2013年03月22日

びわの葉とびわの種〜!

昨年の秋から自宅にある「びわの木」の葉を取って、入浴剤として使っていた。びわの木は10年ぐらい前に普段は、あまり食べないびわを買って食べた・・・どういうわけか、その時の種を庭に植えてそれが育って大きくなったものだ・・。


4本のうち1本が枯れて、今は3本が元気に育っている^^。1本は陽のよく当たる南東側に、あと2本は北西側の通路に植えてある・・。冬中入浴剤で役立ってきたが、、北側の2本は葉をほとんど使ってしまって、枝が寂しくなってしまった・・(´Д` )・・。


ビワの木は、育ちが早くて葉がしげるのも早い。少しお休みして葉が育つのを待つことにしようと思う〜。しばらくは、入浴剤なしでお風呂に入ることにする^^。また、葉が沢山しげるのが楽しみだ・・。



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        北西側に植えた2本は、葉をほとんど使い切った!



ところでびわは、江戸時代から民間療法で使われて、昭和初期には「びわの葉療法」として注目されるようになりました。当時札幌鉄道病院物理科長の福島鐵雄博士や大阪大学医学部の安田寛之博士が研究を進め、30年後にはびわの成分である「アミグダリン」が世界的な注目を集めるようになりました。


西洋医学の抗生物質の登場で「びわの葉療法」は行われなくなっていますが、化学合成物質の薬の弊害が顕著になった最近は、癌治療の分野でも再び注目されるようになっています。東城百合子さんの著書「ビワの葉自然療法」によると、、、


アミグダリンはがん細胞を直接攻撃しながら、一方では栄養素(ビタミンB17)としての働きで正常細胞を活発にし、自己治癒力を高めて間接的にがん細胞を殺します・・・と説明があります。アミグダリンは体内で分解される過程で安息香酸という成分が作られます。


第2次世界大戦後、アミグダリンの研究で著名なアメリカ人のT・クレプス博士は、安息香酸には強力な鎮静作用が有り、「安息香酸の働きでモルヒネでも止められないほどのガンの痛みも和らげられる」と述べているそうです。ビワの葉温灸療法などが行われている理由だと思います^^・・。


で・・・、ビワの葉の入浴剤をお休みする期間に、なにかビワに関するものを摂取しようと考え、「びわの種・粉末スティック」というのをアマゾンで購入しました^^。1包4gが100本はいったもので、値段は7875円(送料込・1包@78円)・・。


どのぐらい飲めば良いのかは不明なので、とりあえず1日1包飲んでみようかと〜。送ってきた箱には、おまけ(?)として有吉剛さんという方が書いた「抗がん剤は効かない」という小冊子が同梱されていました。「抗癌剤は効かない」といえば、近藤誠先生をすぐ思い浮かべますがこの冊子は同じものではありません。


しかし、がん患者が知らなければならないこと(実際には知らされていないことがとても多い)が、多く記載されており参考になることが多いです!この情報は、おいおいブログで書いていきたいと思います^^。最近は、いろいろ試してみたいことが多いので、その結果もご報告していきたいと思います・・(^-^)・・。



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        びわの種の粉末(4g×100本)・7875円


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      同梱されてきた「抗がん剤は効かない」有吉剛・著の小冊子




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posted by げんき親父 at 09:20| Comment(0) | 免疫力・治癒力の向上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

言霊(ことだま)、その後・・

言霊(ことだま)という”言葉”に興味を持って、正月から毛筆で「字」を書いていた^^。これは「書」(習字)というものではないと思っている。じゃぁ何だ??と言われると、とまどうが・・・。


その後、「字」を書きたくなることが、時々ある。そう、大体10日〜2週間ぐらいに1回ぐらいだが^^。それ以外の日は、そんな気は全くない! で、、なんでかなぁ?!と考えてみた^^。


そこで思い当たったのは、「字」を書きたくなる時は、何か想い(気持ちや感情)が自分の心の中で溜まってきた時なのだということ^^。そういう感じなのです!


