしかない〜、今はそれを信じて実践しているところだ…。「生まれ変わる」覚悟がないと、ガンは何度でも発症すると想像している。


まぁ、今のところは「QOL」はきわめて良い^^。いずれ死ぬことは人間として必然だから納得しているが、、できれば”ぴんぴんころり”で行きたいものだ(笑)。健康寿命のままで人生を終われれば、それが最高のQOLだと思う〜^^!



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ラベル:QOL 生活の質
posted by げんき親父 at 08:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | ガンと共に生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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