2013年06月22日

ガイガー・カウンターが届く!

昨日、アマゾンに発注した「ガイガーカウンター」が届いた^^。日本製ではなく”日本版”だった〜( ̄◇ ̄;)〜。日本版って、日本語で説明書や線量を見られるってことかな?!


製品には「ロシア製」と書いてある^^。とりあえず、説明書をみてスイッチを入れてみた・・・。室内で0.12〜0.13マイクロシーベルトの測定値が・・・。外に出ていろいろ測ってみたが、外の方が平均して線量は低かった!



まだ線量についてよく理解していないので、サイトを検索してみた。
http://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/topics/news/kinkyu/jishin/qa/
http://gigazine.net/news/20110315_sievert/
http://okwave.jp/qa/q6604107.html
http://knn.typepad.com/knn/2011/03/%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E3%81%AE%E4%BA%BA%E4%BD%93%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%BD%B1%E9%9F%BF-%E4%B8%80%E5%BA%A6%E3%81%AB500%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%91%E7%90%83%E3%81%B8%E5%BD%B1%E9%9F%BF-%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%83%9E.html


結局、1時間あたりの放射線量が0.23マイクロシーベルト以下なら、年間許容被曝量から計算して、問題がないらしい?!しかし、なるべくなら病院の放射線による検査は避けたいなぁと思っている^^。


        conv0140.jpg
    早速室内線量を測定、0.10〜0.14マイクロシーベルトぐらいに・・


        conv0139.jpg
       ロシア製だが、説明書は日本語で。送料込で11900円。



<追記>
あ、、気になっていた「姫川薬石」、微量の放射線(ラジウム?)が出ているということだったので、みんな集めてその上に”線量計”を乗せてみた^^。最初は0.08マイクロシーベルト。その後上下して、最大で0.15マイクロシーベルト、平均は0.12マイクロシーベルトで室内とほとんど同じだった。ま、気持ちの問題だから、あまり気にしないでいこう〜〜!( ̄◇ ̄;)〜





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2013年04月03日

抗ガン剤を拒否したガン専門医・・・

抗ガン剤が効くという科学的根拠(エビデンス)については、いろいろ論文や資料が発表されるが、ガンが自然退縮したとか、三大療法以外で治ったとかいう話はあまり出てこない^^。こういうことを研究しても、あまりメリットがないのだろうと想像してしまう・・・。


また小冊子の引用で恐縮だが、当の医師もガンにかかるのだ・・。そして、それを克服した医師もいる。そんな話が載っていたのでご紹介する^^。(ブルーの文字は、原文の引用です)


●抗ガン剤を拒否したガン専門医
末期の大腸ガンで余命3ヶ月を宣告されてから、13年間も元気に過ごしているガン専門医がいる。住友記念病院の内藤康弘医師だ。

51歳の春、下痢と便秘に襲われた。重症の大腸がんだった。余命3ヶ月と言われ、すぐに手術で取り除いた。主治医は例によって、抗ガン剤治療と放射線を勧めたが、抗ガン剤を拒否した。自分はガン専門医として、多数のガン患者に抗ガン剤と放射線を施して来たが、実のところ効いたという実感がなかった。

自分がガンになって、当然、これを受け入れることができなかった。抗ガン剤と放射線の副作用で苦悶して死ぬことがわかっていたからだ。ガンの専門医として身勝手だが、驚くに当たらない。抗ガン剤が効果がないことを、専門医は知っている。患者には使うが、自分は投与されたくない。みんなそう思っている。人間の本性はそんなものだ。

ガンの専門医だが、実のところ、よるすべが全くない。悩んだ末、放射線だけを受ける決断をしたが、毎日、地下の放射線室に行くたびに、恐怖で命が縮む思いだった。その恐怖に耐え切れず、大学病院へ治療に行くのをやめ、3つのことを決めた。

@野菜が多い食事をとる、A夜ふかしをやめて、毎朝いい目覚めをする、B精神安定剤に頼る。とにかく、今日と明日を楽しく過ごそう。悟りにも似た気持ちで過ごしていたら、13年が経っていた。自らの体験から、末期ガンの克服には、患者の気持ちの持ち方が最も重要だと考えるようになった。