ということは、想い(気持ちや感情)の発露先が、自分の場合「字」を書きたい〜というアクションにつながっているようなのです!!これは新発見でした^^。


だから、そういう時は、かなり「字」に想いが込められているような気がします^^。心や感情を吐露する〜という感じでしょうか!!しばらく書き殴って・・・終わると、気分がすっきりします・・(^O^)・・。溜まっていたものが出た感じです^^。


ということで、ひとつの「ストレス解消」になっています^^(笑)・・。考えてみて、面白いなぁと思います。多分想い(気持ちや感情)を発露するのは、人によって色々な方法でしているんでしょうね?! 自分の趣味や好きなことでできればいいと思います・・。


石原結實先生が、「人間は入れることより、出すことが大切です!」(食事、呼吸においても)と言われていますが・・、「想い(気持ち・感情)」を定期的に”出す(吐露する)”ことは、とってもいいのではないかと感じます^^。カラオケなんかもいいと思います〜(笑)。



<その後の「言霊」練習^^〜>

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       最近は、気に入った言葉を探しています〜(^O^)〜!!




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posted by げんき親父 at 07:05| Comment(6) | 免疫力・治癒力の向上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

「半断食」健康法・・・

膵臓がん手術後もうすぐ1年半が経過する・・・。退院後、まだ体力に自信がないという理由で、抗がん剤治療を回避して、その後のCT検査、PET検査などでも顕著な転移や再発の兆候はなかった^^。しかし、去年の10月以降はCT検査からも逃げているので(汗)、どうなっているかは不明〜!


自分の体調に耳を傾けて、それだけを頼りに無治療を継続している・・(病院からみれば無治療だが、、自己流の療法はいろいろ継続中〜(´∀`))。体調が悪化して、腹痛、吐き気、発熱などが続いたら病院に行くことにしようか・・・考えたが、待てよ^^、もうひとつやってからにしよう〜!と^^。


それは何か??・・というと「断食」だ^^。今からやってみたら〜と言われそうだが、これも続けないと意味がない!!今の体調で、食い意地が張った状態では、継続は難しそうだ・・・。しかし、断食の効果は確実にあるのではないか・・・そう考えている!



          最近、石原結實先生の『「半断食」健康法』を読んだ^^。
          ・conv0227.jpg
          『「半断食」健康法』・石原結實著・講談社α新書
           2008.10.25第9刷発行・800円+税


石原先生は、一貫して「入れることより、出すことに注力すべき・・」と言っている。癌に良い食べ物はなにかを考えて、サプリや健康食品をたくさん摂取する方も多いが、、こういうものも食べ過ぎや摂取過多では逆効果になると・・・。便秘が続くと腐敗物質を腸が再吸収して、汚れた血液が全身を巡ることになる!


極論では、健康に良い玄米食も食べ過ぎれば、血液中に老廃物を多くして血液を汚す。動物性食品が大好きで野菜や海藻、豆など俗に言う「健康食」を一切食べないでも、小食にすれば結構長生きする事例が出ている。よって、「健康食・大食」よりも「悪食・少食」の方が健康に良いという結論になるという・・。


う〜ん、食べ過ぎてガンになった・・と自覚している私には、耳が痛い話だ!!「断食」は癌細胞に対してのいわゆる”兵糧攻め”に当たる^^。ガン細胞はブドウ糖が大好きだ・・。抗がん剤が”毒殺”だとすれば、”兵糧攻め”は,癌細胞にブドウ糖を供給しない作戦で、正常細胞に対する副作用はあまりない・・・。


ガン患者は、食べられなくなると体力が弱って病気に負けてしまうから、なんでもしっかり食べないといけない!・・これが通常の考え方だと思う・・。じゃぁ「断食」なんかしたら、すぐ死んでしまうのでは??と心配になるが・・、そうでもないらしい^^。


エネルギーや栄養が不足すると、代謝も滞り元気がなくなるのではないか・・。確かに低血糖状態が起こるが、まず断食すると余剰の血糖が次々と利用される。糖尿病の人もかなり血糖値が低下する・・。普通体内の糖(ブドウ糖)の蓄えは半日分しかないとされる。


そこで、体内の余剰タンパク質や病的細胞(がん細胞や炎症細胞)を分解して、アミノ酸からコーチゾール(副腎皮質から分泌される糖質ホルモン)が糖を作り低血糖を防いでいる^^・。また足りないカロリーを腹部、尻、皮下、内臓(脂肪肝や動脈硬化を起こしている血管内壁の脂肪など)などに沈着している中性脂肪を消費して、エネルギーを補給する^^。


