2013年09月12日

チャクラー直感への旅(クリスティン・ペイジ著)

前回ご紹介した本の姉妹編(続編)となる著書です・・。こちらも、興味ある内容であっという間に読みました^^。



      ・conv0208.jpg
      「チャクラー直感への道」・クリスティン・ペイジ著
       サンマーク出版・2008.9.5初版出版 2200円+税



あとがきの解説で、寺山心一翁氏はこう書いています

まず、冒頭に”直感とチャクラ”という言葉が目に飛び込んできました。ペイジ博士自身の直観への旅は、直感の鋭かったおばあさんの影響で始まっていることが書かれていました。
直感と一体になって生きてきたペイジ博士の人生そのものが描かれており、人は最終的に、内にある本当の自分を見つけて愛を送ることで、智慧者となって生きていくことができる、という一節には、涙がこみ上げてきました。
私は末期ガンを克服した経験がありますが、ガンを治すことができたのは、ただ自分の直感に従っただけなのです。             (中  略)
読み進めていくにつれ、直感を増していくための方法が、実に丁寧に記されていました。死後の世界やクンダリーニ体験、体外離脱の話に及んでは夢中に読みふけりました。また、各章末で紹介されている瞑想の方法はどれも真理をついていて、誰でも実践できる内容でした。



1冊目から引き続き、深い共感を覚える内容でした^^。直感に導かれ、”今の瞬間に集中して生きる”ことが、本当の自分自身を発見する旅になる。そして”大きな魂”と自分自身が一体化することで生きる喜び、揺るぎない決意が生まれる・・・そのようなことを感じました^^。


閉塞状況にある現在の体調を打破するために、、また、この本に巡りあったことを何かの導きと感じて、、1ヶ月後に現在の生活環境を大きく変える行動をする決意をしました! その行動については、またブログで報告したいと思います。


幸いにも、私のわがままな申し出を家族は快く承諾してくれました・・・。多分、今私に必要なのは、自分の自由なペースで生活できる環境なのではないかと考えています^^。この本に収録されている”瞑想のCD”は、環境が整えば毎日実践したい・・そう思います^^。



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posted by げんき親父 at 16:12| Comment(2) | 「本」の紹介・読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

チャクラ・癒しへの道(クリスティン・ペイジ著)

体調の悪い状態が続くと、藁にもすがりたい気持ちになる・・。「ガンになったら生き方を変える」、そう書いてある本は多い〜。生き方を変えるとは、ガンになる前の「生活習慣」を反省して、食生活、睡眠、運動、ストレスの排除・・・そういったことだと理解していた^^。


そして、悪いと言われるものは食べない、良いと言われるものは食べる、睡眠を十分にとり、適度な運動をする、ストレスはなるべくためないようにする。しかし、そのような実行をしても、体調が全然良い方向に向かわないときはどうするのか?!


何かヒントになるようなものがないか、必死に探し回ることになる^^。寺山心一翁氏の「がんが消えた」を読んでから、自分の心、魂が、病気や健康に大きな影響を及ぼしているということに興味を覚えた^^。これは「生活習慣」とは全く異なる視点だ・・・。


アマゾンでスピリチュアルに関係する書籍を6冊注文した・・・。そして、まず最初に読んだのがこの本だ^^。

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        「チャクラー癒やしへの道」クリスティン・ペイジ著
         サンマーク出版・2400円+税・2008.9.1第4刷発行



ハードカバー、397ページの大作だ・・・。サンスクリッ語で「光の輪」という意味を持つ「チャクラ」について、またその病気との関連について、詳細に丁寧に書かれている。


チャクラとは、誰もが持っている目に見えない「微細な体」(サトルボディ)に7つ存在している”生命エネルギーのセンター”のことで、、ある意味で科学を超越したものである・・・。


もしも病気になった人達が自分の身体の訴える声を聞き、それを感じることができればチャクラを調整して実践していくだけで、病が癒されて行くきっかけをつかめるようになる。病気は自らがつくりだしたものであり、自分に向けて語りかけてくれているのだということを感じられるようになる・・・・こう寺山心一翁氏は、解説で述べている。


397ページというボリュームに圧倒されながらも3日間で読み終わった!かなり詳細な内容だが、、難解な部分も多い。しかし、読んだ意味があると感じている^^。それは、この本には瞑想のためのCDがついているのだが・・・・。


391ページ目から、「新しい自分へと旅立つ瞑想法」というタイトルで、CDに収録されている”語りかけ”が、文章でかかれている・・。まだCDは聞いていなかったが・・、この語りかけを読んでいる時、急に大粒の涙が溢れ出てきて、止まらなくなったのだ〜。


多分、何度となく本文の中で書かれていた「ありのままの自分に還る」ということが、心にしみていたからだと思う^^。どんな人間も、自分では意識しない中で本当の自分を隠して「抑圧」しているという・・・。現代社会に適応して生きるために「本当の自分を抑えて、偽りの自分」で生きなければならなかった!


