2013年11月08日

著書と小冊子が届いた^^・・・

最近、リンクさせていただいて、愛読している”ブログ”がある・・・・

「ツイてるブログ」(by gouyaさん)だ^^
http://ameblo.jp/gouya0908/


病気で辛い想いをしていると、不安や迷い、引いては恐怖などで心が穏やかではなくなる。最近は、どんな病気も必ず「心」の原因が根底にはあると言われている・・。


そんな時、自分に勇気を与えてくれる言葉や考え方がないか・・・・探すことが多い〜〜。「気が病む(病気)」ことから「元の気に戻す(元気)」には、どう生きればいいのか。生き方自体、これまでの価値観自体を再点検する必要があると思う。


合屋博之さんの著書と小冊子「健やかに生きる」は、まさにその指針になるものだ。ぜひ読みたいとお願いしてから約1週間で著書と小冊子が届いた^^。小冊子には直筆のサインも〜〜〜(感激です)。早速目次に目を通して、小冊子「健やかな生き方」から読み始める。


自分がこれまで考えていたことと共通する部分も多くて、どんどん読み進められる。愛読している「伊勢ー白山 道」と共通する考え方、価値観であるのもうれしい〜〜!何度も読み返して、身体全体に刷り込んでおきたいと感じている…。


つくづく感じるのは、”世の中は、やはり『縁』が大切だ”・・・。また、自分が真剣に求めれば、必ずその『縁』に巡り合い、出会うものだ・・・・ということ^^。これからもよい縁とめぐり会えるように自分自身を進歩させていきたいと思う〜〜(*^_^*)〜〜。




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         著書と直筆サイン入りの小冊子「健やかに生きる」






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posted by げんき親父 at 07:11| Comment(2) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月02日

瞑想・・・・

日課の内容を少し変えつつ試行錯誤している・・。体力が落ち込んでいるので、長時間の散歩は現状では無理だ!しかし、ラジオ体操ぐらいはできる^^。昨日にひき続いて6時半からラジオ体操はした^^。当初の目標で、全然手つかずだった瞑想を始めることにした^^



こちらは体力は必要としない^^。パソコンに入れてきた「瞑想」のCDをリラックスして聴くだけだ〜。「サイモントン療法」「新しい自分へと旅立つ瞑想」「未来の自分を見つめる瞑想」(これらはいずれも書籍に付いてきたものだ…)をじっくり聴く^^。



気持ちをリラックスさせて、聴き入ると身体全体から無駄な力が抜けて、ものすごく心地よくなる^^。ナレーター(?)の語り口でどんどん自分の「意識」が現在の世界から、離れていくような感覚になる〜〜。”過去の自分を許容すること””これまでの価値観はまだ役に立っているのか?””いらないものが鞄に入っていないか?””今、新しく必要としいるものはないのか?”・・・・・



静かな声で問いかけが続く・・・・。新しい人生を歩みだすには、過去のこだわり、古い価値観、役に立たなくなった考え方・・などを思い切って捨てて、新しい人生に必要なものに「鞄の中身」を入れ替えようと言ったサゼッションがある。



何も怖がらずに、自分らしく、素直に、新しい生き方を取り入れていこう^^〜〜(^−^)〜〜。そういった内容が続く!途中には、潮騒の音、せせらぎの音、花の匂い、花の色などを想起させる語りもある。30〜40分ぐらい、このテープを聴いていると心が落ち着いて、実に心地が良い^^。



初めて真剣に聴いたが、体力はそれほどいらないので、毎日聴こうと思う^^。かなりリラックスして癒されました〜〜〜(*^_^*)〜〜






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posted by げんき親父 at 16:25| Comment(2) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

樹木たちはこう語る(Call of the Trees)・・・

朝日が大樹の幹の向こう側から、輝いている荘厳な風景写真・・、樹木の持つ生命力について感じるものがある^^。


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        「樹木たちはこう語る」ドロシー・マクレーン著
         山川紘矢・山川亜希子・訳  日本教文社・1143円+税
          2013年5月1日・初版第2冊発行


著者は、北スコットランドでピーターとアイリーン・キャディ夫妻とともにフィンドフォーン共同体を設立した。自然と交信することにより、北の不毛の地に有名なフィンドホーン・ガーデンを誕生させる。


