2013年04月11日

「回想録」の意味・・・

長々と回想録を書いてきましたが、書きながら・・・、「行ってきてよかったな!」と感じています。なんでか?!と考えてみると、、「サイモントン療法」に行き着きます^^。


サイモントン療法は、要約すれば”病は気から”という根本に着目しした療法だと思います・・・。プラセボ効果などとも共通するところがあります。この本を読むと、気持ち(心)を健全で明るくするには、今までの人生で”楽しかったこと”、”嬉しかったこと”、あるいは”自分のやりたい好きなこと”をたくさん思い出してそのことを深く考えなさい・・・・というものです!


今回の回想録は、自分がまだ元気で成長過程にあった頃にタイムスリップしてきた・・・こういうことだと実感しています^^。しかも、その頃の思い出は楽しいことばかり記憶している〜(*゚▽゚*)〜。こういう心理状況に一時的にでも浸ったことは、心(精神的に)を十分に癒してもらったことになります^^。


三宝寺池では、水の精霊、樹木の精霊に触れ合ったような感覚さえありました^^。「いのちの洗濯」をしてきた(笑)とでも言えると思います!前の日までは、この場所に行こうなどと考えることはなかったのに、急に行きたくなったのは、自分でも不思議な感じではあります・・・。


しかし、心の中の欲求に従って、素直に行動したということだと考えています。仕事で忙しいと、そんなことを考える気持ちの余裕もありません。やはり、病気がいろいろ気づかせてくれたことが大きいのだと実感しています!!



<ハナミズキが満開になりました> 例年よりもやや早いです^^
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posted by げんき親父 at 07:31| Comment(2) | サイモントン療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

昨日の”言霊”・・・

最近は、あまり”言霊”を発露する意欲がわかない^^。多分、鬱積したものが身体に溜まっていないのだろうと思う・・。「言霊作戦」はお休み中だ〜(^-^)・。が・・しかし、昨日は春分の日で、正月以来で「墓参り」に出かけてきた^^。


お寺は、家から15分ぐらいと近い・・。春秋のお彼岸、お盆(8月)、正月の年に4回は墓参りに行っているが・・・、本当は毎月でも命日には墓参に行った方が良いのかと思う^^。近いと逆にいつでも行けると思って、なかなか行かないものだ〜(´Д` )。


毎日拝見している「伊勢ー白山道」さんのブログでは、常に先祖供養の必要性、重要性を指摘している・・。”今ここに我があるのは先祖のおかげである。先祖に感謝することは、今の自分をも大切にすることになる”・・・と。私もこの考え方には共感する^^・・。自然にそういうものだと感じるのだ。


久しぶりに”言霊”を書いてみようと、帰宅して筆をとった!相変わらず、稚拙な文字・(>_<)・だが”言霊”を意識してしばし集中した〜(^O^)〜。「墓参り」のあとの「言霊」の発露・・・、なんとなく気持ちがすっきりした感じだ・・。


言霊作戦で書いた『言葉』もだいぶ溜まって、日本間や自分の部屋、ベットの横などに貼って、いつも「言霊」に囲まれて生活をしている^(^O^)^。特に意識はしていないが、常に目につくので効果もあるかもしれない・・(^-^)・・。最近『出す』ことは、十分出来ているので、精神的にモヤモヤした気分にはならない!! いい感じだと思う〜!


   (作日の言霊)墓参りを済ませて・・書いてみた
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   (言霊の『言葉』もたまってきた^^)
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         日本間に飾ってみた

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         ベットの横には「免疫力」^^

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         チェアーのそばに「感謝」

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       空いたところには、残りを貼ってある




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posted by げんき親父 at 06:00| Comment(0) | サイモントン療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

言葉がけの”コツ”・・

最近よく拝見している先生のブログに、参考になることが書いてあった!
病気を「言葉やイメージ」で治すときのことだが、”言葉を選ぶ”ことが必要だという^^。

少しご紹介すると・・・・

よく、「私の病気は治る」、「私のガン細胞は消滅する」
といった言葉がけ(イメージトレーニング)を自分に使う方がいます。
しかし、悪くはないですが、それだと「病気であること」が前提になってしまいます。
潜在意識は、「病気である自分」を前提に考えてしまうのです

コツとしては、プラスの言葉を多用することです。
「私の体は軽い」、「私は心も体も健康です」
「私の中のひとつひとつの細胞がイキイキしている」
などといった風にするとよいです。(引用終わり・・)



なるほど^^そうかぁ〜という感じがします!
ちょっとしたことですが、確かに違いがあるような気がします・・(^O^)・・

Drシンスケ先生のブログは、下記から^^
http://ameblo.jp/doctorzero/entry-11459161825.html



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posted by げんき親父 at 07:27| Comment(2) | サイモントン療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