要は、断食中は病的細胞や過多なっている脂肪などが、優先して活用され内蔵や通常細胞の代謝に使われる・・・。また、断食中は白血球数も増えて、免疫力が向上する・・。白血球のマクロファージは、食べすぎで体内に糖が過多になると、満腹になって癌細胞、細菌、ウィルスなどを貪食しなくなる。


断食中は、それがないので活発に活動して免疫力が強化された状態になるという。たしかに、ライオンも腹がいっぱいになれば獲物を捕らない^^。免疫力を高めるには「空腹状態」を維持したほうが良いのだ・・・。正常細胞を傷つけずに、いらないものから消費して免疫力を高める・・いいですね^^。


断食後は、血糖値も中性脂肪も、血管年齢、尿酸値、血圧などあらゆる検査数値が健康体に近づくという^^。それだけ現代人は食べ過ぎて消化活動にエネルギーが取られているようだ。だから石原先生は「入れることより、出すことに注力する・・」ことだと指摘しているのだ・・。


そう考えると、「食べ過ぎ」をやめることだけでかなりの病気が治るのではないか?!・・そんな気もしてくる^^。そういえば少食にした翌日の方が”便通が良い”ということもある・・。プチ断食で朝食を抜くのも午前中は”出す時間(便通)”だからという先生の説明がある!


食べることで血液が消化器系に集まると”だすこと”ができにくいらしい。また、食べすぎで低体温になることも指摘している。消化器系にばかり常に血液が集まっていると、筋肉(産熱機能がある)や末端血管に血液が回らないので、当然血液が行かなければ栄養も、酸素も、老廃物の回収もできないで、血流が悪ければ低体温になる・・・。


「ガンに効く良いもの」を食べることばかり気になっていたが、「何を食べなきゃ、何は食べないようにしなきゃ〜」なんて悩むより、いっそ一時的に何も食べない方が考える面倒もなく、効果もあるのかもしれない(苦笑)!


ということで、無治療を継続中の私としては、今後も食べ過ぎに注意して、それでもどうしても体調が悪くなったら、、まず「断食」に真剣に取り組もうと考えている次第なのです・・・(^-^)・・・^^。


野生動物は、病気になると本能的に何も食べずにじっとしているという。人間の場合は栄養のあるものをしっかり食べて治すように〜と言われる・・。どっちが正解なの??
ちなみに、こちらのサイトでは「食べなくても元気」にしている方もいらっしゃるようです^^
http://inedia.jp/almost.html
http://inedia.jp/




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posted by げんき親父 at 11:36| Comment(0) | 免疫力・治癒力の向上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

ワクチンは接種しないほうが良い?!

今晩のニュースで、インフルエンザがかなり流行しているとのこと・・・。インフルエンザワクチンは接種していないので、、どうしよう〜(´Д` )〜・・・、と思っている方も多いのでは?!


しかし、インフルエンザワクチンの効果を疑問視する情報もある!! 人それぞれなので、信じるかどうかは自己責任になりますが・・・。

http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11458548356.html

http://www.thinker-japan.sakura.ne.jp/dontvaccinated.html


ワクチンが効かないとしたら、一体どうすればいいのか??
上記のサイトによると・・・、

インフル一番の予防は免疫を高めること これが第一!!
・免疫力を高める食事:オメガ3脂肪酸→青魚、クルミ、亜麻仁油、ゴマ油など。
ビタミンD→さけ、青魚、卵黄、しいたけ。毎日、適量のニンニク。白砂糖は免疫をおとすので控え目に。
・十分な睡眠
・適度な運動:血液の循環を良くする。リンパの流れをよくする。適度の日光を浴びる。
・ストレスを減らす。仕事・勉強で無理をせず毎日楽しく過ごす!
またTHINKERからの提案で紹介したMMSも有効です。
(以上、引用)


なんか、癌予防の免疫力向上作戦に似ているような気もするなぁ^^・・!


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posted by げんき親父 at 19:50| Comment(2) | 免疫力・治癒力の向上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月09日

乾布摩擦の効用〜!

年末に掲げた「今年やりたいこと」のひとつ、”乾布摩擦”だが・・・、寒いのでまだ始めていない・・(>_<)・・。なんとか、今月中には始めようと思ってはいるが^^。寒い時期は、毎日ではなくてもいいかな〜なんて^^!