この本は、1960年代から70年代にドロシー・マクレーンが樹木のディーヴァ(樹木の魂)から受け取ったメッセージを集めたものだ。様々な樹木から人間に語りかける言葉で綴られている・・・。

樹木の種類は多岐にわたり・・・、
      ・ブナの木
      ・スコッツパイン
      ・ハリエニシダ
      ・モンテリー杉
      ・キングサリ
      ・しゃくなげ
      ・セイヨウハコヤナギ
      ・ニガヨモギ
      ・レバノン杉
      ・シラカバの木
      ・シダレヤナギ
      ・竹
      ・バイカウツギ
      ・ナナカマド
      ・サクラ
      ・モミ
      ・月桂樹
      ・ムラサキブナ  
      ・りんご
      ・かしの木
      ・アーモンド
      ・ナシの木
      ・ポプラ
      ・セイヨウヒイラギ
      ・やしの木
      ・オリーブ
      ・サボテン
      ・松
      ・レモン
      ・セコイヤ     その他多くの樹木が登場する・・


また、美しい大樹の写真(モノクロ)が30点以上、1枚・半ページの大きさで掲載されている。樹木が発するメッセージを、著者が媒介して文章にして、人間に伝達するという構成になっている^^。



メッセージの内容は、要約すると・・・、
●宇宙、自然の法則の中では、人間も、樹木も、その他全ての命は、お互いに支え合い、補完し合っている

●人間と自然は協力できること、またどんな状況にあっても人は内なる存在から助けてもらうことができる

●人間も大樹も、個々で存在しているのではなく、全体の一部である

●樹木は地球を癒すための役割を果たしたいと思っている。そして人間から認められ、愛されたいと思っている

●人間は私たち樹木と一緒にいるとき豊かになる、。私たちの力はあなた方のためにあり、あなたがたの力は私たちのためにある

●本質では人間も樹木もひとつです。私もあなたもひとつの同じ惑星に住み、同じ環境と同じエネルギーの世界を、それぞれ異なった次元で共有しています

●森のそばにいなさい。私たちの近くにいなさい。そうすれば癒されます。すべては内にあります。私たちはあなたが内なるものを発見するお手伝いをしているのです

●本当のあなた自身、愛に溢れ、創造的なあなた自身になりなさい。そして、自分の中の嫌いな部分をしっかりと認め、それを愛しなさい

    

まだまだ読み足りない部分が多いが、ざっとこんな内容のことが樹木からのメッセージにはあった!最近は、世界中で森林破壊がすごいスピードで進んでおり、年間日本国土の3分の2と同じ面積の森林が破壊されているという。


木々が伝えたいことの中には、「年取った大きな木は地球にとって、彼らでなければできない仕事を行っている」ということがある!人間は自分勝手な考え方をやめ、全ては一つの命であることを知ってほしいとの思いが伝わってくる・・。


メッセージは「木々も自然も意識を持った私たち(人間)と同じ存在です」と言っている。このことを十分認識して、自然と心を合わせて、お互いに助け合うこと・・・これが今必要なことだと感じます^^・・。よく観葉植物に話しかけたり、音楽を聴かせたりすると、よく育つと言われます。


次元が違っても同じ自然に生きる一つの命だということ・・・。こう考えてみると、もっと大樹(植物)に寄り添って生きるのもいいなぁ〜と感じています^^。最近は、私も、だいぶ「変人」になってきたような気もしておりますが・・・・(*゚▽゚*)・・・。




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posted by げんき親父 at 09:48| Comment(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

神社参拝と”大樹”・・・

訪問初日の3日、レンタカーを借りてすぐ「安房神社」に参拝した^^。次の日は千倉にある「高家(たかべ)神社」に参拝・・・。これまで、神社に参拝に行くのは初詣ぐらい、あまり馴染みがない〜。


なぜ急に「神社」なのか?!・・・それはここ3ヶ月以上、下痢と腹痛が治まらなくて、なにか回復のきっかけをつかみたい・・・・そういう心境からだ。これまで、ガンにはこれが効く、これを食べれば免疫力が上がるなどの情報を頼りにいろいろやってきたが、、何をやっても腹痛と下痢ではもはや効果は望めない!