●抗ガン剤後の転移を克服した星野教授
福島県立医科大学の星野仁彦教授は、5年生存率0%とされる転移性のガンをゲルソン療法で完全に克服した1人で、2011年の現在でも、発病以来21年間健在である。

1990年に直径4センチの大腸がんが見つかった。手術で取り除いたが、すでにリンパ節2ケ所に転移していた。抗ガン剤の投与を受けたが、手術後の抗ガン剤が無力なことはわかっていた。半年後の10月になって、ひどい倦怠感に襲われた。肝臓2ヶ所に転移していた。もはや絶体絶命。現代医学ではどうにもできない。5年生存率0%のガンだった。

星野教授は、再手術や抗ガン剤をすべて断り、ある代替療法に取り組んだ。人参ジュースを中心とする「ゲルソン療法」だった。1ヶ月ほどで腫瘍マーカーの数値が下がり、1年でガンは完全に消えた。現代医学の三大療法では助からないガンを、ゲルソン療法で治したのである。



引用を終わります。


三大療法以外で治った事例は、まれな例外的事例として西洋医学では、ほとんど問題にされていないようだ。しかし、エビデンスがある三大療法は、もともと”抗がん剤を使用するための患者の説得材料”や厚労省むけに”ガン新薬”を認可してもらうための目的で統計が作られているのではないのか・・・そういう感じがする。

もともと、「落としどころ(目的)」が決まっているので、都合の悪いデータは除外して、言い方は悪いが”捏造”されるようなことはないのだろうか?!どうも腑に落ちないような気がしている・。患者は本当のことが知りたいのだ・・( ̄▽ ̄;)・・



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2013年03月30日

早期発見、早期手術は誤り・・・

先日の小冊子に、「早期発見、早期手術は誤り」という記述があった・・。私の場合は、既に手術しているので、今更どうしようもないが^^。ただ、一般には「早期発見・早期手術が良い」ということになっている。だが、今どうしようか迷っている方も多いと思う。


どちらが正しいかは、断言できない!しかしいろいろな情報があったほうが、判断材料にはなると思う。最後は自己責任で選択するしかないと思うが・・・。これから先は、原文の引用になります(ブルーの文字は引用・・)。


●早期発見、早期手術は誤り
1999年慶応大学の近藤誠医師が「ガン検診は受けてはいけない」と呼びかけたとき、世情は騒然とした。病気の治療は「早期発見、早期治療」が常識だったからだ。

しかし、日本のガン治療は世界の趨勢とかけ離れて手術偏重である。擬似癌と誤診し、もしくはガンと決めつけ、手術、抗がん剤、放射線で症状を悪化させたり、殺したりするケースが多い。開腹してみたらガンではなかったケースが少なくなく、この場合、医者は患者には正直には言わない。

世界の趨勢は”臓器温存”で、カナダの医者は肺がんでもほとんど手術をしない。日本では100%だ。60歳を過ぎた日本人のほとんどは、直径1cm以上のガンを持っている。それで死ぬまで兆候が現れない人も多い。

検診でガンが見つかり、そのまま放置すれば一生、支障がないものを恐怖に駆られて切り取り、抗がん剤と放射線の副作用で急死する患者が少なくない。治ったように見えても抗がん剤は細胞に突然変異をおこす「増ガン剤」だから、新たなガンを作り、再発を助長する。長い目で見れば、手術、抗がん剤、放射線は寿命を縮める。

海外のある調査では、しきりとガン検診を受ける人は、無頓着でガン検診を受けない人よりも発がん率が高かった。ガンの発病は、明らかに「気」の持ち方が影響している。ガンをしきりと気にすると、恐怖やストレスで免疫力が落ち、ガン体質に傾く。

大阪大学の藤本二郎医師は、胃ガンの手術を受けた844人のガン再発率について、抗ガン剤を併用した場合と、使わなかった場合を比較した。抗ガン剤を併用した場合は、そうでない場合よりも、再発率が2倍以上だった。「複数の抗ガン剤」を投与すると、再発率が高まることも明白だった。