なんで”乾布摩擦”を思いついたかといば、、、私が子供の頃は、ラジオ体操とか乾布摩擦は、手がるに誰でもできる健康法だったのに最近はやっているという話は聞いたことがない! 多分身体に良いはずだから、やってみよう〜という・・・軽い気持ちからだが・・・


特にやり方とかあるのかな?・・と、ネットで調べてみた^^。だが、難しことはなく、木綿か絹の(化学繊維でない布)タオルでこすればいいだけ^^。(笑)でも、効果はかなりあるようだ^^。ネットで検索した効果は以下のようだ・・。


〔乾布摩擦の効果〕
●冷え性を改善する効果
冷え性は、自律神経の失調により、体温調節がうまく働かなくなるために生じます。全身の皮膚を乾布摩擦によって刺激する事により、自律神経が正常に働くようになる他、全身の血行が良くなり、冷え性が改善して来ます。

●関節をほぐす効果
タオルで全身をこするという動作は、首や腕、肩の関節をほぐし、リラックスさせる効果があります。その結果、心身にも良い影響を与え、筋肉の硬直を防いだり、新陳代謝が促進されるという効果があります。

●寒さに対する抵抗力がつき、免疫力がアップする
乾布摩擦で、皮膚を刺激し強化する事により、多少の外気温の変化に皮膚が驚かなくなります。寒さに対する抵抗力がつき、免疫力もアップするので、さまざまな病気を予防する効果があり、風邪もあまりひかなくなります。

●喘息の発作を軽減する
喘息などのアレルギー反応は、自律神経の乱れやホルモン分泌の異常が原因とされていますが、皮膚が弱く少しの刺激にも敏感に反応してしまうという特徴があります。乾布摩擦を行って皮膚を鍛える事により、自律神経の働きを正常化するほか、刺激にも強くなるので喘息などの発作を予防したり、軽減する事ができます。

●しもやけを防ぐ
冬場のしもやけは、手や足の血行不良が原因で起こります。乾布摩擦で手足の皮膚を強化し、血行を良くする事により、しもやけの予防や改善を促す効果があります。



なかなかのものですね^^!なにしろ、お金がかからない^^というのが一番いい〜!! いつでも気軽にできるし副作用(?)はなさそうだ^^。あまり、構えずに1週間1回でもいいからまずはやってみよう! あ、それと、続けることね(継続)。やはり何事も続けないと効果はない・・・。頑張ってみるかな^^!


ネット情報は下記より引用
http://kenkou-hintnoizumi.net/kanpumasatu.html


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posted by げんき親父 at 07:41| Comment(2) | 免疫力・治癒力の向上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

自然療法が「体」を変える・・・

自然療法、食事療法などで著名な東城百合子氏の著書の紹介です・・。著者は昭和24年に重症の肺結核になりストレプトマイシンによる治療を受けたが、一時的に回復しても完治することはなく長く薬害で苦しむことになる。


そして窮地においこまれた時に、「自然のちから」で病気を克服した医師から「自然にかえりなさい」と叱咤激励され「自然療法」に出会い、それをきっかけに健康運動を始め、自然食・料理教室、栄養教室、生活塾、講演活動などに注力している。


著書に、「家庭でできる自然療法」「手作り食品」「食生活が人生を変える」「びわの葉自然療法」などがある・・。


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      『自然療法が「体」を変える』・三笠書房・1400円+税
          2009年7月20日・第6刷発行


本書の中では、”治らないと言われた病の治癒例”、”自然療法の食事と手当法”などが具体的に書かれているが、、、私が、共感を覚えたのは、自然療法の考え方、病気をどう捉えるかなどの「人間の生き方」に関する解説だった!


人間は、宇宙、地球という大きな自然の中で生かされている存在であり、自我の独善的な生き方では、自然とのバランスが崩れて不都合が生じる・・・。科学(化学)や医学などの進歩は著しいが、自然の持つ力を100%解明したわけではない!