癌に良いものを摂取するより、まず腹痛と下痢を治す方が先だ・・。これまで身体(肉体)を治したいという気持ちでいろいろ取り組んできたが、それだけでは不十分で限界があることに気づいた・・。最近は身体を治したければ、心の面からもアプローチしないとダメだ・・・そう感じている!


身体は心と一体で、心の面からも体の治癒をサポートしないと、私の今の状況では回復するのは難しいと感じている・・。その意味では、寺山心一翁先生やフィンドフォーンの話、「チャクラー癒やしへの道」、愛読しているブログ「伊勢ー白山 道」などからは、たくさんの勇気をいただいた^^。


しかし、スピリチュアルな側面から体の治癒を目指すのには、話を聞いたり本を読んだりするだけではダメだと考えている・・。自分が何かしらの「行動」を通して、スピリチュアルな力を感じたり、これだと実感するものがなければ体の治癒に結びつかない。


出口が見えない中で、何か行動しなければと考えてまず神社に参拝してはどうか・・・そう考えた!それと、神社にはほとんど、樹齢が100年以上もあるような大樹がある〜。常ずねこの”大樹”についてはその生命エネルギーはすごいなぁ〜と感じていた^^。


写真で樹齢が何百年以上もある大きな幹を見ると、その魅力に惹きつけられる・・・。そんな大樹があれば手を触れて、その生命力を感じてみたいと考えていた^^。今回は、その願いもかなった〜(^-^)〜。


初日の安房神社は館山にあり、初詣などでは県内から多くの方が参拝に来るという〜由緒ある神社だ。早速友人と参拝した・・・。お賽銭を静かに入れて、ニ拝二拍手一拝(ニ礼二拍手一礼)して周囲を散策した^^。やはり樹齢が百年ぐらいはありそうな「大樹」があった・・。友人と2人で交代しながら、大樹に寄り添って写真を〜〜〜^^。


その後、社務所で「病気平癒お守り」を購入(家族には「健康お守り」を・・)。初日は、ここまでで疲れてしまい、宿泊先のペンションにチェックインして休むことにした〜。



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       千葉県内では初詣客が多い神社だそうだ・・


      ・conv0003.jpg
        由緒ある神社のようだ^^


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        ”大樹”に寄り添って記念撮影を〜〜



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       「病気平癒お守り」を購入〜(^-^)〜




さて、2日目は場所を千倉に移して、「高家(たかべ)神社」に参拝した^^。この神社は、料理の祖神を祀ってある珍しい神社だ^^。収められた御札には「料理が上手になりますように!」「独立する飲食店がお客様で繁盛しますように!」などの言葉が多い〜。


10月17日には、秋の例祭・包丁式奉納(旧神嘗祭)・・・、11月23日には、新穀感謝祭・包丁式奉納(旧新嘗祭)が行われる・・。普段は閑散としている境内もこの日は全国から、料理にたずさわる方たちがたくさん参拝にみえるので、駐車場が足りなくなるという^^。


こちらの境内にも樹齢100年を越すような”大樹”があり、またまた大樹にしがみついて写真を〜〜〜^^。大樹の生命力、エネルギーを肌で感じました^^。この2日間は、不思議と夜が熟睡できて体調も良かった^^。友人も普段はあまり眠れないが、この日は熟睡して夜中起きることがなかった・・・そう言っていました。


本や話によると、神社やお寺は、わざわざ遠方の有名な場所まで行かずとも、住居の近くにある場所へ気軽に参拝することで十分だそうです^^。単身生活になったら、散歩コースに神社、仏閣をぜひ入れて習慣にしようと思います^^。


それと、お参りの時は、”願い事”をしてはいけないということです!お賽銭を入れたからと、たくさん願い事をする人が多いようですが、願い事ではなく「感謝の気持ち」をあらわすことだけで良いそうです^^。そういえば、初詣ではいつも願い事をしておりました〜(´д`)〜。


神社や仏閣は、境内の静けさや神々しい雰囲気があり、やはりパワースポットなのだといういう感覚を受けました^^。今回の参拝は、今後の生活習慣にとって良いきっかけになったと思っています〜^^。



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        高家神社は石段をかなり上がっていきます・・・・


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        日本でただひとつの「料理の神様」が祀られています^^



       ・conv0022.jpg
        ここにも「大樹」がありました〜生命力をいただこうと〜〜^^







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posted by げんき親父 at 09:50| Comment(4) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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