それが長期間続いて、自分では気づかないままに病気を引き起こし、病気はその”メッセージ”を持って届けに来たのだ・・・。全てのものから解放され、「ありのままの自分を認め、受容すること」から、本当の変化、”生き方の変化”がおこる。


「ありのままの自分」を受容して愛すること・・・まずそこから、スタートしなさい・・・・そう諭してくれている。自分では意識していないが、現代人は全てに無理をしすぎて、本当の自分が誰なのかもわからない。まさに、それを指摘され「ありのままの自分でいいんだよ!」・・・と言ってもらえたことで、涙が溢れてきたのではないか・・・そう感じている^^。


まずありのままの自分を受容して、愛することから始めるべきだと感じている。自分自身の深層に何があるのか?直感や洞察力を働かせて、もっと自分自身と向き合わなければいけない・・・そう思う!!


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ラベル:チャクラ
posted by げんき親父 at 15:34| Comment(7) | 「本」の紹介・読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

涙が溢れてきた・・・

体調が悪化してから約2ヶ月半・・・、回復のいと口が見えない・・・。体力が徐々に低下している。何か、回復の緒はないか??一昨日から、ある本を読み直してみた^^。日本ウェラーザン・ウェル学会シンポジウムの会場で購入した本だ。


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        「がんが消えた・ある自然治癒の記録」寺山心一翁著
         日本教文社・2013.4.20初版6刷・1333円+税



著者は、1984年12月、右腎臓癌の摘出手術を受ける・・。癌の告知は秘密にされ、抗がん剤、放射線治療を受けて、末期の状態まで行く・・・。極限の状態から運良く病院から脱出して、自宅に戻る・・。


その後、自分で信じた方法で徐々に回復に向かう・・。ガンの発症から、ガンが消えるまでの詳細が順を追って記録されている。2日間で一気に読破した^^。


感想は、誰もが筆者と同じに出来るかは別にして、自分を信じて諦めずに闘病する中で、「癌に愛を送るようになる・・・」。ガンは自分が作ったもので、自分の子供と同じだ・・と。ガンを憎まず、愛情を持ってガンと対峙した。


その後、彼の前には、彼が求めていたような”人や縁”が次々と現れるが、その時どきで自分の信念に照らして選択して、新しい出会いを続けていく・・。そして、徐々にだが自分の信念が確信に変わってゆく・・。そして3年半後に「ガンは消えた」・・・。


夢のような話だが・・、一つ一つ読んでいくと「腑に落ちる」ことばかりだ・・。特に、筆者は「心」の働きがガンを消した・・・ということを述べているのだと感じた^^。スピリチュアルなこと、、普通の人が信じられないこと、科学では証明できないこと・・・、そういうことの中に真実があると述べている。


スコットランドのフィンドホーンのカンファレンスに行く話があるが、ここでの生活は日本と全く違う環境で、これまでの考え方から彼自身を完全に解放して、自然の力や未知の経験を得て、「愛」が素晴らしいもので全ては「愛」を持つことが大切だと確信する・・。


異国の地での出会い、友人たちの親切に感謝して、癒されていく・・・。2日間で一気に読んだが、フィンドホーンでの人たちの「愛」に満ちた触れ合いから、彼の体の奥深くに水の流れのようにしみ込み、ガンを癒した・・・と書いている。


普通なら、ガンは恐ろしいもので、なんとしても切除したり殲滅しなければ助からない・・・そう考えるのが常識だが、三大療法で末期になってそうではないと感じて自分の考えを信じて行動した。その「愛」が大切という考え方を読んでいるうちに、自然に涙が目にあふれてきた・・・。


ほとんど泣くことがない私だが・・、この時は予期せず、急に自然に涙が溢れ出てきた・・・。詰まっていた涙腺が何十年ぶりかで通った感じだった!この感覚を大事にしたい^^。筆者は、癌になって「無邪気に、自分に素直になって生きられるようになった」と述べている・・・。




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posted by げんき親父 at 08:54| Comment(6) | 「本」の紹介・読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月21日

「無力(MURIKI)」・五木寛之著

2ヶ月ぐらい前に買ったが、、読まずに置いてあった^^。久しぶりに手にとって読んだ・・・。なかなか生き方の参考になる〜!