21世紀の現在も、まだまだ科学では証明できない事の方が多い^^。科学万能と考えると、驕りや傲慢が先に出る・・。いまこそ、もっと自然に対し謙虚であるべきだと・・・。自然に沿って生きることで、何事にも感謝する”心”が芽生える^^。


食事療法にしても、玄米菜食などが良いと言われると、まず食材そのものに目が行き、それを食べればすぐ良くなると解釈する人が多い。要は、頭で考えてものとしての「食事療法」に取り組む。しかし、植物の”いのち”には栄養分析では表示できない成分がたくさん含まれている・・。


それこそが、自然からいただいた”いのち”なのだ。玄米菜食を単なる食材として食べるのと、、自然からの”いのち”が宿った植物をいただくというのでは、結果が違う。食事に「感謝の気持ち」があるかないかも重要なのだという。


自然療法の前提は、、、まず心が”自然に沿って生きる””自然に感謝する”という方向に向いていることが大切だ・・。それが、宇宙や地球という自然の中で生きている人間にも当てはまる^^。・・だいぶ、自分流に解釈した部分もあるが(汗)、そんなところだろうか^^。


また、病気については、「病を治す」ことより「病に学ぶ」ことが肝心である・・・と説いています。何事にも偶然はなく全て必然、根がないところに枝葉は出てこない。病気は枝葉だから、根がなんであるかまで掘りさげなければならない・・。(生活習慣、体質などに問題はないか・・)


私の場合は、「食生活や生活習慣」に最大級の問題があったと自覚しているので、、、人生のやり直しをする”覚悟”で現在の生活を見直している^^・。げんき親父流に言えば・・、「転んでも、絶対ただでは起きない」(笑)という決心覚悟で臨んでおります・・(^-^)・・


人間は自然の中の一員、自然から生かされていることを意識して、何事にも”感謝する心”を大切にしよう^^〜〜!!


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ラベル:自然療法
posted by げんき親父 at 11:18| Comment(0) | 免疫力・治癒力の向上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月04日

感情免疫力の話・・・

現代社会はストレスが多い。人はストレスを感じているか否かにかかわらず、日々かなりのストレスにさらされている・・・。昔はテレビやパソコンもない、遅くまでやっているコンビニや飲食店などもなく、日が暮れれば家に帰り早く寝るしかなかった。今は、遅くまで起きていることは普通だ・・・。


知らず知らずのうちにストレスが溜まって、病気が発症する原因にもなっている。また、病気の治癒と「心・気持ち」の関係は大きい。しかし、自分のストレスや感情(気持ち)をコントロールすることは、なかなか難しい。それは、その人が生まれてからの生活環境や経験から、いつも決まった方向へ気持ちや感情が向かってしまうことによる・・・。


感情や気持ち、考え方の悪循環を断ち切るためには、「感情免疫力」を付けることが必要だという。体の免疫力も重要だがこの「感情免疫力」によってまず気持ちを立て直す・・・、この重要性を認識することも心の健康を保つには不可欠だと思う。


今日紹介する『傷つかない練習』の著者、リズ山崎さんは心理セラピストで、14年間ロスアンゼルスでピアノの弾き語りをしていた。しかし自分自身の「漠然とした不安」「本当の自分でない」という違和感をぬぐいきれず、心理療法やヒーリングを経験していく。


その後、日本に帰国し、心理セラピーやスピリチュアルカウンセリングを専門に行い、著書は30冊を超えている・・。恐れ、不安、焦燥感や考え方の悪循環を修正するには、まずそういった感情が起きた時にそこから逃げたり蓋をしてしまうのではなく、しっかりその感情を受け止めることが必要だと説いている。


そして、現在の自分・・、ありのままの自然な自分を受容すること・・・、「こうあるべき」とか「こうすべき」などという気持ちや感情を全部取り払う。他人や理想と比べるのではなく「いまある、このままの自分でいいのだ!」と言い聞かせることが重要だという。


完璧主義や満点主義にとらわれることなく、今のままの自然の自分を、、ありのままに受け入れ受容することで気持ちが楽になるという^^。対人関係などもいつも決まった自分の対応パターンがあって、意識してそこから抜け出す工夫を訓練していけばどんどん変わっていく。他人を変えるのではなく「自分が変わる」ことで、必ず周囲も変わっていくものらしい〜!