●ガン検診は恐怖心をあおってガンを作る
新潟大学の安保徹教授は、次のように言う。「ガンになりたくなかったら、ガン検診を受けるのをやめましょう」。日本のガン検診は恐怖心を与える。やたらと「精密検査」に持ち込み、半月以上も待たせる。その期間が恐怖と地獄の日々になる。

多くの人が病気でもないのに胃炎が起こる。不安と恐怖で免疫力が落ち、ガンが芽を伸ばす。「ガンが進行をはじめると、必ず自覚症状がでる。それを見落とさないようにすることの方が、よっぽど良い」。


●ガンを治すのは「気」である
日本のガン専門医は患者に「余命3カ月です」などと平然という。こうした言葉を聞いた患者は、落胆して生きる気力を殺がれる。病気とは、「気」を病んでいることで、「気」力の低下が病気をますます悪くする。

患者の免疫力に最も影響するのは「気」であるから、医者の最も重要な仕事は、患者を励ますことである。患者を平然と落胆させる医者に、命を預けるわけには行かない。


以上、引用終わります。


う〜ん、みなさんはどう感じるでしょうか?! 全てが本当かどうかは別にして、一理あると思うのは、私だけでしょうか?? やはり病院、医師への全面依存から、「自分で治す〜!」という考え方に変える必要があると感じています・・・。


<追記>
よく拝見しているブログでの最近の情報です
http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11502259061.html


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2013年03月25日

アメリカのガン治療、日本のガン治療・・その2

昨日の続きです^^。アメリカのがん政策が転換したのに比べて、日本の現状は三大療法以外は、普通の病院では扱っていない・・・これが現状です。三大療法以外の治療は、病院経営や医師に何のメリットがないため、それに取り組む医師は大学病院などをやめて開業医として取り組むことになるようです。


以下、小冊子からの引用です(ブルーの文字は冊子の原文引用です)

日本のガン専門医は、早くから知っていた
実際は、1970年以前に、日本のガン専門医はガン細胞の「耐性・進化」によって抗ガン剤が効かなくなることを、すでに知っていた。なぜなら、中原和郎・国立がんセンター所長は、次のように語っている。「私は1964年、ガン細胞が変身して抗ガン剤が効かなくなることを体験的に認識していました」と。

日本でも、医学者も、医者も、製薬メーカーも、それが事実であることは、既にわかっていた。ただ、「米国・国立ガン研究所」という世界で最も権威ある研究機関が、その事実を認め、議会で断定したことに衝撃を受けた。

上院・特別委員会の報告書を日本で初めて翻訳したのは、ジャーナリストの今村光一氏である。今村氏によると、1988年の「日本のガン学会」で、米国・上院の報告書が大問題になった。特に衝撃が大きかったのが、”抗ガン剤が耐性をつけ、逆にガンを増やす”という部分だった。

つまり、日本のガン研究者たちは、この時点で「抗ガン剤はガンの治療に役立たない」ことに気づいていた。だが、日本のガン学会で、この問題が語られた形跡が全くない。箝口令が敷かれたのである。

そして、日本政府も、政治家も、マスコミも、ガン学会も、製薬メーカーも、米国のようには動かなかった。それどころか、議会で断定された事実が日本国民に知られないよう、ガン学会同様に、箝口令を敷いた。

これは、国難と言われた「狂牛病」の時と同じだった。あの時EU事務局が日本の農水省に対して、「EUから輸出された肉骨粉が日本でも牛の飼料に使われている。日本も危ない」と警告を発していた。だが、日本の農水省は、肉骨粉の回収にかかるどころか、”迷惑な警告である”として、逆にEUに抗議していた。

抗ガン剤についての米国からの事実上の警告に対して、日本政府も、利権者も、医学者たちもが、ガン患者をないがしろにして、たかり、巨大な利権を温存し、現在も粛々とそれを続けているのである。

このことが日本国民に広く知られれば、日本の「抗ガン剤市場」は一気に全壊する恐れがあった。ところが、日本の医学界どころか、マスコミさえも、この事実を隠した。なぜ、マスコミはこの事実を報道しないのか?なぜ、ガン学会は治療方針の大転換を訴えないのか?なぜ、日本政府は、米国のようにガン治療の根底を見直さないのか?