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       「無力(MURIKI)」・五木寛之著・新潮新書
        2013.4.20発行・680円+税



最近の腹痛と下痢で、無力感を味わっている私だが、、この本のタイトルは”むりょく”ではなく”むりき”と読む^^。初めて聞く言葉だ・・。”はじめに”で「力」について書かれていて、日本国も日本人も「力」を目指してこれまで、頑張ってきたがこれからの時代は、もう「力」ばかりを追い求める時代ではない・・・そう指摘している。


現代の不安と喪失の感覚は、個人ではどうにもならない異常な自然の力に翻弄され、、、超少子高齢化と人口減少、経済の低迷など、あらゆることが「下山していく時代」を生きている・・。そろそろ、「力」と決別する時ではないか・・・そう問いかけている。


「力」の束縛を離れ自分を自在に出来る時、力ではない何かが本当の意味で人間を自由にしてくれるという・・。「自力」でもなく「他力」でもない「無力」・・、それは人間が、何かを選択しブレない生き方をするのではなく、常に選択肢のあいだで揺れ動く状態を否定しないで、もともと自分の動的な心理や行動を肩の力を抜いて肯定する・・、そういう状態を「無力(むりき)」というらしい〜^^。


それは例えば・・・こういうことである。人は年齢や時代によって感じ方も考え方も違ってくる・・。黒か白か、善か悪か、きっぱり分けることが正しいと言えるのか?!白か黒かいずれでもない、中間のグレイゾーンで生きることが、時代の転換期の生き方にふさわしい^^。



ブレるというのは人間のあり方として自然なこと。物事を固定的に捉えず、時代とともにブレながら生きる、、それが人間のあるべき姿ではないのか?!仏教の考え方の中で最も大事な「無常」・・、この世では変わらないものなど何ひとつない・・・ある意味でこの無常観という情緒的な感覚を論理的い言うと、それが「無力(むりき)」ということになる。


実際わからない自分の未来を無理に分かるというよりどうなるかわからないと曖昧に考えている方が正しいのでは?!明日の事さえ誰にもわからない、その覚悟を持つことが大事である・・。わからないと覚悟しながら精一杯生きていく。


そして、その時その時の判断で、黒白を簡単に決めてしまわない、、優柔不断の生き方のすすめ、あるいはそうやってブレながら動いていく「動的人生」のすすめが必要である・・。


「癌」に関しても、次のように書いている。
癌に対する対応ひとつとっても考え方は様々です。手術して病巣をやっつけて克服するのか、自然に任せてほうっておくのか。「無力(むりき)」というのは、ガンと対立するのでもなく、調和するのでもなく、それと共存する・・考え方だろうと思います。


最終章で、無力(むりき)の思想について・・・
無力(むりき)というのは、無力(むりょく)の状態を認識して、揺れ続ける動的な生き方を肯定し、その中で何かを目指そうとする・・前向きで、自在な姿勢である。無力(むりき)の世界というのは、楕円の二つの中心を、楕円のどちらかに偏らずにその間を浮遊しながら往還していく感覚・・だという。


概念的には、わかったような、わからんような微妙な感じだが・・・、人間だから、ときに応じてブレながら、堅苦しくなく、揺れ動いて生きていく・・・それでいいのだ!!・・ということなんだと思う。癌治療に関しても、あまり専門家や権威の先生の情報の是非を判断するより、期待せずやってみて、自分に合えば続ける、合わなければやめる・・・そんなことでいいのだと思う^^。




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posted by げんき親父 at 17:21| Comment(2) | 「本」の紹介・読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月08日

医者に頼らず生きるために・・・

五木寛之氏の新著、「医者に頼らず生きるために私が実践している100の習慣」。読んでみた^^。タイトルの最初に”なるだけ”という言葉が付いている・・(^_^;)・・。医者は必要だが、過度の依存は良くないという筆者の姿勢が現れた「タイトル」だなぁと感じる〜!