脳がときめくと病気も逃げていく^^

この本の著者である白澤卓二(医学博士)氏は、アンチエイジング(抗加齢)分野の第1人者だ。順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。アンチエイジング分野の研究者といえば、坪田一男慶應義塾大学医学部教授南雲吉則ナグモクリニック総院長などが著名だ・・・。


この白澤先生の本は「スーパー免疫力」を以前紹介した・・。今回は長期的な視点での「人生テーマ」が健康長寿に必要不可欠であるという論点で様々な生き方や、予防医学の話を展開されている^^。書店で本で探していると、この本のカバーの白澤先生の満面の笑顔に惹きつけられて、ついつい買ってしまった!!(笑)


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       『ガンもボケも逃げ出す「人生テーマ」の見つけ方』
        白澤卓二著・講談社α新書・876円+税 
          2012年4月20日第1刷発行



内容は、本のタイトル通りで「人生のテーマ」を持つことが、病気の回復や健康長寿にとても大切であるということなのだが。特に参考になったのは、、”脳の働き”に関しての話だ・・・。脳を上手に使っていけば元気で天寿を全うできるという。


「童心に返るだけで免疫力は上がる」
子供の頃に誰もが持っていた感覚や感情を思い出すということ・・・。大人の感覚では、冬は寒いもの、鬱陶しいものと思えるかもしれないが、子供は雪が降ってきただけではしゃぎ回る。白澤先生が主催した冬のキャンプでは、スノーシューズを履いて雪原を歩いていくうちに〜〜


大人もずっと忘れていた子供の頃の感覚が体の奥から蘇ってきて、何とも言えない喜びがあるという^^。これは一例で、夏の沢登り、同窓会への参加、海外旅行、ガーデニング、、、など何でも良いそうだ・・・。意外なところでは「ぬりえ」をするだけでも童心に返ることができるという・・。


昨夜は、「大人の塗り絵」をキーワードにしてネット検索したら、ゴッホやルノアールなど名画家の塗り絵が無料ダウンロードできることを知った!!例えば、ゴッホの”ひまわり”の塗り絵にチャレンジしようとすれば、記憶の中のゴッホの絵が蘇り、、その絵に近づけようと脳がフル回転するそうだ^^。


そういうことに没頭するだけで、免疫力が上がり元気になるという^^。そういう時の脳は、「ドーパミン」というホルモンが働いて心地よい、楽しい、嬉しい、という感情が湧いてくる状況になる。この逆に不安、恐怖などが強いと、「ノルアドレナリン」というホルモンが大量に分泌される。


人間の「複雑で高度な心地よさ」は恋をしている状態だとも言う。しかしこれは、ただルンルンした気分が続くだけではなく、理性的な判断や洞察が働く場面もある・・・。高度な恋愛状態に陥っている時の脳の働きを「ときめき脳」とよび、対象は異性ばかりではなく、この世にあるものすべてが対象になる^^。


最終章で、脳を元気にする「5つの約束」が書かれていた
1.食生活を改善して脳の老化を防ぐ
2.引きこもりを避け、外出することを心がける
3.気分転換できるよう、常に自分の時間をつくる
4.夜ふかしをせず、睡眠時間をしっかりとる
5.過去に味わった快感を忘れないようにする


私は、この中で5番目の「過去に味わった快感を忘れない」という点に関心を持った^^。これは実に『サイモントン療法』のメソッドに取り上げられていることと同様のことである! 過去の楽しかった時、嬉しかった時、充実していたと感じていたとき、、その時々のディテールを一つ一つしっかりと思い出すこと・・・。


それだけで、脳は”ときめき”を感じられるのだ^^。具体的には、過去の出来事を振り返って、自分が幸せだと感じたことを5つ選んで順位をつける。そしてそれを書き出し、1日1回読んでみる、、、それだけで脳はときめき、免疫力は上がり、元気になれるそうだ^^。


過去の幸せだったこと、人それぞれだが、、、難しい試験に受かったこと、賞を取ったこと、恋人に出会ったこと、結婚したこと、仕事で初めて認められたこと・・・・などなど誰しもそういう経験はあるはずだ。こうした「思い出す」という行為を習慣付けると、脳はそれを快感と認識して、免疫力も上がり、元気になれる。


サイモントン博士が考案した同様の「心理療法」では、ガン患者の平均余命は3倍、他の有名ながんセンターに比較しても生存率が2倍になることが報告されているという。病は気から、気持ちや心の持ち方を変えて、健康長寿につながるように心がけていきたいものだ・・・・(*^_^*)・・・



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posted by げんき親父 at 10:22| Comment(2) | サイモントン療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月14日

好きなことに没頭する!!