理由は言うまでもない。製薬メーカー、これを巨大なスポンサーと仰ぐマスコミ、巨額の臨床実験報酬とリベートを受け取る医者と病院、献金に群がる族議員。一品で1兆円に達する「抗ガン剤利権」が、全ての口を封じている。まさに「沈黙は金」。おぞましい現実である。


暗殺事件まで起きた米国での攻防
もちろん、米国の改革も、スムーズに進んでいるわけではない。国家権力を取り込んだ巨悪は、すべての国に存在する。日本の厚労省にあたる食品医薬局の圧力が強く、三大療法以外の代替療法をやったら逮捕されたり、病院を閉鎖されたりする取締が相次いだ。

いかなる国も、製薬業界、医師会の癒着は凄まじい。代替療法に熱心な医者が暗殺された事件も頻発した。「上院の特別委員会」で証言した学者が、暗殺された事件もおこった。警察は、こうした事件の捜査に積極的でなかった。

だが、改革派にとっては、国家が化学治療一辺倒の限界を認め、懺悔して、代替療法に舵を切ったという”錦の御旗”があった。多くのアメリカ国民が国家戦略に啓蒙され、食習慣の改善、禁煙、ダイエット、代替療法の模索などに取り組んだ。

国も、学校教育にガン対策を取り入れ、そうした活動を推進するための予算をつけた。当時の大統領は、リチャード・ニクソンであった。

国家戦略の転換によって、米国人の健康意識が急速に高まった。米国で、健康ブーム、健康食品ブームが巻き起こったのはこの頃である。「野菜を食べよ、肉を減らせ」「日本食に見習え」「喫煙者、肥満者は管理職に就く資格がない」などの風潮が高まった。

いずこの国も、実業界と政治の癒着はすさまじい。だが、米国は、その癒着構造を維持しつつも、ガンの激増による亡国危機におびえ、ガン患者の悶絶を憂いて、もう40年も前に、その癒着に政治が切り込んだのである。

米国の改革に倣い、ドイツ、イギリス、フランス、ノルウェー、デンマーク、カナダ、オーストラリアも、国として同様の舵を切った。当時英国は、2010年までにガンの死亡率を5分の1に下げ、ガンによる年間死亡者を10万人減らすという大胆な目標を設定し、内閣直属の専門組織を発足させた。その結果、英国でも、上昇が続いていたガン死亡率が減少に転じている。

何かにつけて米国になびく日本が、ガン対策については、西洋医学に固執し続けている。ガン死亡率が上昇し続けているのは、先進国では日本だけである。ガン医療については、日本は「医療後進国」である。


(引用終わり・・・)


日本のガン医療、国の政策についての間違いの指摘は、まだまだ続くが、、この辺で紹介を終わります。また、別のテーマで、この小冊子の内容はご紹介したいと思います・・・。


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2013年03月24日

アメリカのガン治療、日本のガン治療・・その1

先日、「びわの種粉末」と一緒に送られてきた小冊子に、アメリカでのガン政策の転換について記述があった。ご存知の方もいると思うが、知らない方も多くいるのではないかと思う・・・。著者の有吉剛氏は、日本のがん政策は国策として大きな誤りだと指摘している。


文章は、全編を読むと近藤誠氏を超えるような衝撃的な内容もありますが・、ここは原文のまま引用します・・。正しいかどうか、信じるかどうかは、あくまで読者の判断であると思います・・。(ブルーの文字は、小冊子からの引用です・・)


米国は20年以上前に、ガン戦略を改めた
米国は、もう20年以上前に、ガン戦略を改めた。かつて米国は、ガンの激増に「亡国の危機」を感じてアポロ計画を中止し、その巨費を医療技術と特効薬の開発に投じた。しかし、10年経ってもガンは増え続けた。そこで米国は戦略を転換した。

1968年、上院に「栄養問題特別委員会」が設置され、全世界から集められた気鋭の医学・栄養学者が、食物と健康について徹底した調査と研究を重ねた。7年の歳月と巨額の予算をかけて、5000ページに及ぶ膨大な報告書が作成された。そして、1977年、この特別委員会は「現代医学は栄養問題に盲の医学だ。医学の革命が必要で、医者の再教育が必要だ」と断定した。