五木氏の健康に対する考え方は、何冊か読んでいるので大体想像できる。健康診断はほとんど行かないということからも、”自然に任せる”という彼の生き方が、一貫している。それでも80歳でまだまだ健康なのだから、感心する以外にない^^。


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     「医者に頼らず生きるために私が実践している100の習慣」
        五木寛之著・中経出版・1300円+税
        2013年4月30日第1刷発行



まず健康法やダイエット法でも「日常の中で簡単にできる」ことでなければ続かない・・と言っている。まさにそのとおりだ。良いと思ったことでも、結局続かなければ意味がない!無理せずに続けるから、習慣になるのだ。特に生活習慣を変える場合は、無理は絶対続かない。


無理ないやり方や基準をよく考えて取り組むことが必要だと思う^^。五木氏の好きなところは、やはり”自然のままに”という考え方が随所に出てくることだ・・。第6章の「年齢を楽しむ」では、
   ●エンジョイ・エイジングで加齢を楽しむ
   ●老化は自然の流れである
   ●加齢も老いも、受け止める
   ●自分らしく自然に年をとればいい
   ●思うにまかせ、穏やかに生きる
   ●細かいことの積み重ねで幸運になる
   ●今日までなんとか生きてこられた幸運に感謝しよう
   ●心身一如・・・健康とは生き方のこと
などなど、癒され、共感を受けることが多い^^。


難しいことはやらない、他人より自分を信じて生きる、自分らしさ人間らしさを目指す、、、そんなことの具体的な実践方法が書かれていた・・・。「死」についても触れているが、「ろうそくの火がが消えていくように終えたい」、「自然にこの世を去るための養生」などの記述がある。


はじめにでは、「体が発する信号『身体語』を日々正しく受け止めること、それが養生の第1歩」としている。すぐ病院に行き、医師の検査を受けずとも、自分自身に良く耳を傾けることの重要性を述べている。病気については、『病気は完治しない、治まる(おさまる)だけ』という信念が生まれた話も面白い^^。


作家の「健康論」は、科学的(?)かどうかは分からないが(科学がいつも正しいとは限らないと述べています)、事例が豊富で面白い^^。大変に参考になった・・・(*゚▽゚*)・・・。



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posted by げんき親父 at 08:33| Comment(0) | 「本」の紹介・読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

予約注文した本が、昨日届きました(^-^)

私が毎日拝見しているブログ・・・「伊勢ー白山 道」のリーマンさんが書かれた『柔訳 老子の言葉』が昨日家に届いた^^。アメブロから削除されてしまった「正しい情報を探すブログ」と共に「伊勢ー白山 道」のブログは毎日拝見している。


ブログの中でも老子の言葉は、何度も書かれているが今回書籍となって手元に届くと、いつでも、好きなところを見ることができる。とてもありがたい!ご本人もまえがきで、


老子が短い文章に選び抜いた一文字一文字は、何重にも深い意味をもって選ばれたと私は感じました。このような視点を持って、老子の言葉の一行一行を噛み締めて読んでください。この本は、是非手元に置いて、一度だけではなくて何度でも読んでいただければ幸いです。読むたびに、老子の言葉から受ける印象と感想が違っていくことでしょう。


と述べています。難しいことを難しく解説する人はたくさんいますが・・・、リーマンさんのこの本は、内容の深さを、わかりやすく、解説しているところがとても読みやすく役に立ちます・・。座右の書として、何度も読んでみたいと思います^^。今後の生き方の指針と、心の支えになる本であると感じています・・。


裏表紙から・・・・

●人の心は武器を制します
●他人を意識するから無理な姿勢をしてしまう
●物事の「流れ」を見ることが大切
●未完こそが完成して「いる」
●盆栽の銘木ほど曲がっています
●味がないことを味わう
●今からでも変えることが可能です
●先に結果を思わないのが極意
●「他人と比較する」心からの認識は間違いです
●日常生活=宇宙原理
●悩む時点で、まだ何かが不足している
●行為は思考に勝る
●謙虚さが幸運の秘訣です
●質素倹約は強運を呼びます
●下手(したて)にいることが賢明です
●自分のことを叱ってくれる人間は貴重です
●預かっているだけなのです
●すべては水平に戻されます
●真理=自分の良心にいきること


たくさんのヒントがあります^^・・・!


          conv0047.jpg
            『柔訳 老子の言葉』谷川太一・著
           経済界・2013.5.8初版第1刷発行
                1500円+税


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ラベル:老子の言葉
posted by げんき親父 at 19:11| Comment(0) | 「本」の紹介・読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月13日

世の中これからは増税が続く〜(´Д` )・・

毎年、確定申告でお世話になっている税理士の先生から、「著書」が送られてきた〜!