ずっと読み進んでいくと、自分にも思い当たる具体的な事例がたくさん出てきて、大変参考になった!!「感情免疫力」がしっかりしてくれば、周囲や他人に左右されるのではなく、自分が自分の気持ちや感情をコントロールできるということもよくわかった^^。


また随所で、「行動を変える」ことの重要性が述べられていたが、、「心」や「気分」を変えるには、考えることよりも「行動する」ことがはるかに簡単だという。たとえに、いくら心を整えてもお習字は上手くならないが、正しく書く練習(行動)をすればすぐ上達すると・・・・。


身体の免疫力とともに「感情免疫力」を付けることは、前向きに生きるための”車の両輪”になると感じた^^。


        ・conv0175.jpg
        「傷つかない練習」リズ山崎 著・青春出版社
        2012年7月31日第1冊・1300円+税


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ラベル:感情免疫力
posted by げんき親父 at 09:13| Comment(2) | 免疫力・治癒力の向上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

「白血球」と「癌細胞」は親戚なのか・・・?!

11月に入って、急に寒さが増して来たようだ・・・。冬はどうしても身体が冷えやすくなる。癌細胞は35°C台で増殖するので身体を冷やしてはいけない〜!!


愛読書である「石原結實」氏の本を読んでいたら、妙なことが書いてあった〜。白血球と癌細胞は似ているところがある・・・というのだ!

         ・conv0159.jpg
       「ガンも生活習慣病も体を温めれば治る!」石原結實著
       角川oneテーマ21・2012年9月15日・第11版発行
             667円+税


それによると、、体内を自由に動くことができる細胞は、「白血球」と「癌細胞」だけだという。またがん細胞の機能には、白血球と同様に「血液の汚れを処理し、浄化すること」があるという。この点が「白血球」と「がん細胞」の共通する点だという。


最近病気や老化の原因として「活性酸素」があげられているが、この活性酸素は白血球から発見された経緯がある。体内にバイ菌が侵入すると、白血球はそれをめがけて活性酸素を放ち、バイ菌の力が弱まったところでそれを食べる。


しかし、血液が汚れていると活性酸素が過剰に放出されて細胞の核を傷つける。そして、このように遺伝子に異常が生じて癌細胞に変化するのは、日ごろから血液を綺麗な状態に保つことできていないからだ。また、この活性酸素は実は癌細胞からも多量に発生している。


体内に溜まった「老廃物・有毒物」を処理するために白血球と同じ活性酸素を放出して、血液を浄化して延命しようとする装置になっていると考えられる・・・。実際、ガンを手術したために転移が早まる、という例はよくあるが・・・。


血液浄化装置が手術によって取り払われてしまったために、体は新しい浄化装置(ガン)をつくろうとする・・、それが「がん転移」と考えられるそうだ。また、発熱した時にすぐ「解熱剤」を飲む習慣があると、発熱や炎症によって、体内の老廃物・有毒物を燃やすことができなくなる。


病気を治すために発熱しているのを、すぐ解熱剤で下げることは良くないと指摘している・・・。ガン患者がよく「風邪をひいたこともない私が、なぜ癌に・・・」というが、発熱で老廃物を体内から一掃してこなかったことが、ガン発症に大きく関わっている可能性があるという。


なるほど、これまでと違う、癌の一面を見るような気がする・・・。


で、この本の本題の「体温を上げるポイント」については・・・・、
   1.筋肉量を増やす
   2.水分を摂りすぎない
   3.塩分の不足(塩分を充分摂る)
   4.食べ過ぎない
   5.ストレスを避ける   の5つをあげている


必要以上の水分を摂ることは低体温に直結するそうだ。最近は高血圧、脳卒中の引き金になるということで、塩分は悪者扱いされているが、塩には体を温める作用があり「陰性体質」の人は血圧が上がることもないので十分にとっても大丈夫だという。


食べすぎは、食べ物を取り込むスピードに比べて、消化・排泄が間に合わなくなり、血液は老廃物でどんどん汚れていく。しかも、胃腸に血液が集中するから全身の血流が悪くなり体が冷えてしまう・・。やはり「食べ過ぎ」には注意せねばいけないな!・・・(´・_・`)・・・。


また、ストレスは交感神経が緊張して血管が収縮し、血圧が上がり血流を阻害する。過度のストレスは、体温低下とともに「免疫力」を奪ってしまうことにつながるということだ・・・、やはり、過度のストレスは怖いと感じるなぁ・・(>_<)・・。マイペースで行こう^^マイペースで〜・・(*^^*)・・


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posted by げんき親父 at 21:53| Comment(6) | 免疫力・治癒力の向上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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