癌は、過度のストレスが続いて発症するという。しかし、がんになった人は得てして”ストレスを感じていなかった”という場合もある。ガンになりやすい性格として、我慢強い、忍耐強いなどの性格があるのは、ストレスを感じないほど我慢し続けていたということも言えると思う。


『サイモントン療法』の本の中に1971年に、サイモントン博士が初めて心理的介入を行って治療をしたエドワード・マックレーンさんの事例が載っていた。末期ガンで医学的には何もなすすべがないこの患者さんは固形物を食べられない、自分自身の唾液を飲み込むのがやっと・・・という病状だった。


サイモントン博士は、この患者の大好きだった「釣り」の趣味に着眼して、外出ができない彼に毎日大好きな釣りに行った時のイメージをベットの中で描くように勧めました。マックレーンさんは、毎日1日中でも釣りに行けて、しかも実際行った時より大きな魚が釣れるので、その喜びに没頭したそうです。


その結果、その喜びのエネルギーが「癒しの力」となって、全身にみなぎり、ガンをどんどん小さくして行ったそうです・・。この話を信じるか否かは、人それぞれですが「イメージの持つ力」が治癒に良い結果を与えることは間違いがないと思います!!”病は気から”という言葉があるぐらいですから^^


癌になったら、患者としては家族や職場に迷惑をかけられない・・、早く良くならなくては・・と考えるのが普通です。しかし、早くよくなるには、良い意味で自己中心的で、好きなこと、心地よいことに没頭する〜ということで良いのではないかと思います。


それまでの我慢がストレスになっていたこともあるでしょう! 好きなことを気ままにさせてもらう^^、その姿勢で良いのではないかと思います・・・。そして、本当に病気が回復した時には、それまで支てくれた方たちに、本当のお礼ができるわけですから^^。


病気の時ぐらい、我慢せずに「自己中心」で行きたいと思います^^〜〜!!


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posted by げんき親父 at 09:30| Comment(2) | サイモントン療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

恐怖心と向き合う・・・・

”病は気から”と言われるように気持ちの持ち方が、病気の回復や悪化にかなりの影響を持っていることは知られている・・・。特にがん患者は「癌」という病気に対してどのようなイメージを持つかによって、その後の病状に変化が出るようだ・・。


サイモントン療法では、「癌=死」という間違った考え方が必要以上の恐怖心を患者に与えていると述べている。死に対する恐れは、私たちの社会的背景が「死は自分自身の力ではどうすることもできない、長い苦痛を伴う体験で、敗北の表れで最悪の事態」という認識を定着させてきた


そしてこのことが、死に対する恐怖心をより大きなものに成長させてきた・・・という。そこで通常「死を意識しない」「死を見ない」ということで恐怖心に対処している。ところが、病気であろうがなかろうが、人間の死亡率は100%であって、死への対処法としてはこの方法は全く効果がない


ガンのような命を脅かすと言われる重病にかかった場合、死の存在を否定することは非常に困難で「健全な死生観」を育むことができなければ、死の恐怖心がたちまち私たちに覆いかぶさってくる・・・。一般的に捉えられている「死は長い苦痛を伴う体験」という考え方は、人生や健康に貢献する考え方ではなく、極めて不健全な考え方だという・・。

            (中略)

死の考え方を健全にするのは、私たちすべてにいずれは訪れる「死」を穏やかに受容するためである。しかし、死を受容するということは諦めて死に向かいなさいという意味ではない。ここを勘違いしている人が多い。大切なのは「死を受容しつつ、健康になる希望を持って生きる姿勢」である。(以上、「サイモントン療法」より引用)


「サイモントン療法」を読まれていない方は、やや話が飛躍して理解しにくいかと思いますが、要は人間は誰しも必ず死を迎える。それは癌になってもならなくても100%絶対の事実だということ。だから「死」をただ忌み嫌って恐怖心を増幅しても問題解決にならないということ・・・。


「死に対するイメージ」を社会一般的に考えられているものから、より肯定的なものに変えていくことが大切になる・・。自分だけでなく、地球上の生き物は必ず寿命が来れば死んでいくのが自然なことであり、平穏に将来の死を迎えるには死をどう考えればいいのか・・・「サイモントン療法」はその貴重なヒントを与えてくれる・・。


「死」の先には何があるかはわからないが、絶望や否定的な考え方を持つよりも「死後にも希望がある」イメージを描くことができれば、恐怖心は自然に消えていく・・。と同時に、死に対する恐怖感がなくなれば癌という病気に対する考え方も全く違ってくるような気がする^^。


サイモントン療法の「プロローグ」で、”病気というものは、その症状が緩和される、あるいは治まるだけでは治癒とはいえない。物理的にがん細胞が死滅することが治癒なのではなく、そのがん細胞をつくり上げた原因から癒さなければならない”と述べている・・・。


これは病気そのものにばかり関心が集中して、「生き方を考える」姿勢が不足してはいけない・・・という指摘ではないだろうか?! 最近、私はほとんど病気のことは意識していない。普通に生活できているのだから^^。病院にも行っていない〜!