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    「ま〜るい 相続」柏倉修・著、中央経済社・1800円+税
         2013年3月10日・第1版第1刷発行


それによると、平成25年度税制改正により、これまで相続税とは無縁と考えていたサラリーマン家庭でも、相続税の申告が必要になるケースが大幅に増加すると予想されているとのことだ。


日本のお年寄りは”お金持ち”だと言われているが、増税の手はそこまで伸びてきているのか?! 消費税も増税されて、一方の年金制度は今後どうなることやら〜(´Д` )〜。物価が上がって、庶民の生活はどうなるんだろうか??


アベノミクスがもてはやされているが、そんなに経済成長が長期に伴うとは考えにくい・・。節約して、不便な生活をしながら、、健康になることを目指した方が無難・・・そんな気がしています^^。




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posted by げんき親父 at 11:04| Comment(0) | 「本」の紹介・読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

「医者に殺されない47の心得」近藤誠・著

まぁ、なんとも過激な”タイトル”だ・・( ̄▽ ̄;)・。「ガン放置療法のすすめ」「患者よ、がんと闘うな」「抗がん剤は効かない」などの著書で著名な近藤誠氏の著作・・。




     ・conv0250.jpg
   「医者に殺されない47の心得」近藤誠・著・アスコム発行
       1100円+税 2012年12月19日第1刷



この本は、第60回菊池寛賞を受賞している・・。
第1章   どんな時に病院に行くべきか
第2章   患者よ、病気と闘うな
第3章   検診、治療の真っ赤なウソ
第4章   100歳まで元気に生きる「食」の心得
第5章   100歳まで元気に生きる「暮らし」の心得
第6章   死が恐くなくなる老い方
となっている・・。近藤誠氏は、慶應義塾大学医学部卒業後、同大学学部の放射線科に入局して、乳がんの「乳房温存療法」を推進した。抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性などを指摘してきた。



やはり、内容は「ガン」に関する情報や指摘が多くの部分を占める・・。放射線の専門医師でありながら、CT検査、PET検査に関してもその被爆の危険性を警告している・・。



で・・、癌は放置する、あるいは共存して寿命まで行く・・・ことが良いと説いているのだが・・。その前提は、「本物の癌は決して治らない」と指摘している・・。これは闘病している患者には、かなりのショックである(>_<)・・。治らないから放置〜する、ええっ、少し短絡的かとも?!



民間療法の、食事療法、免疫療法なども全く無駄だという・・。免疫療法については、もともとガンは自己の細胞が変化したもので、免疫は外部からの侵入者に対しては攻撃するが、自己細胞には反応しない。その結果がガンの増殖なのだという。



食事に関しては、何歳になっても卵、牛乳、肉などのタンパク質を摂ることが大切・・・(´Д` )??・・・。ほんとうかなぁ?? 放射線専門の医師から、免疫分野や食事(栄養)分野の指摘を受けても、やや説得力に欠けるような気もしないでもない( ̄▽ ̄;)。



海外の文献をたくさん読まれているようで、随所に事例が取り上げられている・・。参考になった点も2つほどあった^^。そのひとつは、、「医者はこうして選びなさい」という心得(下記・・)、

●巨大図書館やインターネットで自分なりに幅広く情報をあつめる
●患者としての直感を大切にする
●挨拶しない医者、患者の顔を見ない医者、患者を見下す医者はやめる
●説明を鵜呑みにしない
●医者の誘導に気をつける
●薬の副作用、手術の後遺症、生存率をしっかり聞く
●質問をうるさがる医者は見限る
●いきなり5種類以上の薬を出す医者は要注意
●セカンドオピニオン、場合によりサードオピニオンを求める
●検査データは患者のものだから、臆することなく借り出す
なるほど、なるほど^^・・



もう一つは、今のうちに「リビングウィル」を書いておくのが良い・・ということ。リビングウィルとは、終末期の医療・ケアについての意思表明書・・・、延命治療などをして欲しいか否かなどをあらかじめ書いておくということだ・・。


近藤医師の「リビングウィル」が、事例として載っている・・。やはり延命治療は望まない内容だった!!この本は、タイトルがかなり過激だったので目にとまってすぐ買ってしまったが・・、「ガン放置療法のすすめ」とほぼ同じ内容だった・・。



このような本が話題を呼ぶようになると、少しは「がん治療の選択肢」も広がり、患者としてもよく考えて自分の治療方法を吟味するようになるのだろうと思う・・。




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posted by げんき親父 at 09:30| Comment(2) | 「本」の紹介・読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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