1985年、専門家として上院に呼ばれた「国立ガン研究所」のテビタ所長は、「抗ガン剤で、ガンは治せない。いかなる抗ガン剤を用いても、ガン細胞は耐性を作って効き目を打ち消すことがわかった。抗ガン剤は結局のところ効かない」と証言した。

続いて1988年、「国立ガン研究所」は、「ガンの病因学」と題する、数千ページに及ぶ報告書を上院に提出した。その中で、「抗ガン剤はガンに無力なだけでなく、強い発ガン性で他の臓器などに新たなガンを発生させて何倍にも増やす『増ガン剤』である」と結論した。

報告書の作成に当たり、ガン研究所は、例えば一つの検証として、抗ガン剤の治療を受けた15万人の患者を調べた。肺ガン、乳ガン、卵巣ガンで抗ガン剤の治療を受けると、膀胱ガンが増え、白血ガンの場合は肺ガンが増え、卵巣ガンでは大腸ガンが増えていた。抗ガン剤は、ガン細胞だけでなく、正常細胞にも作用して、新たなガンを発生させていた。

国立ガン研究所が議会に提出した報告書には、驚くべき事実がるる書かれていた。当時議会証言に立った医者は言った。「そもそも、抗ガン剤自体が強力な発ガン物質である」。「特別委員会」での7年間にわたる審議を経て、米国政府は、それまでの三大療法偏重(手術、抗ガン剤、放射線)から、@生活習慣の見直し、A代替療法の普及へと戦略転換した。

この歴史的な決断によって、1990年になって、米国のガン死亡率が初めて下降に転じ、「建国以来の快挙」といわれた。米国のガン死亡率は、その後も下がり続けている。

米国・国立ガン研究所といえば、全米トップのガン研究機関であり、そこの最高権威者である所長が、「抗ガン剤は無力」と議会で証言し、「ガン研究所」の見解として「増ガン剤である」と驚愕の議会証言をしたのである。

それ以来、米国は国家的規模で、いわゆる代替療法に取り組んでいる。「代替療法」とは、西洋医学以外の療法で、その限界を補う療法である。食事、運動、心理面など、生活習慣や生活環境の見直しを行って、免疫力や自然治癒力を高めて、病気の予防や治療を行うこを主眼とする。

米国では、1992年、国立衛生研究所に代替医療事務局ができた。同時に年間2億ドルの予算をつけた。今では、全米125医学部中、75医学部で代替医療の教育がされている。60%以上の医師が代替医療を推奨し、ガン患者の80%以上が代替医療を利用している。

生命保険会社も代替医療を公認しており、食事指導に保険が適用される。この結果、米国ではすでに、代替医療の医療費が西洋医療の医療費を上回っている。三大療法が、ガンを治すどころか、患者の寿命を短くし、ガン死亡率を高めていたことが、1985年時点ではっきりしていたのである。


引用終わり・・・。その2に続きます。


日本のがん死亡者数は年間34万人を超えて、毎年6000人以上の増加が続いています。年間死亡者数が40万人になるのは時間の問題・・。国(政府)は、この問題をどう考えるのか?!「ガンは治らない病気」で済ませていても良いのでしょうか?



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2012年01月28日

私が抗がん剤、放射線治療をしないわけ・・

私は2011年8月に膵頭十二指腸切除の手術を受けてから現在まで、いわゆる無治療の状態だ・・。退院するときに院長が「最近はよい抗がん剤があるからやってみるかね?!」といっていたが、他の専門病院に紹介するつもりだったのだと思う。


しかし、ある理由で私は抗がん剤、放射線治療は受けないつもりでいた。これは私の選択であって、抗がん剤や放射線治療を否定するものではない。食事療法や代替療法を指導している医師も三大療法との併用を薦めている方もいる。


私が抗がん剤、放射線治療をしたくないわけは、2010年1月に昔の同僚で親友だったものが食道ガンで亡くなった、その葬儀に参列してからだ・・。彼とは社員番号が1番違いで、中途入社同士だったが同日入社だった。