「死」に対する考え方を健全にして、毎日を楽しく生きることに徹している・・。いずれは死に向き合う時が来るかもしれないが・・、もしガンで死ぬとすればは2〜3ヶ月は時間的猶予があるはずだ・・。準備をするには十分な時間だと考えている^^。


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posted by げんき親父 at 17:08| Comment(2) | サイモントン療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

病気によって得られるもの・・・

「サイモントン療法」の本に、病気というのは必ずしも痛みや苦しみだけをもたらすわけではなく、実は私たちに恵みをもたらしている場合もあると指摘している。歴史の深いインドの「ヴェーダ医療」では、「病気は恵である」とはっきり定義しているほどだという・・。


じっくり振り返ってみると、病気になる前には、自分の生活または人生に与えられていなかったもので、病気になった結果、与えられるようになった大切なものが必ず一人一人の患者の中にあるはずだという。それらは、無意識な欲求で、自分がそんなものを欲していたなんて、夢にも思わなかったものもある。


しかし、これらの病気の恩恵には必ず意味がある。がん患者のあげる病気の恩恵には次のものがあるという。

●家族や友人の思いやりや愛情を感じた
●十分に休息を取るようになった
●辛い仕事や立場から解放された
●無理や我慢をせず、自分自身をいたわるようになった
●趣味など、自分自身の時間が持てるようになった
●嫌なことを断れるようになった
●ほしいものを欲しいと言えるようになった
●必要なときに助けを求めたり、依頼ができるようになった
●真に大切なことがわかり、人生の優先順位が変わった
●大切な信念をはぐくんだり、強化することができた
●健康や命の大切さやすばらしさがわかった
●自然の神秘や美しさがわかり、自然との関わりが豊かになった

「病気は否定的な問題解決者」
私たちは常に欲求を満たしてバランスを取ろうとする存在で、その欲求が肯定的に満たされなかった場合は、欲求を取り下げるのではなく同じ欲求を否定的にでも満たそうとする。

たとえば子供がニコニコ笑って母親の注意や愛情を得たいと思っても、母親が忙しくてそれができなかった時、子供はその欲求を取り下げるのではなく、泣いたり、わざとしてはいけないといわれていることをして母親の注意をひこうとする。

自分の感情や欲求を抑圧して喜びをあたえないでいると、その欲求がなくなるのではなく、意識的にであれ無意識的にであれ否定的にでもその欲求を満たそうとする。病気はその否定的な無意識の問題解決者と言えるようだ・・・。

長期にわたり睡眠時間が不足したり、嫌なのに無理に仕事を続けていると病気が諸症状を発症させて強制的に休ませることがある。病気になることで簡単に嫌な仕事から手を引くことができたり、睡眠をとることができる。

肯定的に睡眠を取ったり、嫌なものにNOと言えなかったりしたために、病気が無意識に否定的にその状況を作ってくれた・・・ということになる。その意味では病気は何かを気づかせてくれたり、そこから得るものがあるということも間違いない事実なのだ^^!  
(サイモントン療法・・つづく)



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posted by げんき親父 at 21:26| Comment(2) | サイモントン療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

「信頼する力」がプラセボ効果を生み出す・・・

「サイモントン療法」を読んで感じたことの一つに”信頼する力”が大切だということ^^。癌になった原因は人それぞれで一つではない・・。また、ガンが治癒した人も何かひとつの療法で治癒したということはないと思う^^。


手術だけで治る、抗がん剤だけで治る、放射線治療だけで治る、食事療法だけで治る、ガンの特効薬だけで治る・・、そんなに簡単で単純な方法だけで癌が本当に治癒するのだろうか?? がん発症の原因が特定できないのと同じように、ガンが治癒した療法も、これだというものは特定できないのではないか?!


しかし、これだけは言えるような気がする・・・・!それは、どんな治療法を実行したとしても、”その療法”を本当に心底信じて信頼する気持ちがなければ、本当の治癒には至らないのではないかと^^。疑心暗鬼で、あるいは”いやいやながら”受ける治療であれば、その効果はおぼつかない!


治療方法を有効にするには、、、やはり「プラセボ効果」が大きく影響しているのではないかと考える。統計データは定かではないが、、末期ガンで治癒した方達は、信じる力=信念といえるものが、その治癒に大きく影響したと感じるのだ・・・。


”信じるものは救われる”というのは真実だと思う・・。「不健全な考え方」を「健全な考え方」に変えて、プラゼボ効果をフルに発揮することがとても重要だ(この意味は、実際に本の内容を読まないと理解不能だと思うが・・・)。そのための具体的なステップとして「サイモントン療法」はとても有用な治療方法であると感じた^^。


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posted by げんき親父 at 12:10| Comment(0) | サイモントン療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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