もう30年以上前になるが、同じ店で徹夜で頑張ったこともあった。そんな彼が、約10年前に会社の健康診断で食道ガンだとわかった。彼は食道ガンの手術を受け療養していたが、長期療養となってその後会社を退職・・。


手術後3年位のときに昔の同僚3人で集まって、飲んだことがあった。60kgぐらいあった彼は多分40kg台の細身になっていた。私と同僚だった友人は「酒なんか飲んで大丈夫なのか?」と聞いたが、彼は大丈夫だといっていた・・。


その時はかなり元気になった様子なので少し安心したのだが・・・。その後、彼は友達が連絡しても出てくることはなくなった。そして、2010年の1月、突然の悲報が届いた。彼の葬儀にはたくさんの友人や元会社の同僚が参列した。


そして、最後のお別れをしたが、、その姿は食道がん手術3年後の元気だった彼とは別人だった・。ここでは書くことはできないが、さぞかし苦しかったことだろう。またそれにも増してずっと彼を見守ってきた家族の辛さは想像を絶する。


長期にわたって抗がん剤、放射線治療を続けた結果がその姿かと思うと、私がガンにかかった場合は、これだけはいやだと思った(当時まさか自分がガンになるとは考えもしなかったが・・)。自分も嫌だし家族の苦しみを考えるとやりたくないというのが、正直な気持ちになった。


いずれ人間は寿命がくれば、誰でも死ぬ・・。余命は誰もわからないのだ。地球生命の永い流れの中では、生きているものが死ぬのは自然(必然)でごく当たり前なのだと思う。それを受け入れることができれば怖れることはない。


入院中、一度は『死を意識』したことは事実だ。しかし長期にわたって抗がん剤と闘うことは、自分としては選択したくない。ガンも身の内と考えて仲良く寿命まで〜、それが今の正直な気持ちなのだ・・。


<追記>
tankoさんの知恵袋に参考になるリンクがありましたので、付け加えます!
http://www.youtube.com/watch?v=XhXsgAPjmGg



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2011年10月14日

どうも抗がん剤治療は考え物か??

退院してから癌関係の本をかなり読んだ。そのなかで納得できることは、癌を自然治癒力で治すにはリンパ球を増やして(その中のNK細胞が重要)”免疫力を高める”ということだ。


ところが、抗がん剤治療はこの免疫力を奪ってしまうらしいのだ(汗)。もともと「毒薬」なのだから癌細胞にも効くが正常細胞にもかなりダメージを与える。そして重要なのは、血液をつくる骨髄などへのダメージも大きく、そのために白血球の減少、ひいてはリンパ球の減少を引き起こして、最終的に身体が持っている自己免疫力を奪ってしまうらしい…。


抗がん剤治療を行って亡くなった方の80%は、癌そのものではなく「感染症」による死亡とのこと。このことが免疫力の低下によるものであることは明白らしい。そもそも、抗がん剤治療で、癌が完治したという話はあまり聞かない。抗がん剤投与では、癌にも耐性ができて、転移や再発を引き起こして重症化するという話はあるが……。


そう考えると、抗がん剤治療はやめておいた方が良いのかと思う!放射線治療についてもこんな話があった。定期的に「肺がん検診」でレントゲンを撮影している人と、全く検診を受けていない人とを比較すると、定期的にレントゲン検診を受けている人の肺がん発生率が、4倍以上多いというのだ。



これは、放射線を定期的に多く受けて「肺がん」を発症しているのではないかと言う…。この辺は何とも言えないが、どうも医者や薬だけを全面的に頼ることは、自分の「命」を完全に預けているような気がする。もっと自分自身の自己免疫力や自然治癒力を信じて、それを高めることがかなり重要な気がしている^^。



旧友が心配して、「抗がん剤治療はやめた方がいいよ!」とアドバイスしてくれた。その友達が教えてくれた情報を下記に紹介しておこう…



http://www.youtube.com/watch?v=1zMiRgUs4-k

http://www.youtube.com/watch?v=UmSpFC7V8Pw

http://www.youtube.com/watch?v=dhZb7abWeVs

http://www.youtube.com/watch?v=DnFY4eOPE6E



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